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Michael/マイケル イオンシネマ銚子で見た

7月14日 マイケル・ジャクソンというと私が行きつけだった池袋のとんかつ屋兼定食屋兼居酒屋のマスターが好きで、仕入れの際にスーパーの床の上でムーン・ウォークを練習していて、他のスーパーの客から喝さいを浴びたとか聞いていた。今回マイケルのウォークを見たけれどどうやっているのだ?私も研究しておけばよかったかな。 マイケル・ジャクソンの歌っているコンサートの再現なんか感心してみた。 ジーン・ケリーの「雨に歌えば」、チャップリンの「モダン・タイムス」が引用されている。フレッド・アスティアは全体を見せるシーンを撮って踊っている足を見せたなどと言うセリフもあり、リスペクトというか敬意を払う先人についての言及がある。 客席一杯に聴衆がいるがどうやって撮影したのだろう?マイケル・ジャクソンの声は女性の声みたいな高音なのね。どうやって再現しているのか?父親の役は完全に悪役だね。 とんかつ屋のマスターが、「シロメ、シロメ」と歌っていたのはどの曲だったのだろう。マスターが亡くなった今となっては謎だ。

黒牢城 イオンシネマ銚子で見た

 7月9日 黒沢清監督の松竹での時代劇、どういう企画なのだ。「クリーピー 偽りの隣人」は松竹が絡んでいたようだが、あまり私には松竹の記憶がない。今回は、松竹の富士山のマークから始まる黒沢清監督の時代劇だ。ちょっと興奮する。 冒頭から興奮をして映画を見る。 時代劇でミステリーと聞いていたから、ジョン・フォードの「リバティ・バランスを射った男」や「バファロー大隊」みたいな映画かなとも想像していたが、そうではなかった。謎解きはあまり詳しく描いていませんでしたね。 でも面白かった。

東京出張で見た:羽田澄子監督特集&急に具合が悪くなる&三角屋の交差点で

 6月24日 渋谷シネマヴェーラ:羽田澄子監督特集 フィルム上映が多いので銚子から出かけることにした。 住民が選択した町の福祉 :1997年 ―続 住民が選択した町の福祉―問題はこれからです :1999年 秋田県鷹巣町、若い岩川町長と反対派の議会が対立していて、町長が行おうとする行政の条例は否決される。町長を糾弾する百条委員会が開かれるって、映画の中でも出てきたがまるで犯罪者を糾弾するようである。新しいことをやろうとすると既得権益を守ろうとする勢力と対立するのだな。羽田監督は当然ではあるが反対勢力にも取材、インタビューしていて町の対立がわかる。 早池峰の賦 フィルム上映。186分。1982年公開だったのね。公開時に、NHKラジオで映画時評と言う番組がありこの186分の長い映画を見るのに体調を整えて見たという女性映画評論家の話を聞いたことを思い出した。なかなか見ていて終わらなかったという感想だったのかな。漸く見ることが出来た。 早池峰の地に伝わる神楽、舞を中心にこの地方を記録している。家族を家の主が紹介してから舞を披露したりして時間がかかったなあ。記録に残すことを大事にして作られた作品だと思った。春から始まって春夏秋冬の1年を描く。タバコの葉を育てる農家の話もあり、専売公社と言う言葉を久しぶりに聞いた。 6月25日 三角屋の交差点で 黄金町ジャック&ベティで見る。フォローもしていないのに、Facebookで何度もこの映画に関するものが出てきたので、これは見ないわけにはいかないのだろうなあと思ったのだ。2011年の東日本大震災と福島第一原発事故で浪江町避難を余儀なくされた一家のドキュメンタリーです。境界線を意識するドキュメンタリーですね。自分の家の近くまで行ってはみたものの境界線から先には行けず。タイトルは、自分の家の近くにある交差点ですね。 急に具合が悪くなる TOHOシネマズ六本木ヒルズ 濱口隆介監督の作品。フランス人マリーと日本人の真理が日本語とフランス語を巧みに使い分けて会話をする。真理とマリーは日本語とフランス語を彼女らは二人とも流ちょうに話すがどうやって撮影したのかな。ホワイトボードに真理が書く絵と文字は英語ですね。これは国際的に売る映画なので英語になったのかな。 エリック・ロメールの「夏物語」で、メルヴィル・プポーとアマンダ・ラングレが浜辺でフラン...

箱の中の羊 イオンシネマ銚子で見る

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 6月16日 箱の中の羊 是枝裕和監督の新作ですね。 ドローンのシーンが冒頭にある。何か面白い。 「おじさん」という言葉が伏線となる。家族とは何かを問うというテーマなのかな。最後の方は、スピルバーグの「未知との遭遇」みたいに森の中に旅立っていったかな。小津の「東京物語」を思い出させてくれた。「鎌倉」と言う地名も出てくるね。防波堤のシーンはどこで撮影されたのだろう。余貴美子の家に押しかけていくその家のシーンなんか、「東京物語」の尾道の家に似ていないかな。ヒューマノイドの役の少年桒木里夢は本当にヒューマノイドみたいだね。 カンヌ映画祭で上映されたそうだが、この日本語のセリフの映画をどれだけ面白さを感じてくれただろう。 なかなかおもしろかった。

アギーレ/神の怒り  & フィツカラルド 早稲田松竹で見る

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 6月15日 配信でも見られそうだったが、35mmフィルム上映だと聞きつけて、銚子電鉄の始発に乗って高田馬場まで出かけた。 アギーレ/神の怒り  アマゾンでのロケがしびれる。スペイン人が黄金郷エルドラドを目指す。映画はドイツ映画でドイツ人のヴェルナー・ヘルツォークの作品だから劇中の言語はドイツ語でちょっと不思議な気がした。 フィツカラルド 船を引っ張り山を越えさせるための工事や山を船が越えるところはドラマとドキュメンタリーの境界をわからなくさせる。激流に船が流される1シーンだけミニチュアで撮影したっぽいところがあるが、それ以外は大迫力の映画でした。アマゾンでのロケなのだろうね。35mmフィルム上映で久しぶりにフィルムに傷が入っている画面を見た。主人公役のクラウス・キンスキーは良いですね。恋人役がクラウディア・カルディナーレというのは驚いた。 帰り道、千葉駅内の角打ちIMADEYAでワイン2杯、銚子行の総武本線待ち、30分2杯勝負でした。店員さんがワインを注いでくれた後、ボトルを横に置いてくれた。 松屋朝食 ソーセージエッグ定食納豆530円 3時過ぎの遅い昼食 高田馬場駅内の冷やしワカメそば

映画 正直不動産 イオンシネマ銚子で見る

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 6月11日 漫画チックな頬を赤くしたりする。原作は漫画なのだろうね? ギャグが私には笑えない。 出演者は役者ぞろいで面白い。見る人で好き嫌いの分かれる映画だと思いました。市原隼人が出演しているので気になってみたのだった。草刈正雄が不動産会社の社長の役で良かったかな。監督:川村泰祐。

森の学校 土浦セントラルシネマズで見る

 5月22日 土浦セントラルシネマズで映画を見るチャンスがあり、銚子から出かけた。外川→銚子→佐倉→成田→我孫子→土浦 うーん、東京に行くより遠かった。 森の学校 三浦春馬は、茨城県の出身だそうで、この土浦セントラルシネマズで彼の出演作をロングランで上映している。この2002年の作品、どこに三浦春馬が出ているのだろうと思ってしまったのだが、子役なのね。子役からの俳優だったとは初めて知りました。 字幕で丹波篠山での昭和10年代の物語と出る。丹波篠山とはどこだ。京都の近くだよね。(見た時点では丹後と勘違いしていたが、兵庫県でした。) 学校に持っていく弁当を作るシーンがあるがこのころは食料はあったのねと思える弁当でした。 子供たち同士の戦いは、イヴ・ロベール監督「わんぱく戦争」、鈴木清順「けんかえれじい」を思い出してしまった。 現実の時間とは違う映画の中の時間の流れを感じさせてもらえたかな。何かゆっくりとした時間の流れなのであるが心地よいのだ。

スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグ イオンシネマ銚子で見た

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 5月28日 マンダロリアンが賞金稼ぎで相棒が小さいぬいぐるみみたいなグローグなのね。かつての西部劇は、SFものに取って代わられたということを言う人がいる。 ヘルメットを被っていて素顔が見えない。感情移入しにくいか、どうなんだろう。 サイレント映画へのオマージュなのだろうか、画面のつなぎに、ワイプが多く出てきたと思ったら、アイリスインだかアイリスアウトも見られた。 素顔は一度だけヘルメットを外すところがある。 マーティン・スコセッシの名前を冒頭のタイトル・ロールで見たがどこに出てきたのだろう?声の出演らしい。 シガーニー・ウィーヴァーは、すぐに分かった。

プラダを着た悪魔 (字幕版) アマゾン配信で見る

プラダを着た悪魔 (字幕版) THE DEVIL WEARS PRADA プラダを着た悪魔2を見る前に見ておくかと未見の1を見る。コメディなのね。メリル・ストリープの無理難題の仕事をうまくこなす役をアン・ハサウェイが演じる。公開当時映画館で見たら時々爆笑になったのかな。 とりあえず、1の内容はわかった。

アナタハン アマゾン配信で見る

5月1日 ジョセフ・フォン・スタンバーグの「アナタハン」をアマゾン・プライム・ビデオで見る。なかなか劇場上映を見るチャンスがなかったのですが、ついに配信で見た。 監督は、「嘆きの天使」「間諜X27」のスタンバーグだが、そのほかのスタッフ、キャストは日本人ですね。京都で撮影したと言う話であるが、アナタハン島のジャングルは京都のスタジオ撮影ですかね。島自体の実景はどこの島で撮影されたのだろう。 英語のナレーションの映画ですね。俳優たちが日本語のセリフで演技しているシーンにかぶって、英語のナレーションがこれでもかという感じに状況を説明している。 登場人物の顔に影が映る。 1953年公開の映画で、映画のつなぎで、ワイプが多用されていますね。 南海の孤島らしい音楽は、ゴジラの音楽担当していた伊福部昭ですね。見ていて納得でした。 これに関連して、篠崎誠監督の「東京島」と言う映画がありました。

差し出がましいのですが 第2章 配信で見る

差し出がましいのですが 第2章 Se posso permettermi - Capitolo II イタリア映画祭のサイトで、マルコ・ベロッキオ監督作品が無料で見られるというので、配信で見た。 申し込んでから72時間は見られるので複数回見ました。30分ほどの短編ですが、過去にイタリア映画祭で上映されたものなのかな? 最初のシーンは、演劇(シェークスピア?)のセリフを稽古している男と女性の助手に、絡む男は後から出てきて、この屋敷を幽霊屋敷のアトラクションにする計画を主人公に持ち掛ける男かな?このシーンの後に、主人公の話が続くが、この最初のシーンはどう意味にとればいいのかわからないですね。30分面白かった。  Se posso permettermi  このセリフが2回ほど映画中で使われる。2回目見たときには聞き取れた。イタリア語の学習成果か?

東京行き

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 2月26日 松岸でイノシシと前の列車が接触したから銚子駅で発車見合わせで総武線遅れる。イノシシが松岸にいるのか?イノシシから動物と接触と後のアナウンスでは変わった。さてイノシシいたのかな? その後遅れを挽回したか、少し遅れたが、電車を乗り継いで、横浜・関内に到着した。 朝食・昼食を兼ねて、ゆで太郎で、野菜かき揚げそば580円を食べる。 もしも脳梗塞になったなら 監督の体験を再現したドキュメンタリー風の映画ですね。ラテン系の音楽の掛け声がところどころに入る。 アフター・ウェディング メン&チキン マッツ・ミケルセンの特集上映。今までなじみがなかった。偶然なのか、この2本とも血縁が絡む話になった。デンマーク人の俳優さんなのね。 立吞み屋で、軽く一杯。 2月27日 朝定食 ゆでたろう 500円 黄金町ジャック&ベティに久しぶりに行く。「ペンギン・レッスン」を見る。 ペンギン・レッスン ペンギンを調教して撮影だよね。英語とスペイン語のセリフの映画が話される映画でした。 東京・京橋のフィルムセンターでの「逝ける映画人を偲んで」の特集に行く。映画の前に、よもだ蕎麦で、かき揚げそばを食べる。 フィルムセンターに行くと1階の待合室に、快楽亭ブラック師匠がいらしたので、「こんにちは」と挨拶する。 絶倫海女 しまり貝 立川談志がどこに出てくるかと思ったら、最後の方で社長の役でした。 絶倫!! 好色一代[『ニッポンの猥褻』改題版] 快楽亭ブラック師匠の出演しているので見に来たのだ。3Pという言葉に、「どうも三平です」という先代林家三平の決まり文句が出て、大爆笑でした。ブラック師匠本人も前の回の映画と同様、客席最前列で映画を見ておりました。 2月28日 昼飲み会の前に、有楽町で映画を見る。蕎麦 はないち わかめ蕎麦480円?が朝ごはんでした。 夜鶯 ある洋館での殺人事件 洋館で展開する映画であり、閉じ込められた感のある中国映画である。面白い。こんな映画中国で許されて作れるのかとちょっと権力側を少し皮肉っているよなあ。 映画の後は、有楽町から東京駅に移動して、昼飲み会。昔の同僚との遅い新年会。私が一番若い4人での飲み会で、思い出話に花が咲く。1時間ぐらいたったかな。目の前の先輩同僚が、嫌いだった上司の話をする。ずいぶんご指導ご鞭撻された、いやいじめられて恨み骨髄な上司の話で盛り上が...

テレビ ショッピングの女王 青池春香の事件チャネル イオンシネマ銚子で見る

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  2月19日 イオンシネマ銚子での映画初めは、この映画となった。テレビでやっていた2時間サスペンス劇場のパロディーかな。かつてのテレビのサスペンス劇場で良く国広富之は犯人役が多かった。彼が出演しているのを見たときに、犯人役の国広富之が出ていると思ったものだが、果たしてこの作品の犯人はいかに。と言うか2時間サスペンスの主役で探偵役をやっていた俳優さんが多数出演している。名取裕子は、「法医学教室事件ファイル」のパロディがあったりして楽しい。もう一人の主役、友近も自身のネタが出てくる。加藤諒に私は注目している。一度見たら忘れられない顔だなあ。いやあ面白く見ました。 映画の後は、はなまるうどんで、かけの小、野菜かき揚げ、ちくわ磯辺揚げ670円だが、樂天ポイント519ポイントで、現金151円で食べる。

東京出張 SPIRIT WORLD -スピリットワールド-

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 11月27日(2025年) 信州屋でかき揚げそばを食べて、シネマベーラでピーター・ローレ特集を見る。 11月28日 この日は、新宿で、カトリーヌ・ドヌーブが出た日本ロケ、主に群馬県高崎と千葉県いすみ市をメインにした映画で、エリック・クーが監督、竹野内豊、堺正章、風吹ジュン、でんでんが出ている。 映画の中で、竹野内豊が高崎からいすみ市(どこの町ともわからないが、ネット検索して知る)へ車で向かう途中に立ち寄る店、ラーメンを食べるシーンで、スピリットとなった堺正章とカトリーヌ・ドヌーブがそれを見守る。窓の外に灯台が見える。あれ、これ犬吠埼の灯台ではないか?犬吠近辺での堺とドヌーブのやり取りが続く。この店は「なぎさや」だな?しっかり灯台を含むショットも出てきた。 この映画の撮影の時に、カトリーヌ・ドヌーブが、銚子にきて、プライベートで3泊した。外川の金兵衛食堂でチャーハンを食べたという噂があったが、プライベートではなくて、この映画の撮影だったのね。その割には、あまり地元で話題になっていないのは何故なのだろうね? 高崎からいすみ市に行くのに銚子に寄るのか?この行程には意味があるのか? kino cinéma 新宿 SPIRIT WORLD -スピリットワールド- 2025/11/28(金) 13:05~ 劇場: kino cinéma 新宿 スクリーン : THEATER 2(5階) 座席番号 : G-1 券種 : シニア 合計金額1,300円 11月29日 旅と日々 千葉で見たときに映写の光量が足りないのか、暗い上映だったので、確かめるべくシャンテシネで再度見る。 2つあるエピソード、1番目のエピソード、海をどう撮影するのかなんてことを思いながら見る。海を俯瞰したり、海をバックに映画撮影というものがいろいろなされてきたという物思いにふけた。旅先で知り合った男女が海辺で会話を繰り返す。エリック・ロメールの「夏物語」をふと思い出す。男女がいて後ろに暗い海があって明かりが見えるシーンは良いねと思った。  

TOKYOタクシー&果てしなきスカーレット 

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 12月11日(2025年) イオンシネマ銚子で映画のはしご。 TOKYOタクシー 山田洋次監督で、木村拓哉と倍賞千恵子が、タクシーの運転手と乗客を演じる。運転席の木村拓哉と斜め後ろの客席に座る倍賞千恵子、ふたりのやり取りが、漫才のよう繰り広げられて面白い。タクシーの窓に映る外景は、スクリーンプロセスなのか、合成画面なのか、ちょっとわからないが、魅力的ですね。柴又も出てくる。山田監督の映画ですね。 果てしなきスカーレット この回の観客は私だけだったかな。何の予備知識もなく見た。ハムレットの後日談、ハムレットの娘の話なのね。シェークスピアもののアニメ、細田守監督の思うところがあるのか、死後の世界での話がメインでした。「サマーウォーズ」の細田監督ですよね。細田監督で期待して見に行くとちょっと違うのかな。ちょっと暗い、若さのない死生観が漂った映画になったのかな。若者には受けないでしょう。

ポンヌフの恋人

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 1月8日 「落語家の業」の後は、ユーロライブの上階のユーロスペースに行って、「ポンヌフの恋人」を見る。 1991年制作の映画でした。レオス・カラックス監督の名前を知ったのはこの映画だと思うが公開当時見落としてしまったので、この映画をデジタル・レストア版で見た。映画を見ていて、ジュリエット・ビノシュが出ていると気が付く。ホームレスの男、冒頭のシーンで道路で寝ていて、車に足をひかれるシーンもあり、けがをしているはずだが、身のこなし良いなあと変なところに感心したりした。花火のシーン、ポンヌフ(新しい橋という意味だが)のバックに華々しい花火が上がるが、どうやって撮ったのだろう。地下鉄の通路に火が入る。この火は合成か?このポンヌフでのシーンもどうやって撮ったのだ。(ネット検索したら、オープンセットらしい) そんなこんなで興味深い映画でした。

落語家の業

 1月8日 東京・渋谷のユーロスペースの下のユーロライブの朝10時半からの上映に間に合わせるべく、銚子電鉄、JRの特急、他を乗り継いで出かけた。特急列車は飯岡あたりで既に5分遅れで、心配したが、その後遅れを取り返したのか、定刻に東京駅に着いた。東海道線、営団地下鉄銀座線を乗り継いで10時に渋谷着定刻通りで良かった。 快楽亭ブラック師匠との出会いは、私が大学生で、池袋演芸場で立川談志師匠がとりの時に、弟子の立川レーガンとして高座に上がったのを聴いたのが初めてでした。アメリカのレーガン大統領の射殺未遂事件の直後だったか、「撃たれていません」と話し始めたのを覚えている。 快楽亭ブラックに関するドキュメンタリーが、この「落語家の業」である。これを見て、今まで落語会やブログで断片的に知っていたことが線でつながったかな。大須演芸場の強制執行の様子や弟子に訴えられた裁判の様子がドキュメンタリーとして描かれてうれしい。ところどころにちりばめられた笑いのネタ、ギャグで、大笑いなのであるが、満席だった年末の上映の時に見れば、大爆笑だったろうなあと、幸福な観客になり損ねた私ではあった。この日の上映は、平日の木曜日朝の10時半からで、観客は少なかった。会社員はなかなか来れないものね。 関係者のインタビューで、関係者の声はしっかり入っているのだが、周りの音が大きいところがあり、ちょっと聞き取りにくいところがある。臨場感があるということですね。監督:榎園喬介 見た映画:落語家の業 場所:ユーロライブ チケット:シニア 1枚 座席番号:H-5

私の重大ニュース 2025

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 2025年を振り返る   Windows10のパソコン、壊れた。(6月) 2012年に購入したパソコンだった。電源入れてしばらくすると「プス」というような音がして立ち上がらなくなった。電源系統がいかれたか?ハードディスクは生きている気がする。 パソコン本体はHPさんだが、HDDは日立さんなのだった。 パソコンが壊れた 新たに、Windows11のデスクトップ・パソコン買ったが、トラブル続き(7月~9月) 設置直後、前日調子よく使えているが、翌日、メインスイッチ入れると、Windows立ち上がらない。スイッチ長押しで、再起動すると無事に立ち上がる。1週間は問題なく使えるが、やはり朝メインスイッチを入れるとWindows立ち上がらない。スイッチ長押しで、再起動すると無事に立ち上がる。これの繰り返しが、9月まで続く。 このような表示のまま固まる。仕方が無いのでスイッチ長押しで再起動した。 仕方が無いので、コールセンターへ連絡して、引き取りサービスで返送して修理してもらう。「家でのトラブルシューティングも出来ますが」というコールセンターの提案に、メーカーが原因解析して、再発防止をはかるというのが本来ではないかと正論で返して修理依頼する。どこかで聞いたような受け答えだな。 パソコンは、SSDを交換して、我が家に帰ってきた。(9月下旬)パソコン本体は、日本組み立てだが、中身のSSDは、国産ではないサムちゃんなのね。コスト削減で安いSSDだな。 修理後、不安を感じながらももう大丈夫だろうと、前のパソコンのハードディスクのデータを、修理後のパソコンに移植した(12月31日)。以前のパソコンの日立のHDDは生きていたので、ハードディスク・カバーという商品を買って外付けHDDとして使えているのである。 さてこれから新たに動画編集をするぞと意気込むアンリ小林であった。 YouTube動画 YouTube動画は、4本しか上げられませんでした。「猫が来た」は長い動画をずいぶん短くしたつもりでしたが、20分の超大作になってしまい、もう少し短くできただろうなあと反省しております。2026年はもっと作品作るぞと宣言しておきます。 パソコンの上の猫 猫が来た   As time goes by 君の瞳に乾杯 Banana /バナナ 銚子市長選挙に関わる(3月、4月) 任...

山形国際ドキュメンタリー映画祭に行ってきました

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 10月11日から17日まで山形に出かけ滞在した。山形国際ドキュメンタリー映画祭2025に出かけたのだった。6泊7日、3ホテルを渡り歩く。 山形行き えきねっとから 銚子発東京行きの特急列車運休 の知らせが家から出発の直前に来た。 東京から山形新幹線で山形に行くというのに、どうすれば良いのだ。どうやらJR総武線は停電で電車が止まっている。銚子駅の改札口の事務所はなんか暗い。本当に停電だな。東京行きの高速バスに乗る。バスの中で1ヵ月間前に予約した山形行き新幹線の時間を変更して2時間遅い新幹線に変更したが、何か手数料取られたみたい。何か操作間違えたかな。 東京駅で約1時間半の待ち時間だった。でも山形行きの新幹線に乗れた。夜8時過ぎには山形の居酒屋金魚で一杯だ。 映画の合間、昼食には、板そば、松屋のカレーライス、コンビニおにぎり(時間なかった)鬼からしラーメンと山形らしい食事が出来たかな。そして木曜日の2時過ぎには2年ぶりで、おやつ屋さんで、前回と同じ「どんどん焼き」と「焼きそば小」をお店で食べたかったが焼きそば売り切れでした。 「カレーどんどん」を食べる。 「2年に1度しか来ないからポイントが」などと言いながらサービス券にスタンプを押してもらいました。 17日金曜日に、新幹線+高速バスで銚子に帰りました。映画は16プログラムを見た。疲れました。また2年後です。 写真は、カレーどんどん(魚肉ソーセージと海苔がカレーの粉でちょっと隠れています) 10月11日は、20時からの「パレスチナ ー その土地の記憶」という特集の1本を見る予定だったが、出発から波乱だった。銚子・東京間の特急列車が運休になったので、山形到着が遅れて、見ることはできず。この日は、ホテルチェックインの後、居酒屋金魚に直行し、ロカルノで知り合ったS夫妻と再会する。 居酒屋金魚で飲んだ生ビール、横筋が綺麗に出た 以下は、映画祭で見た映画のメモ。全部に感想、コメントが入れられていないです。ごめんなさい。 10月12日 マーロン・ブランドに会おう マーロン・ブランドの新作映画の販売のインタビューでブランドがインタビューされるが、逆にブランドが記者に質問する。ブランドが今風なのだな。彼の利発さが見えるドキュメンタリーとなっていたね。 二軒の床屋の物語 烤火房(プラーハン)で見るいくつかの夢 ダンシング・パレス...

おいしい給食 炎の修学旅行 イオンシネマ銚子で見る

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 11月4日 「おいしい給食」シリーズもようやく4作目にして初めて銚子イオンシネマで見ることが出来る。やっと全国進出出来たのかな? 以前の3作は銚子で見られず残念に思っていた。ローカル局の30分番組のテレビシリーズだった時に、横浜で見ていました。 市原隼人の怪演ぶり、給食を食べるパフォーマンスを見て楽しむ。このパフォーマンスは、彼の心の中でのアクションだったと思うのだ。給食を食べながら踊るようなアクションは、生徒達には見えないという約束事が前提だと思っている。今回はその約束事を少し逸脱している。生徒達も市原先生の給食パフォーマンスをなぞる。 記事で読んだが食材のネタは尽きているからか、今回は修学旅行での食事、旅行先での給食と展開を考えましたね。ちょっと無理な展開ではあったが、ラストで次シーズンへの期待を持たせて終わった。 センベイジールというステッカーを貰えました。