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私の重大ニュース 2025

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 2025年を振り返る   Windows10のパソコン、壊れた。(6月) 2012年に購入したパソコンだった。電源入れてしばらくすると「プス」というような音がして立ち上がらなくなった。電源系統がいかれたか?ハードディスクは生きている気がする。 パソコン本体はHPさんだが、HDDは日立さんなのだった。 パソコンが壊れた 新たに、Windows11のデスクトップ・パソコン買ったが、トラブル続き(7月~9月) 設置直後、前日調子よく使えているが、翌日、メインスイッチ入れると、Windows立ち上がらない。スイッチ長押しで、再起動すると無事に立ち上がる。1週間は問題なく使えるが、やはり朝メインスイッチを入れるとWindows立ち上がらない。スイッチ長押しで、再起動すると無事に立ち上がる。これの繰り返しが、9月まで続く。 このような表示のまま固まる。仕方が無いのでスイッチ長押しで再起動した。 仕方が無いので、コールセンターへ連絡して、引き取りサービスで返送して修理してもらう。「家でのトラブルシューティングも出来ますが」というコールセンターの提案に、メーカーが原因解析して、再発防止をはかるというのが本来ではないかと正論で返して修理依頼する。どこかで聞いたような受け答えだな。 パソコンは、SSDを交換して、我が家に帰ってきた。(9月下旬)パソコン本体は、日本組み立てだが、中身のSSDは、国産ではないサムちゃんなのね。コスト削減で安いSSDだな。 修理後、不安を感じながらももう大丈夫だろうと、前のパソコンのハードディスクのデータを、修理後のパソコンに移植した(12月31日)。以前のパソコンの日立のHDDは生きていたので、ハードディスク・カバーという商品を買って外付けHDDとして使えているのである。 さてこれから新たに動画編集をするぞと意気込むアンリ小林であった。 YouTube動画 YouTube動画は、4本しか上げられませんでした。「猫が来た」は長い動画をずいぶん短くしたつもりでしたが、20分の超大作になってしまい、もう少し短くできただろうなあと反省しております。2026年はもっと作品作るぞと宣言しておきます。 パソコンの上の猫 猫が来た   As time goes by 君の瞳に乾杯 Banana /バナナ 銚子市長選挙に関わる(3月、4月) 任...

私の2024年重大ニュース

 2024年を振り返る。 「ロカルノ映画祭に行きたい!」を出版 (風流小茄子さんと共著)(kindle版とペーパーバック版) 発売当初は、そこそこダウンロードされた。嬉しい限り。ペーパーバック(紙印刷)版は、ほとんど私が買ったみたい。映画祭、一人で外国に旅することに興味ある方、是非買ってください。 本件では共著者の風流小茄子さんと東京・神田で出版記念パーティ、と言っても二人で居酒屋で飲んだだけだが、、、。アマゾンで何故か高評価なのが不思議ではある。風流小茄子さん曰く、作家同士でお互いにほめたたえる文化だそうです。近年、忘れ去られた文化ですね。 オンデマンド印刷なのでしょう。在庫を持たなくて済みますので、昔の自費出版みたいにお金はかかりません。それで私も自分で買ってみたのでした。 アマゾンリンク:ロカルノ映画祭に行きたい 東京・神田で出版記念パーティ duolingoでイタリア語学習再開 久しぶりにイタリア語学習を再開した。無料のduolingoのアプリで学習です。 Diamondリーグへ (イタリア語) イタリア語学習に1週間集中 裏庭では事件あり 泉が湧き出した。動画編を参照ください。我が家の裏には何かがあるのかね。 泉が湧き出す裏庭 温暖化のせいなのか、裏庭の植物の成長が速い気がする。ニッキの木は成長が早かった。3年前に伐採した木がまた伸びてしまった。下手に庭があると手入れが大変だ。 ニッキの木は早く成長した イオンシネマ銚子で映画を見る 意外にマイナーな映画でもちょっと東京でヒットすると銚子でも見られた。 侍タイムスリッパー 温泉シャーク 90歳。何がめでたい / 悪は存在しない Perfect days 東京、横浜へ行く 銚子ではまず上映されないだろうと推測する映画を見に、やはり、東京、横浜に出張しました。 東京フィルメックス映画祭 ダニエル・シュミット(デジャヴ/季節のはざまで) 夜の外側 イタリアを震撼させた55日間 ゴダール/遺言 奇妙な戦争、エリセ/瞳をとじて 蛇の道:有楽町で見る 813号室に宿泊できた 動画 動画は少なかったね。2025年はもっと発表したい。 私はマリン、あなたは? ライフルと愛馬 銚子で歌う 猫 窓から外を見る猫 猫の目線 こたつの上の猫 パソコンの上の猫 偶然、必然、当然の再会 外川の街を良く散歩した。この3年で随分、...

朝選挙、朝からラーメン、昼下がりの四ツ谷

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10月27日 東京・四ツ谷で、午後2時半からクラシックのコンサートのお誘い。フランス語の学友が、チェロ(セロともいう)の奏者であるのだ。この日は、衆議院選挙の日だ。外川・銚子・四ツ谷の日帰りの旅だ。 7時台に、高神小学校で衆議院の選挙の投票だ。死票を投じたなあ。7時台の銚子電鉄で、銚子駅まで行く。 8時台に、ラーメン屋てんまるで朝食の味噌ラーメンを食べる。先客が並んでいたので、ちょっと待ちました。 ラーメン、並んでいる 9時台の総武本線に乗る。総武線快速、総武線を乗り継いで、四ツ谷に到着したのは12時過ぎだった。 立ち食い蕎麦といっても席もあるつぼみ家で、かき揚げそばを食べて、13時ちょっと過ぎだ。 時間つぶしに、しばし周辺を散策、日本テレビのスタジオがあるのね。ベルギー大使館のベンチが空いていたので、そこでメールをチェックして、開場時間まで待つ。銚子出発はもう少しゆっくりで良かったか? ベルギー大使館のベンチ ビオラ・ヴァイオリン、ピアノ、チェロの三人でのコンサート、演奏の曲はどこかで聞いたことがあるかもしれないなあ、でも初めて聞く曲だなどと思いながら聴きました。クラシックの通な選曲だったですね。演奏会終わった後に、コーヒーとケーキが出た。普段食べないケーキが美味しかった。 帰りは、四ツ谷から東京駅に行って、総武線快速、総武本線で銚子まで戻った。8時45分の銚子電鉄の外川駅行き終電車に間に合い、外川に帰る。 なかなか、面白い1日でした。 地方生活していても、インターネットは来ているし、いろいろとやることはあるので、退屈をしている訳ではない。でも何か閉塞感を感じている。都会であれば容易にできる気分転換、ちょっと地下鉄に乗ってどこかに行ってというようなことが難しいからなのだろうかな。 四ツ谷は、〇〇予備学校四ツ谷校舎というのに19歳の頃に1年間通っていた。その時以来でした。予備学校の校舎は今は無いみたいだ。予備学校のそばに、立ち食い蕎麦屋があってそこで良く昼食にコロッケうどんを食べていた。今やそれもない。 演奏会後のケーキのおかげか、途中でそばを食べようという気も起らずに家に帰りました。朝の味噌ラーメン、昼間のかき揚げそばと美味しいものを食べました。

「ライフルと愛馬」を歌ってみた

 例年のことですが、8月、9月に周りに誕生日の人が多くいるので、この8月を目標に、誕生日に向けてのメッセージの歌として歌ってきている。 今年は何年目であろう。 今回歌ったのは、アメリカ映画「リオ・ブラボー」で出てきた歌、 「ライフルと愛馬」ですね。今年の春に公開されたスペイン映画「 瞳をとじて」でも引用されています。 私の作った動画は、 ライフルも愛馬もカーボーイも出てきませんが、、。 会社員時代、外泊してホテルに泊まった時に、 シャワーを浴びながら、この歌を口ずさんでいました。昔から鼻歌では歌っていたのですが、 改めて英語の歌詞を調べて歌ってみると、 歌が難しいと思いました。 いやそれより歌いこみが足りないのです。 https://youtu.be/Z-G59xpLPlk 誕生日に関してのYouTube動画 https://www.youtube.com/playlist?list=PLBcLDU9YLDSS24vtiXCzqRVFucNqp0lTD 「瞳をとじて」を見たときのレポート https://chambrehenri.blogspot.com/2024/04/blog-post.html

鬼平犯科帳 血闘 イオンシネマ銚子で見る

 外川から無料バスでイオンに行き、11時35分の回を見る。 鬼平犯科帳 血闘 時代劇は、テレビでやらなくなって久しく、伝統的な劇映画制作が危ぶまれていると心配しているが、ちゃんとした映画作りをしているのかな。背景の縦線が奇麗だね。画面が映画らしい。悪役の網切の甚五郎役の北村有起哉が良いね。ところどころに過去の回想というかフラッシュバックして説明的であるが話が分かりやすい。殺陣も良かったかな。 ラストの方で、次のエピソードの予告のようなシーンがあり。続きは時代劇専門チャンネルなのか。 というわけで面白かった。 帰りも無料バスで外川まで帰りました。

裏庭から泉湧きだす?

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 裏庭は雑草の様子を見に行くことぐらいしかしないので、そんなに頻繁にいくわけではない。1月下旬、異常に気が付く。水が出ている。泉が湧き出したか?愛宕山の地下で濾過された美味しい天然水か、銚子・外川の名水になるのかと調査に乗り出す。ミステリアスな謎解きドキュメンタリーになるかなと期待したのだった。 https://youtu.be/rkTJkwTc160

2号店?いや元祖

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銚子の外川、いや犬若を散歩していて見つけた看板、臨時休業している犬若食堂のすぐそば、以前犬若食堂があったところ(かな?)に、元祖犬若食堂の看板を見た。何だこの元祖犬若食堂というのは? 私が以前住んでいた横浜の家の近所にも、元祖XXXXと◯家XXXXというほとんど同じ店名の飲食店が200メートルも離れていないところにあった。両方の店に行ったが客層が少し違っていて両方の店ともそこそこ繁盛していた。一方は家族連れが多く、一方は一人や食欲のある若者が多かった。同じようにこの犬若食堂もともに繁盛して、話題のライバルとなってほしいものである。 もう一軒店を作って、「入口はこちら」と看板を掲げるか?先代林家三平師匠の「日本一美味しいラーメン」「世界一おいしいラーメン」「入り口はこちら」の小噺みたいだ。

2023年私の重大ニュース

 2023年を振り返る。来年の原動力にしたいものですね。私の重大ニュースです。 銚子ロケの映画に出演 映画「オンステージ ON STAGE」の撮影の見学とともに、端役で映画出演しました。公開封切が楽しみです。 映画オンステージについて 山形国際ドキュメンタリー映画祭に4年ぶりに行く 2年ごとの開催のドキュメンタリー映画祭であるが、2年前はコロナでオンライン開催になってしまった。今回4年ぶりに山形にて実際の劇場で映画を見ることができた。映画の後はおなじみの居酒屋金魚で飲んで食べて楽しく過ごしました。 山形国際ドキュメンタリー映画祭2023 山形に出かけました 山形で食べた飲んだ 東京、横浜に出張 出張と言っても、東京、横浜方面に遊びに何回か行きました。 新橋駅前で、会社員時代の上司であり、先輩であり、同僚であったTさんに似た人が汽車ポッポの写真を撮っているのを見かける。私がよそ見をしているわずかな時間に見失う。次はないというような偶然のチャンスを逸してしまった。勉強会「映画における引用と肖像権」の時でした。その後、SNSでご本人と確認できました。当日の新橋の汽車ポッポの写真が写っているので間違いないと確信しました。SNSでコンタクトできました。なんという偶然でしょう。(本件は、下記リンクには書いていない初公開事項です。) 勉強会「映画における引用と肖像権」 猫との関係が改善 猫来て、我が家の中で逃げられ、天井裏に籠城されたのは去年のことでした。今年は猫との関係は改善してまいりました。 猫と一緒にオノマトペ、一緒に勉強できています。 猫が鳴く /miauler 猫に、ロバート・デニーロばりに話し掛けてもみました。 Talking to my cat / 猫に語る タケノコのそばに寄ったときに猫に話し掛けた。 タケノコと猫 動画編集 YouTubeやインスタグラムにアップロードしてみた。 思い出のサンフランシスコと銚子を結び付けたアイデアは我なりに面白いと思ったのだ。しかし、世間の評価はどうなのだろう。 思い出のサンフランシスコ 銚子で歌う 銚子の夏が比較的涼しいということを表現しました。 銚子, 涼しい風 / A cool breeze in Choshi / Une brise fraîche à Choshi スパゲッティを食べるというテーマで格闘して3部作...

思い出のサンフランシスコ 銚子で歌う

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 思い出のサンフランシスコを銚子で歌うというテーマは以前から考えていたものであり、ついに実現したというよりは、YouTubeのおかげで実現できてしまったと言って良いであろう。 銚子で撮影したもののと一緒に、いや違う、ついでに昔出張したときのサンフランシスコでの夜のドライブのシーンを追加したのだが、見て頂いた人の中で、「不要だ」という意見もあるが、面白いと言う感想もありました。さてどうなんでしょう?

オンステージ ON STAGE

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 11月20日 ずいぶん時間がたってしまったが、銚子で撮影され、ちょっと私も関わったこの映画の試写会がイオンモール銚子のイオンシネマで開催されました。チーママと一緒に行きました。18時からの上映だったのでその前に、「ゴジラ-1.0」を見る。「ゴジラ-1.0」上映後に、トイレで声を掛けられる。「オンステージ」の有馬監督だ。次の上映の準備をしているのですね。 上映前に有馬監督が挨拶され、試写上映が行われた。上映後、出演俳優、スタッフの方が前で挨拶されて、以前、来銚された時に野良犬に遭遇したという話が出てきてちょっと笑った。私なんか外川でよく野良犬に吠えられたことを思い出したが、最近の若い人には馴染みがないようだ。犬の町内送りという各町内で犬が待っていて、町内移動するたびに交代で犬に吠えられるという経験、及び落語「品川心中」での先代金原亭馬生師匠の噺を思い出した。ほとんど撮影だけで銚子のどこも見ることができなかったが夕日がきれいでしたというのは主演の谷川俊さんのお言葉でした。映画の内容は、封切公開までのお楽しみですね。クラウドファンディングにちょっと参加したわけで、ラストのクレジットに「アンリ小林」と入っており、関係者気分でイオンを後にしました。(出演させて頂きました。) 銚子の美味しいものを食べてお帰り下さいと思うのだが、映画の後は高速バスで帰る人もいるようで、映画のスタッフ・キャストも大変です。お疲れ様でした。 イオンシネマの劇場の前にあった表示 この映画のプロジェクトです。

月/キリエのうた イオンシネマ銚子で見る

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ちょっと前の話であるが、イオンシネマ銚子で映画を見ました。10月19日にはしごをしようと思ったが、2本とも長い映画なのでちょっと断念して、「キリエのうた」23日に○○記念病院に行った帰りに見ることにした。 10月19日 月 監督石井裕也、主演宮沢りえということで、石井裕也監督の映画ということで何の知識もなく見に行きました。冒頭で地面でうごめいているのはヘビかね。過去のシーンが瞬間的に短くフラッシュバックされるところがあり、話が判りやすい。上映時間はその判りやすさもあって、144分と長くなったのかな。宮沢りえを決して奇麗な顔で撮影していないというか、こわばったちょっと怖い顔、固い顔で描いている。一度も入ったことにの無い患者の部屋に3人で入るところの編集が衝撃的でした。入院患者がみんなリアルに感じた。 10月23日 キリエのうた 岩井俊二監督ということで見た。この主人公の歌声に驚かされる。上映時間178分であるが面白く見た。 映画を2本、はしごしなくて良かった。

三つ卒塔婆

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 11月5日 父、祖母、母のそれぞれ7回忌、17回忌、33回忌で、お寺に出かける。法事である。3人分の法事が良く揃ったなと思うかもしれないが、7回忌と17回忌はちょうど10年差がありそろっている。33回忌は2年後であるが、今回に法事を前倒ししている。これの方が1回で済む。お布施は3人分ではある。 法事は11時半からの予約だったが、早めに行ったので11時15分ぐらいから始められた。前の時間帯に法事は無かったのね。11時30分には終わったかな。住職から33回忌で法要は終わりだから次回は2人分の法事になるという説明を受ける。3つの卒塔婆を受け取るが、3つ受け取るのも今回で終わりなのね。 卒塔婆x3 外川に戻って、さんめで墓参りする。「さんめ」というのは、寺に付属しない共同墓地の事であるようだが、方言のようで辞書には載っていない。検索でも引っかからない。「三昧」がなまったかな? 午後1時半から「魚料理みうら」で法事の清めのお食事である。最近の法事の清めは、我が家ではこのみうらを利用させてもらっている。決め手は、人数だけ予約しておいて、お店で料理を注文できるから良いのだ。事前のコース料理だと人数減ったり増えたりする場合の料理の数の調整とかが必要になるが、人数の予約のみだとその調整が無くて良い。瓶ビールが「キリン」の「ラガー」だというのも私の好みである。瓶ビールは、4年前の前回には無かったアサヒスーパードライもあったので、アサヒビールさんの営業さんが活動したのかな。 私が、紙のメモで出席者8名の注文を聞いた。「刺し身は食べないの?」と何度か誘導質問するが誰からも刺し身の注文はない。前回、刺し身を前菜として6人前ぐらい頼んでそれからメインのご飯物を食べたら、姪っ子Bはちょっと食べ過ぎた。その反省もあって刺し身は遠慮したのかな。づけチラシどんぶり5、刺身と天ぷら定食1、市場天丼1で7人分だ。最後の私はご飯ものは食べずに、イワシつみれ揚げ1で昼飲みだ。姪っ子Aが少し瓶ビール、キリンラガーを飲んだが、ほかのメンバー6人はソフトドリンクだった。前回はずいぶん飲む人がいたが今回は車の運転もあり、2名だけの昼飲みとなりました。キリンラガーは中ビン500mlx2で、私が700mlぐらい飲んだかな。私はサイドオーダーで頼んだカキフライを2個ほど食べて昼飲み完了です。同じくサイドオーダーで...

巾着蟹に吸い寄せられる

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10月20日 買い物から家への帰り道、外川の道で、チーママは豆腐屋に寄りたいという。榊原豆腐店だ。そこで焼豆腐を買う。家に向かう道すがら川崎屋に カニがあったらどうすると私がチーママに尋ねた。10月下旬だからね。もうないかな等と冗談のごとくの問いかけだ。店の前に行くとショーケースにあった巾着蟹に吸い寄せられるように、チーママは店に入って行き、「カニ下さい。マグロ中落ち下さい。」と定番のように、マグロ中落ちと巾着蟹購入した。巾着蟹は5杯で千円だったかな。この晩にマグロ中落ちで一杯、翌日に巾着蟹で一杯となった。 私が子供のころは、家で茹でた巾着蟹ですが、いまや魚屋さんで茹でたカニが売られているのである。 10月27日、28日と川崎屋の前を通ったが、また巾着蟹を売っていた。女将に聞くと今年はまだ採れるらしい。夏のカニだと思っていたが、海流の影響か、地球温暖化に関係しているのであろうか? 巾着蟹 マグロ中落ち 焼豆腐 焼豆腐の上に、山形の居酒屋・金魚で分けて頂いた味噌を載せて食べました。珍しく焼豆腐を買ったのはこの味噌で頂くためだったのね。山形と銚子のコラボレーションだね。 焼豆腐と味噌

福田村事件 イオン銚子で見る

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 9月30日 「福田村事件」なんて銚子の映画館で上映されるとは思っていなかったから、横浜辺りに行って、別の映画を合わせてみる一人ツアーでもやろうかと思っていたら、イオンシネマ銚子で上映されるというので、横浜行きは無しにして、この日に銚子電鉄と銚子駅からイオン行きバスを乗り継いで、映画館に行きました。土曜日とはいえ、この映画に観客が10人以上いた。ちょっと驚きました。森達也監督の作品は、「放送禁止歌 〜歌っているのは誰? 規制しているのは誰?〜」は東中野の劇場で見た。「A」「A2」「FAKE」なんてどこまでが本当なのなどと思ってみた。私は、監督の思いとは違う解釈をしてしまう感じがしなくもない。ドキュメンタリーでの表現を解釈するうえで、どう解釈していいのだと私は自問自答してしまう。今回は、ドキュメンタリーならぬ初の劇映画、原作はあるようですがが、映画のクレジットに出てきたかな?実際にあった事件をモデルにしているようです。福田村というのは千葉県の村なのでご当地映画と言ってもいいかもしれない。内容的には 香川県を出発していた薬売りの一団と福田村の人々の話が並行して描かれる。どうつながるのか?いったい何なのだと思いつつ、関東大震災の前後の話になる。多少説明的を仕込んだようなセリフがあるが、物語の背景を説明するにはなくてはならないかな。扇子が引き金、さらにその後に、引き金があった。劇的で、人間関係、多様性、恐怖、色々出てきて面白く見た。 東映の撮影所で撮影されたところは、前に川なのかあってすぐに分かったが、松竹の撮影所のシーンはどこだ? 土曜日のイオン銚子は、平日と比べて人が多かったですね。

ミステリーと言う勿れ 禁じられた遊び イオンシネマ銚子で見る

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 9月20日 ミステリーと言う勿れ 予告編が面白そうだったので、見ました。予告編が面白いところを良く取り込んでいたのですね。本編は、あまり乗れませんでした。テレビシーズなのね。テレビを見ているともうちょっと面白いのかな。似たような髪型の若者が出てきて、何だかわからなくなるのは、私の動体視力が落ちているのかな。 平日水曜朝の回ですが、久々に10人以上の客がいたメジャーな映画を見たのだね。 禁じられた遊び ルネ・クレマンの往年の名作映画と同じタイトルだが、これは「リング」「仄暗い水の底から」などを撮った中田秀夫監督の作品を見る。映画を見るまで出演者も知らず、さてどうなるかと思っていた。冒頭の方で、妻役の表情が何か違うような違和感を感じる。家の中からベランダに出てきたところで、顔のアップがあって、その表情のところである。この違和感が後々恐怖を増幅させたのか。ファーストサマーウイカという役者さんなのね。どこまでが苗字でどこからが名前だ。 橋本環奈のびっくりした顔というか、恐怖におののく顔の表情が良いですね。だんだん、見ていてワクワクしてきた。面白いではないか。と言う訳で面白く見ました。 イオンシネマ銚子で映画のはしごをしてしまった。 銚子1日旅人パス 銚子電鉄、イオンシャトルバスを利用、外川駅・銚子駅・イオン銚子の移動に、銚子電鉄の車両内で、「銚子1日旅人パス」(1000円)を買った。 外川・銚子往復(350円X2:700円)、銚子駅・イオン銚子往復(290円X2:580円)で、700+580=1280 1280-1000=280、一日パスの方が、280円もお得だ。

こんにちは、母さん イオンシネマ銚子で見る

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 9月19日 快楽亭ブラック師匠のブログでも言及していましたが、大泉洋はコメディアンですね。しゃべり方は、セリフの文末が男はつらいよの寅さん風ですね。監督が男はつらいよの山田洋次なのであるからそうなんでしょうが、寅さんを彷彿させます。家のセットは、とらや風ですね。2階に上がる寅さんの階段もある。前作の「キネマの神様」で感じた小津安二郎タッチのショット、シーンが今回さらに出てきて、小津へのリスペクトなのか、松竹大船の伝統で映画作るからなのか、うれしくなる。赤いやかんでお湯沸かしているシーンにちょっと涙が出てきた。時々死を意識したような台詞が出て来るが、山田監督、まだまだ元気と思いました。 火曜日の9時15分の回ですが、観客は5人だったかな。銚子電鉄、イオン行きシャトルバスを乗り継いで、外川からイオン銚子に行きました。

See you in September 歌う

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今年は、誕生日用に2曲歌いました。夏の撮影、駅での別れに、外川駅、銚子電鉄、9月をマリーナ海水浴場で待つという雰囲気で、俳優アンリ小林を出演させています。若者の歌だからもっと若い俳優が良かったが、致し方ない。 高校生の頃に、おぼえた歌の歌詞ですので、比較的よく覚えています。この曲が「アメリカン・グラフィティ」という映画で使われていますが、映画を見たのは大学生のころですね。飯田橋佳作座だったかな(記憶が定かではない)。 https://youtu.be/wGs4fU_Og9M

出たー

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8月28日 左耳を下にして横向いて寝ていたのか、うつ伏せで左耳を下にして寝ていたのか、左耳たぶにチクリと痛みを感じた。「何だ。出たー。ムカデだ。」すぐに枕で取り押さえる。朝5時の出来事。冷凍スプレーでムカデを動かなくした後、ガムテープで固定した。ガムテープを折り返して、ムカデを処分しました。どうやら耳に痛みはないので毒噛みつきではなかったようだ。薬を塗ったが、まだ違和感いや「噛みつかれたかな」感が残っている。 ムカデ、ヤスデ、ゲジゲジ対策は妻がやっているのであるが、まだ十分ではないのだなあ。家が古いからどこかの隙間から侵入してくるようである。虫が豊富な自然豊かな環境というところかね。クワガタが飛んでくると喜ぶのだが、ムカデではねえ。人間にとっての害虫を食べる益虫であるのだが、間違って嚙まれると毒で腫れるのだよね。私は噛まれたことは一度もない。ムカデが出たのが妻の方でなくてよかった。子供の頃、親戚のおばさんが、ぞうきんをゆすごうとバケツの中に手を入れたらムカデがいて噛まれて大変痛い思いをしていたのを見たことを思い出した。 現在15時20分、ムカデ騒動から10時間ほど経過している。耳たぶがかゆい。ムカデに嚙まれたってかゆくはならないよね。かゆい原因は別なのだろう。神経質なのでちょっとトラウマだ。ムカデ対策を検討して、地方生活を快適なものにせねばと心に誓う。 (8/29追記:かゆいのは、噛まれたせいらしい。ムヒとステロイド系の薬を塗りました。ドーピングに引っ掛かりそうだ?)

君たちはどう生きるか イオンシネマ銚子で見る

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 8月22日 外川から銚子電鉄、バスを乗り継いで、イオンシネマに行く。 映画監督も老境の域に達すると、死を意識した作品を作る。黒澤明、フェリーニ、ヴィスコンティなんかそうだよなあなどとかつて思っていた。再度見直すと「やっぱりそうだ」「意外に若々しいね」といろいろだ。今回の宮崎駿監督作品はどうだろう。死は意識しているだろうなあ。主人公と母親、継母との関係、自分のついた嘘、後悔、嘘についてはどう決着をつけるのか、なんてことをテーマにしたアニメ作品と思う。ちょっと子供にはわかりにくいでしょう。つじつまが合わないシーンとか、何でこの展開になるのという疑問ある物語には、なんか悪夢のような夢を見ていると解釈できなくもない。私が寝ているときに見る夢は意味不明だもの、この夢のような物語に付いて行きました。最初の方で鳥が出てきて、やがて重要な役どころのアオサギだとわかるが、このアオサギの言うセリフもよくわからない。嘘をつくアオサギだからかね。弓で継母の解き放つ矢が地面に刺さるがこれはなんだ。物語は人探しの旅になるが、旅とは、映画では次の展開を期待する面白くなる要素の一つである。意味不明なものはいろいろあるが、各シーンは面白い。実写では難しいシーンもアニメでは比較的容易に実現できるしね。クーブリックの「2001年宇宙の旅」、フェリーニの「サテリコン」を思い出したりする。そういえば、フェリーニの「81/2」の冒頭で上空からマストロヤンニが下を見ているような足のシーンが出てきたなあ。意味不明なシーンも連発するが、物語は面白い、別の映画を何か思い出させてくれるのが私には良かった。 9時20分の回、観客は3人でした。

犬吠埼ホテルのプールに行ってみた

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 8月4日 犬吠埼ホテル(元の京成ホテル)のプールに行って来ました。「海に行かないのか?」という質問には、チーママが日焼けを好まないので選択肢から外れたという回答です。3時半過ぎに、ホテルに到着し、日帰り入浴+プール込みで、1300円ⅹ2人=2600円、久々にクレジットカードが使える。プールに行ってみると、先客は2人でした。若い母親と小学生低学年ぐらいの息子の2人で、息子は母親に泳ぎを教わっていた。プールの大きさは、これで15mx5mはあるのだろうか?水深は0.9mと書いてあったかな、クロールをすると手が底についてしまった。首が太くて腕が短いワイシャツ選びに困るアンリにしても手が届くのだな。この水深だと溺れる確率は低いだろう。プールで泳ぐのは2006年以来だね。久々だと息継ぎが苦しい。思うように体が動かない。ブランクのせいだけではなくて加齢も影響しているのだろうね。しばらくすると新たな客が入ってきて、プール内が10数人になったかな。泳ぎにくくなったのでプールから退散する。温泉に入浴することにする。風呂の中で話しかけられた。熊谷という日本でも有名な気温の高くなる街から来たのだそうだ。翌日は、勝浦に行くみたいで、「1時間ぐらいで勝浦に行けますか」「いや1時間では行けないのではないかな」などと会話する。「ここいらへんで良い店ありますか?」と夕食のことを聞いて来た。夕食無しで宿泊であろうか?「ここいらへんは店が閉まるのが早いです。」などと会話する。一瞬中華料理屋を頭に思い浮かべたが、言うのは控えた。銚子に来て中華料理は無いだろう。魚料理だよね。奥様と二人で来たと言っていたが、彼らは美味しい店に行けたのであろうか? お風呂を出て、午後5時過ぎだ。プールのそばの休憩室みたいなところで、チーママを待つ。先ほどまで人がいたプールには誰も居ない。宿泊客がチェックインして、プールを楽しんでいた。その中に日帰り入浴の我々が追加で入っている感じだったのかあ。写真は5時過ぎに誰もいなくなったプールで撮影出来ました。15mx5mでは狭い感じですが、時間によっては泳ぎやすいプールになりますね。   休憩室でくつろぐ。米国のホテルだとカクテルとかビールが、頼めそうだがここでは清涼飲料水の自販機で頼むだけだ。 お客さんが、引き上げて無人になったプールとバックは太平洋 熊谷から来たお...