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鬼滅の刃 無限城編 第一章 イオンシネマ銚子で見た 

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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 正式なタイトルは長いね。劇場で見る映画なのに、「劇場版」といちいち断らないでもいいと思うが、こういうタイトルのつけ方がはやりなのか? 8月5日 イオンシネマ銚子で見た。夏休で子供、大人の観客たくさんいた。アクションシーンは、迷路のような無限の広がり高さが感じられる城での戦いだね。スターウォーズのエピソード4、一番最初の映画で、ラストの戦闘シーン、溝のようなところに戦闘機が入っていくところを連想した。アクションの前後に、フラッシュバックで説明がなされる。説明があまりにないと訳が分からなくなるが、説明があるので物語の背景は判る。説明が多すぎるか?適切なものか?上映時間は155分でちょっと長いかな。まあ楽しく見たから良いです。

書かれた顔 (ダニエル・シュミット監督)アマゾン・プライムで見た

 アマゾン・プライムで月に600円も払っているので機会があれば追加料金なしの映画を見ることにしている。 書かれた顔 女形・坂東玉三郎をにスポットを当てたダニエル・シュミット監督のドキュメンタリー、初公開は1996年だが私は見落としていた。ここで見られてよかった。杉村春子が出ていて、知っていたら絶対に公開時に見たと思う。彼女の出た成瀬巳喜男の「晩菊」が引用されている。男が女を演じるということについて玉三郎が語る。書かれた顔とは女形の化粧をする、化粧を落とすことと変化ですね。画面がザラザラしているのは16mmからのブローアップ(blowup)かな。大野一雄という方を知らないのですが、夜景を背景に舞踊が美しいですね。 次は成瀬の映画でも見ますか。