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Michael/マイケル イオンシネマ銚子で見た

7月14日 マイケル・ジャクソンというと私が行きつけだった池袋のとんかつ屋兼定食屋兼居酒屋のマスターが好きで、仕入れの際にスーパーの床の上でムーン・ウォークを練習していて、他のスーパーの客から喝さいを浴びたとか聞いていた。今回マイケルのウォークを見たけれどどうやっているのだ?私も研究しておけばよかったかな。 マイケル・ジャクソンの歌っているコンサートの再現なんか感心してみた。 ジーン・ケリーの「雨に歌えば」、チャップリンの「モダン・タイムス」が引用されている。フレッド・アスティアは全体を見せるシーンを撮って踊っている足を見せたなどと言うセリフもあり、リスペクトというか敬意を払う先人についての言及がある。 客席一杯に聴衆がいるがどうやって撮影したのだろう?マイケル・ジャクソンの声は女性の声みたいな高音なのね。どうやって再現しているのか?父親の役は完全に悪役だね。 とんかつ屋のマスターが、「シロメ、シロメ」と歌っていたのはどの曲だったのだろう。マスターが亡くなった今となっては謎だ。

黒牢城 イオンシネマ銚子で見た

 7月9日 黒沢清監督の松竹での時代劇、どういう企画なのだ。「クリーピー 偽りの隣人」は松竹が絡んでいたようだが、あまり私には松竹の記憶がない。今回は、松竹の富士山のマークから始まる黒沢清監督の時代劇だ。ちょっと興奮する。 冒頭から興奮をして映画を見る。 時代劇でミステリーと聞いていたから、ジョン・フォードの「リバティ・バランスを射った男」や「バファロー大隊」みたいな映画かなとも想像していたが、そうではなかった。謎解きはあまり詳しく描いていませんでしたね。 でも面白かった。

箱の中の羊 イオンシネマ銚子で見る

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 6月16日 箱の中の羊 是枝裕和監督の新作ですね。 ドローンのシーンが冒頭にある。何か面白い。 「おじさん」という言葉が伏線となる。家族とは何かを問うというテーマなのかな。最後の方は、スピルバーグの「未知との遭遇」みたいに森の中に旅立っていったかな。小津の「東京物語」を思い出させてくれた。「鎌倉」と言う地名も出てくるね。防波堤のシーンはどこで撮影されたのだろう。余貴美子の家に押しかけていくその家のシーンなんか、「東京物語」の尾道の家に似ていないかな。ヒューマノイドの役の少年桒木里夢は本当にヒューマノイドみたいだね。 カンヌ映画祭で上映されたそうだが、この日本語のセリフの映画をどれだけ面白さを感じてくれただろう。 なかなかおもしろかった。

映画 正直不動産 イオンシネマ銚子で見る

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 6月11日 漫画チックな頬を赤くしたりする。原作は漫画なのだろうね? ギャグが私には笑えない。 出演者は役者ぞろいで面白い。見る人で好き嫌いの分かれる映画だと思いました。市原隼人が出演しているので気になってみたのだった。草刈正雄が不動産会社の社長の役で良かったかな。監督:川村泰祐。

スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグ イオンシネマ銚子で見た

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 5月28日 マンダロリアンが賞金稼ぎで相棒が小さいぬいぐるみみたいなグローグなのね。かつての西部劇は、SFものに取って代わられたということを言う人がいる。 ヘルメットを被っていて素顔が見えない。感情移入しにくいか、どうなんだろう。 サイレント映画へのオマージュなのだろうか、画面のつなぎに、ワイプが多く出てきたと思ったら、アイリスインだかアイリスアウトも見られた。 素顔は一度だけヘルメットを外すところがある。 マーティン・スコセッシの名前を冒頭のタイトル・ロールで見たがどこに出てきたのだろう?声の出演らしい。 シガーニー・ウィーヴァーは、すぐに分かった。

テレビ ショッピングの女王 青池春香の事件チャネル イオンシネマ銚子で見る

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  2月19日 イオンシネマ銚子での映画初めは、この映画となった。テレビでやっていた2時間サスペンス劇場のパロディーかな。かつてのテレビのサスペンス劇場で良く国広富之は犯人役が多かった。彼が出演しているのを見たときに、犯人役の国広富之が出ていると思ったものだが、果たしてこの作品の犯人はいかに。と言うか2時間サスペンスの主役で探偵役をやっていた俳優さんが多数出演している。名取裕子は、「法医学教室事件ファイル」のパロディがあったりして楽しい。もう一人の主役、友近も自身のネタが出てくる。加藤諒に私は注目している。一度見たら忘れられない顔だなあ。いやあ面白く見ました。 映画の後は、はなまるうどんで、かけの小、野菜かき揚げ、ちくわ磯辺揚げ670円だが、樂天ポイント519ポイントで、現金151円で食べる。

TOKYOタクシー&果てしなきスカーレット 

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 12月11日(2025年) イオンシネマ銚子で映画のはしご。 TOKYOタクシー 山田洋次監督で、木村拓哉と倍賞千恵子が、タクシーの運転手と乗客を演じる。運転席の木村拓哉と斜め後ろの客席に座る倍賞千恵子、ふたりのやり取りが、漫才のよう繰り広げられて面白い。タクシーの窓に映る外景は、スクリーンプロセスなのか、合成画面なのか、ちょっとわからないが、魅力的ですね。柴又も出てくる。山田監督の映画ですね。 果てしなきスカーレット この回の観客は私だけだったかな。何の予備知識もなく見た。ハムレットの後日談、ハムレットの娘の話なのね。シェークスピアもののアニメ、細田守監督の思うところがあるのか、死後の世界での話がメインでした。「サマーウォーズ」の細田監督ですよね。細田監督で期待して見に行くとちょっと違うのかな。ちょっと暗い、若さのない死生観が漂った映画になったのかな。若者には受けないでしょう。

おいしい給食 炎の修学旅行 イオンシネマ銚子で見る

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 11月4日 「おいしい給食」シリーズもようやく4作目にして初めて銚子イオンシネマで見ることが出来る。やっと全国進出出来たのかな? 以前の3作は銚子で見られず残念に思っていた。ローカル局の30分番組のテレビシリーズだった時に、横浜で見ていました。 市原隼人の怪演ぶり、給食を食べるパフォーマンスを見て楽しむ。このパフォーマンスは、彼の心の中でのアクションだったと思うのだ。給食を食べながら踊るようなアクションは、生徒達には見えないという約束事が前提だと思っている。今回はその約束事を少し逸脱している。生徒達も市原先生の給食パフォーマンスをなぞる。 記事で読んだが食材のネタは尽きているからか、今回は修学旅行での食事、旅行先での給食と展開を考えましたね。ちょっと無理な展開ではあったが、ラストで次シーズンへの期待を持たせて終わった。 センベイジールというステッカーを貰えました。

カラダ探し & 8番出口 イオンシネマ銚子で見る

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 9月18日 久しく映画を観ていないという映画欠乏症みたいになり、イオンシネマ銚子に行く。「カラダ探し」は遊園地から出られなくなる。「8番出口」は地下鉄の出口から出られなくなるという前のブログで話題にしたルイス・ブニュエルの「皆殺しの天使」的なテーマが出てきますね。偶然だが続けて見てちょっと驚く。 カラダ探し THE LAST NIGHT 監督:羽住英一郎 橋本環奈は、前になんかの映画で見たな。「禁じられた遊び」という中田秀夫監督の映画で見たのだな。ホラー映画向きなのかね。鈴木福が良いね。木村佳乃はどこに出ていたのだと思ったが驚きの役でした。島に途中行くシーンもあるが、基本遊園地の中から出られない映画である。遊園地内の撮影はどうやったのだと思ってしまって、興味深い。 8番出口 これも営団地下鉄いや東京メトロの駅の構内から出られなくなるルイス・ブニュエルの「皆殺しの天使」のテーマみたいな映画でした。低予算で作られた映画なのかな?変なおじさんが繰り返し登場するが、同じシーンを繰り返したのか、同じようなシーンを繰り返し撮影したのか?なかなか面白い。

鬼滅の刃 無限城編 第一章 イオンシネマ銚子で見た 

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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 正式なタイトルは長いね。劇場で見る映画なのに、「劇場版」といちいち断らないでもいいと思うが、こういうタイトルのつけ方がはやりなのか? 8月5日 イオンシネマ銚子で見た。夏休で子供、大人の観客たくさんいた。アクションシーンは、迷路のような無限の広がり高さが感じられる城での戦いだね。スターウォーズのエピソード4、一番最初の映画で、ラストの戦闘シーン、溝のようなところに戦闘機が入っていくところを連想した。アクションの前後に、フラッシュバックで説明がなされる。説明があまりにないと訳が分からなくなるが、説明があるので物語の背景は判る。説明が多すぎるか?適切なものか?上映時間は155分でちょっと長いかな。まあ楽しく見たから良いです。

国宝 イオンシネマ銚子で見る

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 7月4日 冒頭の宴会からやくざの襲撃、長崎という設定であるが雪が降っている。このシーンが面白かったか? 編集の映画ですね。ショットが短くても流れるような編集でつながっているのだ。どうやって撮影して、どうやって編集するのだろうねと感心する。 2人の歌舞伎役者はライバルで、対比して描かれる。でも若い役者の顔はよくわからない。どっちがどっちだか判らなくなる。ぜんぜん違う顔では無いかと指摘さてそうだが、私は時々判らなくなる。 やくざの子供が、親や親類が絶えてしまって、歌舞伎役者になる。この話にはモデルが有るのか? 完全な虚構なのか? 西暦の字幕が出て、時間の経過が示される。 175分の長編だが、全部を描いている訳では無くて、少し説明不足なところもあるが、飽きずに見ました。 私歌舞伎よくわからないので、良くわからない感想になりました。 田中泯の老女形は誰もが良いと思うでしょう。 昼飯は、はなまるうどんで、かけうどん小と野菜かき揚げ、530円也、楽天ポイントで食べる。

かくかくしかじか イオンモール銚子で見る

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 6月6日 イオンモール銚子に、「かくかくしかじか」を見に行く。大泉洋が出ているから見たのかな。あまり期待していなかったが、話としては面白かった。漫画家の役の永野芽郁が表情豊かで良かった。 木曜日までだったら、「ミッション・インポッシブル」と梯子が出来たのであるが、長いので断念した。

ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング イオンシネマ銚子で見る

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 6月10日 シリーズ最後の作品らしい。169分あるということで先週、イオンシネマ銚子で別の映画(「かくかくしかじか」)と一緒に見ることを躊躇して、結局この日見ることになりました。 シリーズは1996年の「ミッション:インポッシブル」しか見ていないですね。アクションに次ぐアクションで楽しく見た。 テレビシリーズは、おなじみの「フェルプス君」「そこで君の使命だが」「このテープは自動的に消滅する」子供の時に見ていたものとその後続編のシリーズは私が大人になってから作られたので見ていた。東西冷戦がなくなってスパイが活躍しにくくなってからのカタカナ英語のタイトルの映画で、最初の1作目はフェルプスの扱いが意外なところだった。今回も名前で「フェルプス」は登場する。シリーズの集大成ということで過去のシーンも随所に出てくる。話の説明のために、フラッシュバックのシーンが随所に挿入されて、ここは過去の話なのかなどと考えながら見ていると話はどんどん展開する。潜水艦の位置はどこなのだ?氷の下から脱出って、潜水艦の真上が氷におおわれている海だったのか?展開が早すぎてちょっとわからないところがあるなあ。まあ面白かったから良しとしよう。 私の注目したのは、アラスカにいる元CIAの人の家に行くと、家の中で流れているBGMが、ダンシング・イン・ザ・ダークではないか?もちろんヴィンセント・ミネリ監督の映画「バンド・ワゴン」でフレッド・アステアとシド・チャリシーが踊った音楽ですね。それが聞けただけでうれしくなった。ロン・ハワード監督の「コクーン」でもこの曲出てきたかな。 FRED ASTAIRE and CYD CHARISSE - Dancing in the dark 11時過ぎ映画の前に、はなまるうどんで、かけうどん(小)、ちくわ磯部揚げ、野菜かき揚げで腹ごしらえです。

室町無頼 イオンシネマ銚子で見る

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2月20日 マカロニ・ウエスタンだね。音楽がマカロニ・ウエスタン風だ。1400年代の話は、江戸時代を描く時代劇とは異なる。アクションが速いのは最近の傾向かね。デジタルで高速にしているのか?アナログの時代だとコマ落としで速く見せるのだったが、今はちょっと違うか。 大泉洋はやはり面白い。    

どうすればよかったか?、小学校 それは小さな社会 イオンシネマ銚子で見る

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2月6日 銚子の映画館でドキュメンタリーやっていてちょっと驚き、銚子電鉄とイオン行きバスを乗り継いで、イオンに出かけた。 どうすればよかったか? 冒頭、音声のみのシーンで、何が始まるのだ、この声は誰のものだとこれから始まるドキュメンタリーに期待した。どうすればよかったかというタイトルが示すように、正解のないドキュメンタリーだと思う。個人・家族をテーマにして、人物の社会の関わりが絡んできて、日本社会が少し垣間見える。監督、統合失調症の姉、二人の父母のドキュメンタリーですね。お父上は角度によっては、俳優の下条正巳に見える。 姉の医者での治療を拒んできた両親だったが、後半の方で、この監督により精神科に行き、病気に合う薬を飲むようになったというところがあり、良かったのかなと思った。でも完治には遠かったね。だからどうすれば良かったかというタイトルに戻る。 帰省するたびにカメラを向けた動画でこんな面白いドキュメンタリーになるのだねと感心する。この件に関して、お母さまは、夫に言及し、お父様は、妻を言及する。 「山形ドキュメンタリー道場」というクレジットが見えたので、山形映画祭が絡んでいるのねと判った。 小学校 それは小さな社会 見ていてNHK的だなあ。悪い意味ではない。カメラアングルとかしっかり決めて撮影したのだろうなあ。校内放送を担当している少年が、縄跳びがうまくできない。リズムよく縄跳びを失敗する。でも練習するのだよね。その少年の表情なんてばっちり決まった撮影です。良い少年の顔が撮れたと私だったら思うね。異動になる美人の女先生、本当に美人に撮れている。この映画好きです。 映画の後はバスで銚子駅前に戻る。吉原食堂に行く。実は前日も吉原食堂で昼食でした。前日は、魚フライ定食だったから、連続での定食は避けて、カツカレーを食べた。980円。カレーは万人受けの味だね。もう少し辛いのが好みではあるが美味しい。

はたらく細胞 イオンシネマ銚子で見る

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 12月17日 アクションシーンもふんだんにあるが、私のような高齢の人間には響かない。血液の成分の擬人化だから、体に穴をあけられようが赤血球や白血球から血は出てこない。輸血で赤血球が別の体に移動するシーンが面白かったかな。 体内の擬人化されたシーンと実際の体外の人間のドラマのカットバックと言うのか交互に描かれる。この切り替えで面白く見せようという目論見の映画ですね。どうも乗れなかった。 体内の擬人化ではコスチュームで誰が出演していたのか良く判らん。 映画の後、「面白かった」と言う客の声が聞こえた。映画のポスターを写真で撮っている人を複数見かけた。満足して見たのだろうね。

イオンシネマ銚子で映画

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11月18日 室井慎次 敗れざる者 久々に、いしだあゆみが出演しているというので、それを楽しみに見た。なかなか面白く見せてくれます。後編が楽しみというか見ないと話の結末がわからないな。 異臭のする地面をマスクもしないで臭い臭いと言いながら掘っている警官2人がちょっと不思議だ。マスクを付けないでするという撮影の制約があったのだろうか? 本心 石井裕也監督ということで久々にイオンシネマ銚子で映画のハシゴです。本心という言葉が何回かでてくる。キーワードがタイトルなのだね。現代が描かれているようで面白かった。 11月19日 グラジエーターII 英雄を呼ぶ声 久し振りの英語の映画です。カラカラの浴場でも有名なカラカラ皇帝が出てきた。 ラストの方の馬のシーンは、黒澤明監督や北野たけし監督の時代劇を彷彿させる。そもそもは西部劇の馬のシーンから続いているのだろうけれど。ローマのコロッセオに水をためるというエピソードもあってアメリカ映画の大掛かりな見世物映画という感じもあって面白かった。デンゼル・ワシントンが重要な役どころで出演、さて結末は如何に。

侍タイムスリッパー イオンシネマ銚子で見る

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10月29日 毎週火曜日の無料バスでイオンモール銚子に行き、12時5分の回の「 侍タイムスリッパー」を見る。まさか銚子で上映されるとは思わなかったが、ヒット作で拡大公開されて、銚子でも見ることが出来るようになったのだね。 タイトルから判るように、侍がタイムスリップする話なのだな。チケット購入時に、タイムストリッパーと言いそうになる。映画の中で映画が出て来る映画中映画ですね。時代劇の中の時代劇だね。主役の 山口馬木也は、「剣客商売」という時代劇で藤田まことの息子役を演じていたので時代劇は得意ですね。ライバルというかスター俳優役、冨家ノリマサは、昔からよく見る俳優さんです。ベテランですね。京都の太秦の撮影所を使っての映画の中で時代劇を作る。時代劇愛に満ちた映画ともいえる。虚構の作り物と判っていても、最後までどうなるのだろうというワクワクする感じを抱かせてくださいました。監督の安田淳一は、私にとっては初めての監督さんですが、面白かった。

スオミの話をしよう イオンシネマ銚子で見る

巷では面白くないという噂を聞いていて、ちょっと不安を感じながら見に行きました。春先ぐらいから随分宣伝、予告を見ている。面白そうだし、東宝の宣伝が上手いのだろうな。サイレント映画で使われた次のシーンに移行する手法アイリスイン、アイリスアウトを使っている。トリュフォーが良くサイレント映画時代のオマージュとして使っていたが、三谷幸喜監督もハリウッド映画に関して詳しいのだろうね。 これはハリウッド映画のスクリューボール・コメディーを目指し、大いに笑える映画にしたかったのだろう。笑えるところがどこもないという声も巷で聞いているが私は笑えるところは大いに笑ったが、やっぱり少ないですね。電話逆探知のところなんてどんなギャグが出てくるのか、大いに期待した。でも逆探知装置があっただけだ。数々の映画、ドラマで、「逆探知お願いします」などと逆探知が始まる緊迫したシーンを思い出すが、逆手を取ったギャグなんだろうけれど、何だか笑えない。 5人の夫(4人の元夫と1人の現夫)に対して、スオミは異なる性格・人格の5種類の妻であることが予告編でも見せられたが、5種類を演じ分けるのはかなり難しかったかな。男5人はそれぞれキャラクターがあって、芝居自体は面白い。でも笑えるネタが少ないのだよね。仕込んである伏線も後ほど出て来る(伏線の回収というらしい)がなるほどねという笑いにならないのだよね。 英語のタイトル:All about Suomi イヴの総て(All about Eve)みたいで素敵なタイトルです。この映画とは関係なさそうだが、、、。 「ヘルシンキ」を連呼する最後のミュージカルシーンでヘルシンキが耳に残る。

ラストマイル イオンシネマ銚子で見る

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 9月10日 この映画は面白いとの声を聞き、現在ヒットしていると言うのでイオンシネマ銚子に見に行きました。平日の9時半の回だから、客は10人もいなかったけれどもね。 大手物流会社を思わせる会社の会社の中が垣間見えて面白い。この後どうなるのか、謎解きのミステリーみたいに続き、伏線が張られてそれがなるほどここに来るのねという感じ(最近は、伏線の回収というらしいが、変な言葉だ。) 一般受けしてヒットするだけのことはあるですね。