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卵かけご飯

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 柳家小三治師匠の落語の中のまくらに、「卵かけご飯」と言う噺がある。小三治師匠の卵かけご飯とのかかわりを戦争中の卵一個を親子7人で分け合った話から現代ではどうたべるかというところまで語るのだが、時にクスクス笑いが起き、ときに爆笑を誘う噺でよく私は眠れない時に、Youtubeでこの話を検索して聞くのだ。なぜか何回も聞いてしまうが面白い。これが噺家の話芸であろうね。 卵を醤油と一緒に溶いて、とき卵にしてからご飯の上にかけるのが私が子供のころから食べてきたやり方だ。小三治師匠も以前はそうしていたが、次の展開は、卵をご飯の上に落として、醤油をかけて卵をかき混ぜるというやり方だ。黄身と白身、醤油が無限の組み合わせでご飯に混じる。黄身白身そして醤油の組み合わせ食べると無限の組み合わせの味が味わえる。味変ですね。(数学で言うところの順列・組合せのだと組合せですね。 3 C 1 + 3 C 2 + 3 C 3= 3+3+1=7で、数学の組合せで言うと7通りの組み合わせがあるというのかな。黄身、白身、醤油の分量の違いがあるから組合せは無限である。) それでこの食べ方をやってみた。確かにひとくちひとくち少しづつ味が違うように思えた。でも口から腹に入ってしまえば同じだなと思った。 後日、この味を覚えているうちに、昔ながら事前に醤油を落としてとき卵にしたものをご飯にかけて食べてみた。昔ながらの方が味がまろやかだね。そりゃそうだろうな黄身白身醤油が均等にかかっているのだもの。 どっちが良いということでは無い。昔ながらの方がまろやか。ご飯の上で醤油を混ぜる方はどんな味になるのかお楽しみです。またまたB級グルメの話になってしまった。 ご飯の上で醤油を落として、卵と混ぜる 事前に卵に醤油を落としてとき卵にする。この写真は黄身と白身が再度分離しているが、ご飯にかける時にもう一度かけ回しました。

山形国際ドキュメンタリー映画祭に行ってきました

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 10月11日から17日まで山形に出かけ滞在した。山形国際ドキュメンタリー映画祭2025に出かけたのだった。6泊7日、3ホテルを渡り歩く。 山形行き えきねっとから 銚子発東京行きの特急列車運休 の知らせが家から出発の直前に来た。 東京から山形新幹線で山形に行くというのに、どうすれば良いのだ。どうやらJR総武線は停電で電車が止まっている。銚子駅の改札口の事務所はなんか暗い。本当に停電だな。東京行きの高速バスに乗る。バスの中で1ヵ月間前に予約した山形行き新幹線の時間を変更して2時間遅い新幹線に変更したが、何か手数料取られたみたい。何か操作間違えたかな。 東京駅で約1時間半の待ち時間だった。でも山形行きの新幹線に乗れた。夜8時過ぎには山形の居酒屋金魚で一杯だ。 映画の合間、昼食には、板そば、松屋のカレーライス、コンビニおにぎり(時間なかった)鬼からしラーメンと山形らしい食事が出来たかな。そして木曜日の2時過ぎには2年ぶりで、おやつ屋さんで、前回と同じ「どんどん焼き」と「焼きそば小」をお店で食べたかったが焼きそば売り切れでした。 「カレーどんどん」を食べる。 「2年に1度しか来ないからポイントが」などと言いながらサービス券にスタンプを押してもらいました。 17日金曜日に、新幹線+高速バスで銚子に帰りました。映画は16プログラムを見た。疲れました。また2年後です。 写真は、カレーどんどん(魚肉ソーセージと海苔がカレーの粉でちょっと隠れています) 10月11日は、20時からの「パレスチナ ー その土地の記憶」という特集の1本を見る予定だったが、出発から波乱だった。銚子・東京間の特急列車が運休になったので、山形到着が遅れて、見ることはできず。この日は、ホテルチェックインの後、居酒屋金魚に直行し、ロカルノで知り合ったS夫妻と再会する。 居酒屋金魚で飲んだ生ビール、横筋が綺麗に出た 以下は、映画祭で見た映画のメモ。全部に感想、コメントが入れられていないです。ごめんなさい。 10月12日 マーロン・ブランドに会おう マーロン・ブランドの新作映画の販売のインタビューでブランドがインタビューされるが、逆にブランドが記者に質問する。ブランドが今風なのだな。彼の利発さが見えるドキュメンタリーとなっていたね。 二軒の床屋の物語 烤火房(プラーハン)で見るいくつかの夢 ダンシング・パレス...

おいしい給食 炎の修学旅行 イオンシネマ銚子で見る

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 11月4日 「おいしい給食」シリーズもようやく4作目にして初めて銚子イオンシネマで見ることが出来る。やっと全国進出出来たのかな? 以前の3作は銚子で見られず残念に思っていた。ローカル局の30分番組のテレビシリーズだった時に、横浜で見ていました。 市原隼人の怪演ぶり、給食を食べるパフォーマンスを見て楽しむ。このパフォーマンスは、彼の心の中でのアクションだったと思うのだ。給食を食べながら踊るようなアクションは、生徒達には見えないという約束事が前提だと思っている。今回はその約束事を少し逸脱している。生徒達も市原先生の給食パフォーマンスをなぞる。 記事で読んだが食材のネタは尽きているからか、今回は修学旅行での食事、旅行先での給食と展開を考えましたね。ちょっと無理な展開ではあったが、ラストで次シーズンへの期待を持たせて終わった。 センベイジールというステッカーを貰えました。

duolingo ダイヤモンドリーグ決勝の結果

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duolingo イタリア語+音楽 アカウント、先々週がダイヤモンドリーグ準決勝で3位で決勝進出、先週の決勝は、追い込みをかけたのですが3位には届かず、4位でした。それでも決勝トーナメント入賞ということでトロフィーをダウンロードすることができた。イタリア語も音楽も課題は全て終わっている。復習モードでのXPポイントを貯めていては、貯まりが少ない。XPポイントを稼ぐのに先週、"Math"(数学)を追加した。日本語版の“数学”を選べたが、英語で数学の問題を解くのも良いかと思ったのだ。文章問題だと英文を読むのに時間がかかる。イタリア語を習得するという当初の目的からかけ離れそうでちょっと違うと感じつつ、このXPポイント獲得競争のゲームに参加してしまっているなあ。 下記は、先々週3位になった時のブログ https://chambrehenri.blogspot.com/2025/10/duolingo3.html?m=1 トロフィー

ヘカテ(ダニエル・シュミット監督) アマゾン・プライムで見る

 10月30日 アマゾン・プライムで見ることができた。 主人公は、ベルナール・ジロドーが演じ、スーパー・モデルのローレン・ハットンと共演だ。 パーティのシーンで、二人は初めて会う。ローレン・ハットンのわきの下の影が見えたか見えないか、過去に見たときは見てもいなかった。 光と影の映画ですね。ローレン・ハットンに光と影が当たりそれが陰陽なのかな。 「あなた好みの女よ」みたいなセリフをローレン・ハットンが言うのを初公開の時(1983年)に覚えている。フランス語で何と言っているのだろうと謎だった。2021年のデジタルリマスター版での再公開の時もこのセリフは字幕で目にしたが、フランス語は聞き取れずだった。 今回の字幕では、「あなたが望む女」みたいな字幕だった。これまた聞き取れなかった。 私がgoogle翻訳の助けを借りて仏文訳した文章は下記だが違うな。 Je suis ta femme préférée. Je suis la femme que tu désires. 下記はgoogle翻訳で音声を読み込んで得た文章ですが、、何かちょっと違うよな。 Salut que tu dois attendre de moi. C'est pour ça que je te faisais tout ce que tu veux. この映画のフランス語のセリフは、まだまだ上手に聞き取れない。これからもチャンスがあれば見ようと思います。 ラストのスイス、ベルンのシーンは、ローレン・ハットンはほとんどのセリフが英語だったですね。