投稿

ラベル(思ったこと)が付いた投稿を表示しています

卵かけご飯

イメージ
 柳家小三治師匠の落語の中のまくらに、「卵かけご飯」と言う噺がある。小三治師匠の卵かけご飯とのかかわりを戦争中の卵一個を親子7人で分け合った話から現代ではどうたべるかというところまで語るのだが、時にクスクス笑いが起き、ときに爆笑を誘う噺でよく私は眠れない時に、Youtubeでこの話を検索して聞くのだ。なぜか何回も聞いてしまうが面白い。これが噺家の話芸であろうね。 卵を醤油と一緒に溶いて、とき卵にしてからご飯の上にかけるのが私が子供のころから食べてきたやり方だ。小三治師匠も以前はそうしていたが、次の展開は、卵をご飯の上に落として、醤油をかけて卵をかき混ぜるというやり方だ。黄身と白身、醤油が無限の組み合わせでご飯に混じる。黄身白身そして醤油の組み合わせ食べると無限の組み合わせの味が味わえる。味変ですね。(数学で言うところの順列・組合せのだと組合せですね。 3 C 1 + 3 C 2 + 3 C 3= 3+3+1=7で、数学の組合せで言うと7通りの組み合わせがあるというのかな。黄身、白身、醤油の分量の違いがあるから組合せは無限である。) それでこの食べ方をやってみた。確かにひとくちひとくち少しづつ味が違うように思えた。でも口から腹に入ってしまえば同じだなと思った。 後日、この味を覚えているうちに、昔ながら事前に醤油を落としてとき卵にしたものをご飯にかけて食べてみた。昔ながらの方が味がまろやかだね。そりゃそうだろうな黄身白身醤油が均等にかかっているのだもの。 どっちが良いということでは無い。昔ながらの方がまろやか。ご飯の上で醤油を混ぜる方はどんな味になるのかお楽しみです。またまたB級グルメの話になってしまった。 ご飯の上で醤油を落として、卵と混ぜる 事前に卵に醤油を落としてとき卵にする。この写真は黄身と白身が再度分離しているが、ご飯にかける時にもう一度かけ回しました。

昼下りに蕎麦屋で一杯

 7月6日 熱中症警戒アラートが銚子地方にも出ている。「外出をなるべく避け」という日曜日の昼下がり、外に出てみると、「なんだよ。外のほうが涼しいではないか」と嘆く。私の家は風通しが悪く、外の方のが涼しいのだ。我が家の夏のパラドックスだ。 昼下りに蕎麦屋で一杯です。 https://goo.gl/maps/qeCrK36BmkKnVCRr7?g_st=ac

胃部健診+朝ラーメン&朝ビール+期日前投票

イメージ
 4月21日 胃部健診、朝ラーメン700円+サッポロビール赤星650円、銚子市市長選挙期日前投票 9時半予約の集団胃部健診に行く。10時過ぎに終わった。朝食抜きで臨んだ訳だから、近くのラーメン屋てんまるで、みそラーメン700円+サッポロビール赤星大瓶650円で朝ラーメンの朝食です。朝ビール何て飲んでいるのは私だけのようだ。 朝食後は、銚子市役所で銚子市長選挙、市議会議員補欠選挙の期日前投票を行った。期日前投票だと投票後にティッシュがもらえた。3月の千葉県知事選挙の時ももらったのだった。 健診前に、市役所前で市長選挙立候補者1が演説しているのが見えた。期日前投票後に、立候補者2と3の演説を、スパータイヨー駐車場前で聞けた。朝ビールで投票の判断が狂ったということは無いだろう。

天上天下唯我独尊

イメージ
天上天下唯我独尊 4月9日、外出先から戻って、近所のお寺に「弘法大師空海 御影供会」の佛餉料(( ぶっしょうりょう )と読むらしい)を奉納に行きました。 横浜に住んでいた時は、お寺からの案内に「振込用紙」が同封されていて、近所の郵便局から郵便振り込みしたのだが、銚子在住になってから、振込用紙が入っていなくなった。近いからお寺に来なされということらしい。1日8千歩を歩くことにしているのでちょうど良かったか。来年はインターネットバンクで送金したいよねなどと毎年思っているうちに4年経過してしまったか。 4月8日はお釈迦様の誕生日。4月9日でもお釈迦様の甘茶やっておりました。甘茶を3回掛けるのが作法のようです。

さくら

イメージ
桜、花見に関して、去年のフランス語のクラスで例文を教わった。私なりに少し変えて桜咲く季節に再度仏文の復習である。こういうところに書いておかないと覚えない。 私は桜の花の満開を楽しむ。 Je profite les fleurs de cerisiers en pleine floraison. I enjoy the cherry blossoms in full bloom. 満開の桜を鑑賞することができて幸せです。 On est heureux de pouvoir les admirer en pleine floraison. We are happy to be able to admire them in full bloom. 花びらが散らないことを望む。 J'espère que les pétales ne seront pas tombés. I hope the petals haven't fallen. 最後の文章は、時制が異なるのね。英語(現在完了)と仏語(未来)で時制が違う。 陣屋町公園に咲いた桜です。

松岸散歩+α

イメージ
3月20日から23日まで朝10時に松岸の某事務所でアポイントがあり、銚子電鉄、JRを乗り継いで出かける。久しぶりにサラリーマン感覚の通勤になった。 3月20日 9時15分に松岸駅に到着、銚子方向に歩くこと13分ほどですき家に到着、グーグル・マップで示された時間通りだ。朝食でソーセージエッグ朝食並を注文、15分程で完食、お勘定、楽天ポイントためて、Suicaで支払う。すき家を出て15分で事務所到着する。目論見通り10時に到着であった。 ソーセージエッグ朝食、納豆を追加するのを忘れたな 3月21日~23日 家で朝食を済ましたので、すき家に行かず松岸駅から事務所に直接向かう。22日は、銚子駅でチーママと待ち合わせする。14時9分松岸からの電車に乗るべく、事務所を14時2分過ぎに出る。14時7分ごろに駅の入り口に着く。もう電車が来ていて待っている感じだ。駅の入り口で敷居に引っ掛かって転びそうになるが転ばなかった。良かった。跨線橋(こせんきょう)と言うらしいが、ホームをまたいでいる橋を渡る。橋を登り始めて、反対方面の銚子からの電車がやってきた。ちょっと焦った。単線の電車だからここで待ち合わせなのだ。銚子方面行の電車に乗り込めた。松岸・銚子間は一駅です。 銚子駅近くのスーパー、タイヨーで買い物の後は、3時過ぎよりやっている角打ち、座古萬蔵商店で、白ワイン、オレンジワインを飲む。各ワイン一杯600円也。ワイン美味しかった。バスの時間になったので、バスに乗って外川に帰る。お店を時間調整に使って悪かったかな。後からお客さん来ました。

犬若、潮見町散歩

イメージ
2月26日水曜日 久しぶりに温かい日だった。チーママが昼に出かけたので、昼食難民となった。外川に飲食店はあるが少し散歩したいと千葉科学大学のそばにある、紀銚で昼食を決めて犬若、埋立地の潮見町を歩く。1.8Km20分強で歩いて、紀銚に到着した。鯖ラーメンライス付きを食べた。ここはキャッシュレス決済で払える。IDで払いました。 テトラポッドに、看板、向こうは海ですね。 向こう側は大学の運動場であろうか?照明設備もあるのだなあ。 鯖ラーメン 坦々風辛みそ980円 ごはん付けますかと聞かれて、思わず「下さい」と答えてしまう。ダイエット中だと思いつつ貧乏性だから無料で付くとノーと言えないのだなあ。美味しくいただきました。

GoogleのブログなのにGoogleで検索できず

 ちょっと間の抜けた話であるが、弊ブログは、Googleのブログなのである。長らく使ってきたものの、グーグル検索では検索に引っ掛からないブログになっていることが判っている。今までも、何となく、うすうす気が付いていたのではあるが、ちょっとツールを使って、調べてみたが、「ページ がインデックスに登録されていない」というところまで分かった。引き続き、原因究明を進める。 逆に、どこからも検索されないと、何か変なこと、過激なことを書いて、「炎上」ということの心配はほとんどないと言えるだろうか。実は、気が小さいもので、「こんなことを書いて炎上したらどうしよう?」などと心配して、この炎上防止という観点で文章内容に、推敲を重ねている。そのような心配は不要かな。まあそれでも最低限の推敲はしていくつもりではある。 マイクロソフトBingは、検索してくれている。他の検索エンジンは、グーグル系なのだろうなあ。 Bing

茂利戸家でうなぎ

イメージ
1月30日 うなぎを食べに、茂利戸家に行ってきました。以前に何回か昼下がりのうなぎで一杯は経験済みです。 日本酒・菊姫を冷や(常温のこと)で頼みつつ、きも焼きを頼もうとするとチーママからいっぺんにメインも頼めばと言われる。以前は、酒飲みながらきも焼きで一杯やり、その後メインだったので、ちょっと調子が狂う。「きも焼きの後で、白焼き丼、うな重」と念を押して注文するも、最初に来たのは、白焼き丼だった。仲居さんも、「あらまだきも焼きが来てないわね。」と詫びてくれた。家に残した猫が気になって時間短縮を図るこういう風になるのかもね。程なくして、きも焼きとチーママが頼んだうな重も来たので、目論見通りに、きも焼きで一杯飲んでから、メインのうなぎ白焼き丼、うな重となった。いつもだと日本酒が3本ほど飲める段取りの昼下がりだったが、今回はお酒は2本で終わった。 きも焼き、白焼き丼美味しかった。次回はチーママと同じようにうな重にしようかな。 きも焼き770円x2 白焼き丼2640円 うな重3850円 菊姫600円x2 きも焼き 白焼き丼 以前のレポート

柳ムシガレイ

イメージ
1月27日 川崎屋で柳ムシガレイというポップを見たのは1週間前かな。その時は売り切れていて、ポップしかなかったが、この日はありました。ムシガレイとイカの刺身をあわせて買って、夜はムシガレイとイカの刺身で日本酒で一杯やりました。 表(表裏はわからぬが)、下の部分に卵がある雌のムシガレイでした ひっくり返して イカの刺身も食べました POP (P.O.P.:Point of purchase): 日本語ではポップと言っているが、英語で話すときは、ピーオーピーというらしい。popcorn, Popular music, POP-upとは語源が違うようだ。会社員時代、スーパーやドラッグストアーが、店頭で見せる広告を、「ポップ広告」とか「ポップ」と呼んでいたが、英語では通じない言葉だったのね。これからは英語風にピーオーピーと呼ぼうかな。そうすると、日本人に通じない。バイリンボーイは、両方を使い分けねばならぬのね。

旭散歩

イメージ
12月15日 イオンタウン旭、東総文化会館、旭又兵衛、旭駅と旭の街を堪能した日曜日の昼下がりでした。 イオンタウン旭→東総文化会館2.2km30分 東総文化会館→旭又兵衛1.5km20分 旭又兵衛→旭駅1.1km16分 銚子ソニアブラスというブラスバンドの演奏会が隣の市にある東総文化会館で開かれるというので出かける。隣の市にあると言ってもそう簡単には行けない。銚子電鉄、JRを乗り継いで行こうとしたが私が行きたい時間帯連絡が悪い。銚子駅で待ち時間が長い。 Googleマップより 旭ルート東京行きの高速バス、高速道路に入る前の旭中央病院で降りられるというオプションがあったと気がつく。私がこのバスを利用していても一度も銚子から旭中央病院までの乗降客など見たこと無かったが自分たちが旭中央病院で降りることになるとはということで感慨深い。 始発の犬吠埼太陽の里のバス停留所から乗ったのは我々2人のみ。旭中央病院の停留所からには複数の乗客が待っていたが、そこまで我々と後からの乗客は二人の4人でした。当然降りたのは我々のみ(メインは東京行きのバスです)。バス停留所から歩いてすぐにイオンタウン旭に着く。無印良品に行きたいということで店に入る。銚子には無い無印良品がここ旭にはあるのね。無印良品で目当てのものが無かったと見るだけの買物になった。 イオンタウン旭を出て旭中央病院を目印に、次の東総文化会館に向う。方向音痴のアンリですが、Googleマップを見ながら徒歩30分強で東総文化会館に着く。 1時半スタートの銚子ソニアブラスのコンサートは途中休憩入れて3時過ぎで終わる。 3時過ぎから旭又兵衛に歩く。20分弱ですね。旭又兵衛は、銚子の又兵衛本店の姉妹店ですね。本店が店を閉めてしまったので、ここまで来ないと又兵衛の料理が食べられない。 旭又兵衛には、1時間弱で昼飲みだ。もつ煮込み(605円)、串4本盛り合わせ(528円)でホッピー、日本酒を飲んだ。もつ煮込みがことのほか美味かった。 4時半過ぎに、店を出てJR旭駅まで歩く。20分弱で駅に着いた。17時のJR総武本線に乗る。銚子駅からは、バスで外川まで帰る。この時間は銚子電鉄だと待ち時間が長いのでバスとなった。 無印良品、東総文化会館、旭又兵衛と銚子にないものを旭まで行くことで体験することが出来た。閉鎖中の銚子文化会館、又兵衛銚子本店の再開が待...

水にまつわる話

「水が一番うまいよ」と私が小学校の頃に、父がしみじみ言ったことだ。そのころ私は親類のおじさんから名付けられた「コーラ男」だったから、コーラのが水より好きでこの父の言うことにピンとこなかったものだ。小学校高学年の頃だったかな。 その「コーラ男」も高校生の頃には、コーヒーの好きな「コーヒー男」になり、大学生を経て、会社員になったらば、アルコールの好きな「アルコール男」になっていた。コーラは、カロリーがあるのでやめた。コーヒーはそこそこ飲むが、飲む量が減った。 アルコールを飲むと翌日にちょっとした問題がある。アルコールが体内で変化して、快い状態では無いのだった。アセトアルデヒドというのだろうかな?高校の時に化学で習ったか、記憶は定かではないが、アルコールだかその変化した物質が体内に残るのだ。そこで登場するのは、水である。完全な二日酔いの時は、アルカセルザーだったり、国産の二日酔いの薬があったと思うが、それを飲むよりは水で中和するのが私の流儀だった。ガス水、すなわち、炭酸水も美味しい。 出勤したら1500mlか1000mlかのペットボトルの水を飲みながら仕事である。午前中にボトル1本飲み、午後に1本飲む。昼食にも水分採るから、夕方の5時半ごろには、4リットルぐらいの水分を採ったのだろうか。その頃には、体内のアルコール分が中和されて、飲みに行く気満点になる。「夕方になると飲みに行く相手を探している」とある同僚が私のことを評していたが、そんなことはない。飲む相手がいない場合は、一人で飲みに行くのだ。 翌朝は、会社で水分補給して、体内を中和する。今考えると、会社はとんでもないやつを雇っていたのかもしれない。 最近水を飲むと思うのだ。「水が一番うまいよ。」父が私の小学生時分にに言った言葉だ。話が最初に戻った。 と言う訳で、水が一番うまいものだと悟った私は、いつも水を飲んでいる。 ちなみに炭酸水だと、オランダで売っていた赤SPAという炭酸水が好きだ。SPAという文字が赤色のものが炭酸水で、青色のものは炭酸無だった。赤SPA、青SPAと呼んでいたが、一度青SPAは、日本で見た。どこかで輸入したみたいだが、継続販売していないのかな。赤SPAは、見たことが無い。

13日金曜日の昼下り

イメージ
昼飲み⇒妻から帰りにファミマでポッカレモンか本物のレモン買って来てくれ⇒ポッカ何とか買った⇒このポッカ何とかではメヒカリにレモン汁は絞れない⇒翌日、犬吠テラステラスでレモンを買った⇒待時間に銚子ビール 詳細 さる事情で13日は3時過ぎまで昼食を食べずに、さてどうしようとしている状態で銚子駅近辺にいた。大衆酒場ドリームで昼食+昼飲みです。サッポロ赤ラベルで黒ホッピーセット+ホッピーなか(+焼酎2)、レバカツその他で2519円クレジットカードで払いました。 レバカツ チーママからメッセージが来ていた。川崎家で買ったメヒカリを唐揚げにする。レモンを搾って食べたい。銚子駅前のファミマで、ポッカレモンか本物のレモンを買って来てねと言うことだった。ポッカレモンは調味料の棚にあるはずだ。ホロ酔いなので調味料の棚か飲料の棚か確かめもせずに、「あったポッカ何とか」とポッカ何とかを買った。 ファミマで買い物に手間取った。銚子電鉄は発車間際だった。ホームを走り、電車には間に合った。電車の中ではホロ酔いなので寝てたかな、外川駅で気がつく。プラットホームに電車から降りるとき、つまずいた訳でもなく、しっかり降りたつもりだが、他の人はそう見えなかったのか、運転士の方から「大丈夫ですか」と声をかけられる。「大丈夫です」と答えたが、アンリも焼きが回ったかな。 このポッカ何とかでは、メヒカリにレモン汁は絞れない。キレートレモンは飲料だ。「ポッカレモンを買ってきてというのに」と言う訳で間違えた。 翌日、チーママと散歩がてら、犬吠テラステラスまでレモンを買いに行った。レモンあって良かった。 間違って買ったキレートレモンと翌日買ったレモンで記念撮影 犬吠テラステラスで買い物の合間に、銚子ビールを飲む。 目出度く、メヒカリをレモンを絞って食べました。

特定健診に行ってきた

イメージ
特定健診に行ってきた。なのに写真はビールなのは正しいのか? 特定健診が終わったのが11時10分過ぎ、別件での用事で15分ほど歩いた。血液検査後だが歩きに問題なし。用事は12時前に済んだので、昼時のくるまやラーメンに入る。前夜に、キリンのラガー瓶ビールがあるとネットで調査したので、今回はこの店に入る。健診前に3日ほど禁酒したので、4日ぶりのアルコールです。その前3日間は、東京横浜出張で連夜飲んだが、その前の3日間も禁酒したので、9日間で6日間の禁酒です。飲酒の3勝6敗、禁酒の6勝3敗というところですね。3週間前から禁酒すると良い数字の結果が出るのは経験済みであるが、この夏は暑くて夜飲まざるをえなかった。(前回の3週間禁酒は、春だった。) 会社員時代は、人間ドックが午前中で終わって、昼ビールでランチというのが年に一度の人間ドックの楽しみだった。時々無粋な同僚が、人間ドックの日の午後に会議を入れて、出席せざるをえなくなり、午後有休をキャンセルしたりしたこともあった。その後、経費削減なのだろうかな、制度の改善とうたってはいたが、会社の人間ドックの制度がしょぼくなり、短時間で終わるようになった。それこそ人間ドックのメニューが9時半ごろに完了してしまう。さすがに9時半だと、ランチビールは飲めない。朝食ビールというのは、なかなかないんだよね。(あることはあるのであるが、さすがのアンリでもそこまでして飲まないのだね。それが人間ドックの制度の本当の狙いだったりして) 特定健診は、人間ドックより検査項目が少なく、1時間強で終わった。10時開始、11時過ぎで完了のコースを選んで正解でした。 くるまやラーメンで、500㏄の中ビンのキリンのラガービール(660円)を飲みつつ、納豆味噌ラーメン(960円)を食べた。この店は何度か以前に利用しているが、キリンビールを飲んだのは初めてだ。 朝食を抜いていた日なので、納豆は必須、3日ほどアルコールを抜いていたので、アルコールも必須であり、栄養バランス的に良い昼食だったのであろう。

牛乳は3本までだった

牛乳は一度にどのぐらい飲めますでしょうか? 私は、小学校、中学生の頃は3本(1びん180㏄~200cc)まででした。せいぜい600ccまでですね。 4本飲むとたちどころに、下痢になった。 家で毎日1本牛乳配達してもらっていた。森永牛乳だった。飲むのは私だが、何らかの理由で飲まない時があり、度重なると、3本、4本とまとめて飲まざるを得なくなる。一度に3本まではまとめて飲んでも下痢はしなかったが、4本飲むと下痢となるということを経験的に学んだ。 中学校の給食の牛乳を思い出す。給食は給食センターから送られてくる。それが給食準備室だか名前は忘れたが一箇所に集められて、その後各教室に送られ、食事後はこの準備室に戻ってくるのである。各クラスで休みの生徒の残った分の牛乳もここに回収されて来る。中学生の時、昼休みに、この残った牛乳を飲んだ。前述の通り、3本までは良いが4本で下痢の私は、この回収された牛乳を2本飲んで自重した事を覚えている。昼食時に1本飲んでいるから、この2本で合計3本だ。下痢しないのだ。でも同級生にはつわ者がいた。目撃したわけではないが、友人から「〇〇君は昼休みに7本牛乳を飲んだ」等と聞いたことがある。「そんなに飲んで下痢にならないのかね。すごいね。」と言うのが私の感想だった。それを教えてくれた同級生、いわゆる目撃証人者だが、「ああ、来たとか言ってトイレに走って行った」と言うのだなあ。この牛乳7本男は、自分が下痢になるのを判っていて、この牛乳たくさん飲むというゲームに参加していたのね。 下痢はいつ来るか分からない。下痢のリスクを知りながら、「ああ、来た」と昼休みに完結するリスクにおさめていた同級生に拍手だなあ。ただで飲めるという恩恵はあるがそこまでするのか。 そりゃ、昼休みに完結すれば良いよ。午後の授業中にもよおして来たらどうするのだ。「先生、お腹の具合が悪いので、トイレ行ってきます」と言うのは避けたいよね。昼休みに完結させる同級生に拍手なのだ。 後年、同窓会でこの牛乳7本男に合ったが大きく育っておりました。 高校卒業後は東京都民になったから、配達される牛乳もなく、牛乳をまとめて飲むということをしなくなった。20代の後半だろうか、残業前に近くのスーパーで牛乳の紙パック1000ml入りを買って来て、残業仕事中に飲んでいた。仕事を終えるまでに紙パック全て飲んでしまった。...

夏のおでんは乙(おつ)だね

イメージ
夏のおでんは乙(おつ)だね。(冬のおでんは当たり前) このフレーズは、私が学生時代にアルバイトしていた巣鴨のフランス料理店のシェフがおっしゃっていたものです。夏にエアコンがガンガンに効いた部屋で熱々のおでんを食べるのは快感である。乙なのだ。逆もあった。冬に暖房で暖かい部屋でキンキンに冷えたビールを飲むというものだ。 省エネという観点からすると真逆だが、真冬のビール、真夏のおでんというのは贅沢で、出来る人は限られているかもしれない。何か優越感を感じるかね。 シェフが言われる、夏のおでんは乙だねが合言葉のようになった。仕事の後、巣鴨駅前の屋台のおでん屋に誘われました。おでんで一杯やりました。当時学生だった私は随分ご馳走になりました。ご馳走様でした。本当の真夏では無かったと記憶しているが、夏の屋台で夕涼みしながら、おでんというのは、やっぱり乙だった。温暖化の今では考えられないなあ。 それで、夏のおでんを食べたくなった。近所におでん屋は無いから、犬吠のセブンイレブンで、ビニールパックに入ったおでんセットを買ってきて家で食べた。エアコンはそんなに効かない我が家なので、熱々とはいかないけれど、おでんを軽く温めて食べたのであった。あまり温めると家の温度が上がってしまうからいけない。おでんで一杯出来ました。ちょっと省エネ、でも逆転の発想で、乙なのかな? 夏のおでんは如何ですか?

「僕も行きました。ビアホール」「立派な歯」歯医者にて

「立派な歯」  1月下旬、銚子駅近くの歯医者に行った。 今回の銚子の歯医者は、開口一番、私の歯を見て「立派な歯をしていますね。」と言う。私の年齢を外見から見て間違えたな。80過ぎの老人と思ったか?老けて見られるのは高校生のころからだが、39歳を20年以上やっているがまだ若いのだ。 話は変わるが、ここからは昔のお話です。 「僕も行きましたよ、ビアホール」 東京・荏原町の歯医者にて言われた言葉だ。この先生には一度もビアホールに行ったことなど話したことはなかった。でも、「僕も」と私がビアホールに行くのが当然だという感じで言う歯医者先生なのだ。何を根拠にそんなことを言うのだろう。ビアホールは割高だからあまり行かないのであるが、、、。治療の前に奇麗に歯を磨いているのに、口内に「ビアホール」の匂いでも残っているのかね。ビアホールは別として口の中に飲酒の痕跡が残ってしまうのだろうね。そういう意味では酒臭い歯を直してくれてありがとうと思う。それが仕事だから我慢してくださいね。(我慢しているのだろうなあ。)

21世紀の勝利者そして全員がクラス平均点以上を取れるように

  21世紀の勝利者 20世紀末から21世紀の初頭にかけて、この言葉が流行った。会社としては社員一人一人が頑張って21世紀に収益を上げる勝利者の会社になるということなのであろう。社員一人一人も各々勝利者になるように頑張るということでしたね。その時、アンリ小林はどうだったか?勝利者になるということは、敗者もいなければ勝利者になれぬ。全員が勝利者になるわけにはいかぬ。私が敗者を引き受けると心の中で思っていた気がする。口に出すと周りから咎められそうだから、黙っていたかな。敗者がいなければ勝者と呼ばれはしない。平家物語は、敗者の美学というからアンリも美学だったのね。いや敗者だっていつまでも敗者でいるわけではない。敗者復活戦があるようにいつかは復活するのだ。全員が勝者では物事は成り立たない。敗者もいれば勝者もいるというのは多様性なのかな? クラス全員がクラス平均点以上を取る ここで思い出したのは、高校時代の化学の先生のお言葉だ。「期末試験はみんな頑張って、全員がクラス平均点以上を取るように」という激励に、私はクスッと笑ってしまった。全員がクラス平均点以上を取るというのは、かなり難しい。でもない訳ではない。それでクスッと笑ってしまったのである。例えば全員が100点満点取れば、全員が平均点以上である。全員が0点でも全員が平均点以上である。全員が70点でもいい。かなり実現の確率は低い。全員が同じ点数であれば、全員が平均点以上ということであるが、実は同時に全員が平均点以下ともいえる。さらに全員が同じ点数ということは、人間のばらつきや個性、多様性を否定することでもある。この化学の先生は冗談で言っているので、多様性を否定しているわけではない。クラス平均以上ではなくて、学年平均点以上を全員が取るのであれば、これは立派でかつクラス平均以上をとることより確率は上がる。前述の21世紀の勝利者となるというのもクラス平均でなくて学年平均だったのかもね。ひょっとしたら「クラス平均」というのも私の聞き間違えで、「学年平均」だったのかもしれない。 眠れない夜に、うつらうつらしながら考えたことでした。