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千葉出張

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11月20日 7月以来の千葉市出張です。千葉劇場で映画を3本はしごして見た。 朝9時に千葉駅に到着したので、駅ナカのそばいちで、朝定食、半そば、ご飯、納豆、卵で460円だったかな? 2本目の後、3本目が始まるまでの25分間で、近くのゆで太郎で、野菜かきあげそばを頂く。570円だったかな? 昔から立ち食い蕎麦屋さんが好きだが、池袋や横浜に住んでいたときは、1日に2軒行くことは稀だった。地方在住に変わってからは、立ち食い蕎麦屋さんに恋焦がれている。チャンスがあると立ち食い蕎麦屋に行ってしまう。

卵かけご飯

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 柳家小三治師匠の落語の中のまくらに、「卵かけご飯」と言う噺がある。小三治師匠の卵かけご飯とのかかわりを戦争中の卵一個を親子7人で分け合った話から現代ではどうたべるかというところまで語るのだが、時にクスクス笑いが起き、ときに爆笑を誘う噺でよく私は眠れない時に、Youtubeでこの話を検索して聞くのだ。なぜか何回も聞いてしまうが面白い。これが噺家の話芸であろうね。 卵を醤油と一緒に溶いて、とき卵にしてからご飯の上にかけるのが私が子供のころから食べてきたやり方だ。小三治師匠も以前はそうしていたが、次の展開は、卵をご飯の上に落として、醤油をかけて卵をかき混ぜるというやり方だ。黄身と白身、醤油が無限の組み合わせでご飯に混じる。黄身白身そして醤油の組み合わせ食べると無限の組み合わせの味が味わえる。味変ですね。(数学で言うところの順列・組合せのだと組合せですね。 3 C 1 + 3 C 2 + 3 C 3= 3+3+1=7で、数学の組合せで言うと7通りの組み合わせがあるというのかな。黄身、白身、醤油の分量の違いがあるから組合せは無限である。) それでこの食べ方をやってみた。確かにひとくちひとくち少しづつ味が違うように思えた。でも口から腹に入ってしまえば同じだなと思った。 後日、この味を覚えているうちに、昔ながら事前に醤油を落としてとき卵にしたものをご飯にかけて食べてみた。昔ながらの方が味がまろやかだね。そりゃそうだろうな黄身白身醤油が均等にかかっているのだもの。 どっちが良いということでは無い。昔ながらの方がまろやか。ご飯の上で醤油を混ぜる方はどんな味になるのかお楽しみです。またまたB級グルメの話になってしまった。 ご飯の上で醤油を落として、卵と混ぜる 事前に卵に醤油を落としてとき卵にする。この写真は黄身と白身が再度分離しているが、ご飯にかける時にもう一度かけ回しました。

山形国際ドキュメンタリー映画祭に行ってきました

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 10月11日から17日まで山形に出かけ滞在した。山形国際ドキュメンタリー映画祭2025に出かけたのだった。6泊7日、3ホテルを渡り歩く。 山形行き えきねっとから 銚子発東京行きの特急列車運休 の知らせが家から出発の直前に来た。 東京から山形新幹線で山形に行くというのに、どうすれば良いのだ。どうやらJR総武線は停電で電車が止まっている。銚子駅の改札口の事務所はなんか暗い。本当に停電だな。東京行きの高速バスに乗る。バスの中で1ヵ月間前に予約した山形行き新幹線の時間を変更して2時間遅い新幹線に変更したが、何か手数料取られたみたい。何か操作間違えたかな。 東京駅で約1時間半の待ち時間だった。でも山形行きの新幹線に乗れた。夜8時過ぎには山形の居酒屋金魚で一杯だ。 映画の合間、昼食には、板そば、松屋のカレーライス、コンビニおにぎり(時間なかった)鬼からしラーメンと山形らしい食事が出来たかな。そして木曜日の2時過ぎには2年ぶりで、おやつ屋さんで、前回と同じ「どんどん焼き」と「焼きそば小」をお店で食べたかったが焼きそば売り切れでした。 「カレーどんどん」を食べる。 「2年に1度しか来ないからポイントが」などと言いながらサービス券にスタンプを押してもらいました。 17日金曜日に、新幹線+高速バスで銚子に帰りました。映画は16プログラムを見た。疲れました。また2年後です。 写真は、カレーどんどん(魚肉ソーセージと海苔がカレーの粉でちょっと隠れています) 10月11日は、20時からの「パレスチナ ー その土地の記憶」という特集の1本を見る予定だったが、出発から波乱だった。銚子・東京間の特急列車が運休になったので、山形到着が遅れて、見ることはできず。この日は、ホテルチェックインの後、居酒屋金魚に直行し、ロカルノで知り合ったS夫妻と再会する。 居酒屋金魚で飲んだ生ビール、横筋が綺麗に出た 以下は、映画祭で見た映画のメモ。全部に感想、コメントが入れられていないです。ごめんなさい。 10月12日 マーロン・ブランドに会おう マーロン・ブランドの新作映画の販売のインタビューでブランドがインタビューされるが、逆にブランドが記者に質問する。ブランドが今風なのだな。彼の利発さが見えるドキュメンタリーとなっていたね。 二軒の床屋の物語 烤火房(プラーハン)で見るいくつかの夢 ダンシング・パレス...

おいしい給食 炎の修学旅行 イオンシネマ銚子で見る

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 11月4日 「おいしい給食」シリーズもようやく4作目にして初めて銚子イオンシネマで見ることが出来る。やっと全国進出出来たのかな? 以前の3作は銚子で見られず残念に思っていた。ローカル局の30分番組のテレビシリーズだった時に、横浜で見ていました。 市原隼人の怪演ぶり、給食を食べるパフォーマンスを見て楽しむ。このパフォーマンスは、彼の心の中でのアクションだったと思うのだ。給食を食べながら踊るようなアクションは、生徒達には見えないという約束事が前提だと思っている。今回はその約束事を少し逸脱している。生徒達も市原先生の給食パフォーマンスをなぞる。 記事で読んだが食材のネタは尽きているからか、今回は修学旅行での食事、旅行先での給食と展開を考えましたね。ちょっと無理な展開ではあったが、ラストで次シーズンへの期待を持たせて終わった。 センベイジールというステッカーを貰えました。

duolingo ダイヤモンドリーグ決勝の結果

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duolingo イタリア語+音楽 アカウント、先々週がダイヤモンドリーグ準決勝で3位で決勝進出、先週の決勝は、追い込みをかけたのですが3位には届かず、4位でした。それでも決勝トーナメント入賞ということでトロフィーをダウンロードすることができた。イタリア語も音楽も課題は全て終わっている。復習モードでのXPポイントを貯めていては、貯まりが少ない。XPポイントを稼ぐのに先週、"Math"(数学)を追加した。日本語版の“数学”を選べたが、英語で数学の問題を解くのも良いかと思ったのだ。文章問題だと英文を読むのに時間がかかる。イタリア語を習得するという当初の目的からかけ離れそうでちょっと違うと感じつつ、このXPポイント獲得競争のゲームに参加してしまっているなあ。 下記は、先々週3位になった時のブログ https://chambrehenri.blogspot.com/2025/10/duolingo3.html?m=1 トロフィー

ヘカテ(ダニエル・シュミット監督) アマゾン・プライムで見る

 10月30日 アマゾン・プライムで見ることができた。 主人公は、ベルナール・ジロドーが演じ、スーパー・モデルのローレン・ハットンと共演だ。 パーティのシーンで、二人は初めて会う。ローレン・ハットンのわきの下の影が見えたか見えないか、過去に見たときは見てもいなかった。 光と影の映画ですね。ローレン・ハットンに光と影が当たりそれが陰陽なのかな。 「あなた好みの女よ」みたいなセリフをローレン・ハットンが言うのを初公開の時(1983年)に覚えている。フランス語で何と言っているのだろうと謎だった。2021年のデジタルリマスター版での再公開の時もこのセリフは字幕で目にしたが、フランス語は聞き取れずだった。 今回の字幕では、「あなたが望む女」みたいな字幕だった。これまた聞き取れなかった。 私がgoogle翻訳の助けを借りて仏文訳した文章は下記だが違うな。 Je suis ta femme préférée. Je suis la femme que tu désires. 下記はgoogle翻訳で音声を読み込んで得た文章ですが、、何かちょっと違うよな。 Salut que tu dois attendre de moi. C'est pour ça que je te faisais tout ce que tu veux. この映画のフランス語のセリフは、まだまだ上手に聞き取れない。これからもチャンスがあれば見ようと思います。 ラストのスイス、ベルンのシーンは、ローレン・ハットンはほとんどのセリフが英語だったですね。

決勝進出duolingoダイヤモンドトーナメント3位入賞

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先週のduolingo のダイヤモンドトーナメントは、準決勝トーナメントに進んでおり、3位に入賞して、今週は決勝トーナメントです。(イタリア語+音楽アカウント) イタリア語はA1レベルの教材で全単元が終わり、毎日Daily Refreshという復習の教材しかなく、XPポイントが稼げないので、音楽という教材もやることにしたのだった。音楽のドレミはイタリア語だし、ちょうど良いかと思ったのです。楽譜を見つつ、音楽に合わせて、スクリーンに出るキーボードの鍵盤をたたいて演奏するのだ。楽器もどきを演奏するのは高校生以来だな。その音楽も全単元が終わってしまい、毎日Daily Refreshの復習教材になっている。といっても音楽は才能がなさそうでちっともうまくならないが、XPポイントを稼ぐには無くてはならなくなっている。学習よりもXPを稼ぐという目的に集中してきている。このゲーム感覚が学習の妨げになっている気がしないでもない。 duolingoが先週ぐらいから 間違うと減るハート から 時間で減ってくるライフに突然のルール変更 である。ゲーム中にタイマーみたいにライフが減ってくるのだ。そしてライフがゼロになると、姑息にもduolingo有料版にしませんかと有料モードにいざなうのだ。私は、意地でも無料を選択するので、そこでゲームオーバーです。宣伝を再生するとライフをもらえるので、宣伝を再生しながら小休止である。どこかの語学学校に通う授業料よりはかなり安いと思うが、無料でやると決めたら無料でやりたいのです。課題開始の前に、ライフがゼロになる手前で、宣伝を再生すれば、ライフが増やせるので、途中でゲームオーバーにならないようなコツを少し覚えた。 さて決勝トーナメントはどうなりますやら。 決勝の結果

ベートーヴェン捏造 サンモールシネマで見る

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 9月25日 初めて旭で映画館に入る。銚子でやっていないのでしかたがない。ペア割引よりシニア二人分のチケットを買ったほうが安かった。「このチケットでいいですか?」と聞かれたのはシニア二人のチケットもあるけれどこっちを選ぶのですねというアリバイ作り見たいかな。売り上げ的にはペア割引の方がシニア2人分より映画館としては上がるからよかったのかな。いやチーママがシニアには見えなかったのだろうねということにしておこう。 この回は私たち二人だけの貸し切り上映になってしまった。 日本人がベートーヴェン他西洋人を演じる。話す言葉は日本語だ。何か違和感を覚えるのであるが、これが面白いところだな。ヨーロッパの街中が出てきて登場人物たちもその中で演じるシーンがあるが、現地でロケーション撮影したのであろうか?何か合成しているようにも見えるのである。監督は、「かくかくしかじか」に続いて関和亮だったのね。売れっ子監督だなあ。テーマは、タイトル通り、捏造について考えさせられる。面白かった。 主役のシンドラーが、ベートーヴェンの伝記を、自分の書いた伝記だとパーティ等であった著名人に手渡しして配るのはなんか親近感を感じてしまった。 映画終わった後は、前から気になっていた「酔亭志ん生」で一杯。瓶ビールが、サッポロ赤星でうれしい。志ん生という店の名前は、古今亭志ん生という名人落語家の名前からとったのだろうな? 銚子電鉄の終電に間に合うようにJRの時間を見ての一杯だったので、今度はもう少しゆっくり飲みたいと思った。

カラダ探し & 8番出口 イオンシネマ銚子で見る

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 9月18日 久しく映画を観ていないという映画欠乏症みたいになり、イオンシネマ銚子に行く。「カラダ探し」は遊園地から出られなくなる。「8番出口」は地下鉄の出口から出られなくなるという前のブログで話題にしたルイス・ブニュエルの「皆殺しの天使」的なテーマが出てきますね。偶然だが続けて見てちょっと驚く。 カラダ探し THE LAST NIGHT 監督:羽住英一郎 橋本環奈は、前になんかの映画で見たな。「禁じられた遊び」という中田秀夫監督の映画で見たのだな。ホラー映画向きなのかね。鈴木福が良いね。木村佳乃はどこに出ていたのだと思ったが驚きの役でした。島に途中行くシーンもあるが、基本遊園地の中から出られない映画である。遊園地内の撮影はどうやったのだと思ってしまって、興味深い。 8番出口 これも営団地下鉄いや東京メトロの駅の構内から出られなくなるルイス・ブニュエルの「皆殺しの天使」のテーマみたいな映画でした。低予算で作られた映画なのかな?変なおじさんが繰り返し登場するが、同じシーンを繰り返したのか、同じようなシーンを繰り返し撮影したのか?なかなか面白い。

チェコ語とルイス・ブニュエル

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 姪っ子がチェコに出張に行くというので、そういえば私の初海外出張は、チェコ・スロバキアだったことを思い出した。今でこそ、チェコとスロバキアは別の国だと思うが、私が当時行ったのは社会主義国チェコ・スロバキアだったのだった。 そうだ、言葉を勉強しようとエクスプレス・チェコ語という本を買ったのだ。家の本棚から本を探してきた。5000円もしたのね。カセットテープ付きだ。本を開いてみると最初の章に、しおり代わりに挟んであったのがメキシコ時代のルイス・ブニュエルのチケットの半券だ。三百人劇場で見たのだった。 この本で覚えたのは、ビールを意味するピボ(pivo)ぐらいだった。この単語を覚えるのに五千円も使ってしまった。 プラハの街で、屋台があってそこでピボというとビールが出てきた。何軒もあったので、散歩しながらずいぶん飲んだ記憶があるが、それ以外の言葉を知らないので、酒のつまみが頼めなかった。、ビールだけでずいぶん酔った。 ルイス・ブニュエルは、スペイン人で、「アンダルシアの犬」はフランスで監督したのね。その後、メキシコに行ってメキシコでの映画製作があって、「皆殺しの天使」もメキシコ時代に撮ったのね。ある家からなにゆえか出られなくなる人々の話でした。ある範囲から出られなくなるというテーマの映画は後年いろいろな映画作家で時々見ることになる。「皆殺しの天使」風の映画だと思ってみたりもする。 チェコ・スロバキアへの海外出張は、私の入社2年目ぐらいの下手な英語で何とかなったけれど、やはりその地で使われている言語が少しは出来た方が良いと思いました。という訳で、海外に行くときにその国の言葉を少しは事前に勉強して来ました。最初に覚えるのは、「ビール」を何というかですがね。 エクスプレス・チェコ語(カセットテープ付)とメキシコ時代のルイス・ブニュエル 「スサーナ」「聖天峠」「愛なき女」「嵐が丘」「乱暴者」「エル」 「スサーナ」で、男を色仕掛けでたらしこむときに、ドレスの胸元を下げるスサーナのシーンは、三百人劇場は爆笑だった気がする。

鬼滅の刃 無限城編 第一章 イオンシネマ銚子で見た 

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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 正式なタイトルは長いね。劇場で見る映画なのに、「劇場版」といちいち断らないでもいいと思うが、こういうタイトルのつけ方がはやりなのか? 8月5日 イオンシネマ銚子で見た。夏休で子供、大人の観客たくさんいた。アクションシーンは、迷路のような無限の広がり高さが感じられる城での戦いだね。スターウォーズのエピソード4、一番最初の映画で、ラストの戦闘シーン、溝のようなところに戦闘機が入っていくところを連想した。アクションの前後に、フラッシュバックで説明がなされる。説明があまりにないと訳が分からなくなるが、説明があるので物語の背景は判る。説明が多すぎるか?適切なものか?上映時間は155分でちょっと長いかな。まあ楽しく見たから良いです。

書かれた顔 (ダニエル・シュミット監督)アマゾン・プライムで見た

 アマゾン・プライムで月に600円も払っているので機会があれば追加料金なしの映画を見ることにしている。 書かれた顔 女形・坂東玉三郎をにスポットを当てたダニエル・シュミット監督のドキュメンタリー、初公開は1996年だが私は見落としていた。ここで見られてよかった。杉村春子が出ていて、知っていたら絶対に公開時に見たと思う。彼女の出た成瀬巳喜男の「晩菊」が引用されている。男が女を演じるということについて玉三郎が語る。書かれた顔とは女形の化粧をする、化粧を落とすことと変化ですね。画面がザラザラしているのは16mmからのブローアップ(blowup)かな。大野一雄という方を知らないのですが、夜景を背景に舞踊が美しいですね。 次は成瀬の映画でも見ますか。

千葉に日帰り出張

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7月17日 銚子から千葉に日帰り出張をしました。9時に千葉駅に着いたので、千葉駅改札内のそばいちで、冷やしかき揚げそばを食べて、朝食である。590円だったかな? SUICAで払うと記憶がうすれる。10時前だったから朝食メニューもあったね。次回は朝食メニューにしようかな。 千葉駅からモノレールに乗って、2駅の葭川公園駅で降りる。初めてのモノレール、初めての駅、(よしかわこうえん)と読めないね。千葉劇場に向かった。 桐島です ご存じ指名手配犯の桐島聡をテーマにした劇映画で、高橋伴明監督の映画です。喫茶店とかアパートのシーンなどは、少し暗めの映像にしているのかな。逃亡していたのでわからないところは創作ではあろう。1970年代の連続企業爆破で指名手配される時代から2024年に、桐島と名乗って亡くなるまでを描く。桐島のアパートの隣の住人役、甲本雅裕なんかいいですね。「時代おくれ」を歌う北香那が私は好きだな。「春画先生」以来だな。 千葉劇場はミニシアターだね。こんな全席自由席のミニシアターがあるのを今まで知らなかった。 千葉劇場の後は、少し歩いて、京成ローザに行く。この京成ローザも初めての劇場です。小中高と同窓だった友人が高校時代に映画を見たことを知っている。劇場はイーストとウエストがあって、ウエストの場所がわからず、イーストでチケットを買った後、劇場の人に聞いてみた。別のビルなのね。イーストからウエストには直接いけないのね。 三谷幸喜「おい、太宰」劇場版 いきなり電話で会話しながら歩いている男で始まるが、ずーっと長回しだ。これは長回し、ワンシーン、ワンショット、ワンカットの映画だね。どこまで続くのだと画面を見続ける。洞窟の中に入ると暗くなるのでここで実は映像を切っているのかとも思うのだが、それでもワンシーン、ワンショットのままなのか?この長回しを見ているのは面白い。太宰治の心中未遂の話が二転、三転するのも面白い。でも疲れる話だ。タイムスリップもののパロディみたいである。 そばいち:冷やしかき揚げそば 映画の後は千葉駅に戻って、改札内のもうひとつの立ち食い蕎麦屋、菜の花そばで、冷やしコロッケそばを食べて昼飯としました(写真なし)。コロッケは温かい方が良かったかな。次回は食べ比べて見るかな。

ベルリン・天使の詩 アマゾン・プライムで見た

7月16日 この日は、アマゾン・プライムで、「ベルリン・天使の詩」を見ることが出来た。 公開当時、このヴィム・ヴェンダースの「ベルリン・天使の詩」が東京で大ヒットしたので、会社のパーツ担当していたの3人の女性が日比谷シャンテシネで行列に並んでようやく見たのだった。見終わった後に「この映画は何だったのだろう」と思ったそうです。会社の出入り業者の人にも見に行ったと感想を当時下さった人がおりました。「ヴェンダースの映画は映像が奇麗ですね。」という一つ間違えると映像しかほめるところがないという批判になるのですが、この人は本当に映像に感動したような感想を下さいました。会社で、ヴィム・ヴェンダースの映画の話が出来たのは、これが最初で最後でした。 ロードムービーではないベルリンが舞台の映画です。冒頭では飛行機が飛び、ベルリンの空撮があって旅情を誘うね。飛行機の中には、ピーター・フォークが乗っていて、本人の役で出ている。 モノクロの時が大部分を占めるが、天使の視点、カラーの時は人間の視点でしょうね。会話よりは人々の思っていること、心を読んでいるのだろうね。ベルリンの人々の独り言でもあるのでしょうが、あまりセリフにこだわっていると見るのに疲れるだろう。 ブルーノ・ガンツが若いね。ブルーノ・ガンツの天使ともう1人の天使オットー・ザンダーにベルリンは見守られているのかな。天使が人に触れるとその人のネガティブな気持ちがポジティブに変わる。でもビルから飛び降りようとした人は救えず、天使オットー・ザンダーの悲しみが私の胸を打つ。サーカスの空中ブランコと言うのかロープにぶら下がるショーをやるのはソルヴェーグ・ドマルタンで、このロープのシーンはどうやって撮ったのだろうと目を皿のようにして見てしまった。本人ががやっているように見えるけれどスタントなのだろうか?サーカスのロープって、ジョン・ウェイン、リタ・ヘイワース、クラウディア・カルディナーレの出たヘンリー・ハサウェイ監督の「サーカスの世界」を突如思い出した。 天使二人やベルリンの人々は当然ドイツ語を話していたが、撮影に来たという設定のピーター・フォークは英語で話し、サーカスのドマルタンは、おもにフランス語で話していた。最後の方で、ドマルタンとガンツとの会話はドイツ語となる。ドマルタンは、コーヒーのスタンドで、偶然、ピーター・フォークと出会い、英語...

パリ、テキサス アマゾン・プライムで見た

7月15日  1985年の2月にイタリアを旅した時に、行く街行く街でこの「パリ、テキサス」の看板が目に入った。イタリア各地で上映されていた。日本でもこの後上映されると予想していたので、イタリアでは見なかった。日本で公開されたのは同年の秋だと思う。仕事で忙しかったので、公開上映の最終日の夜に仕事終わってから見に行ったと記憶している。ちょっと疲れ気味で見たのであるが、それ以来である。アマゾン・プライムで見られるとは思いもしなかった。 主役のハリー・ディーン・スタントンが行き倒れで保護される。いわゆる壊れてしまった男で登場する。弟がカリフォルニアからテキサスに保護しに来るが、この壊れてしまった男は、弟が目を離したすきにどこかにさすらってしまう。弟とのカリフォルニアへの帰路に飛行機には乗らない、同じレンタカーの車でないと嫌だと心がどこか壊れてしまった男ぶりを発揮する。壊れてしまった人間が主人公って後年の映画では時々出てくるようになった。映画の主人公というのは皆元気なものだと思うが、これは違うのだ。 それでもヴェンダーズ監督の映画の主人公だ。壊れた男ながら、弟夫婦と暮らしながら徐々に癒されて壊れから回復していくのね。 弟夫婦の子供として育てられている息子との学校から歩いて帰るところは良いですね。道路の両脇の歩道を別々に歩くが、スタントンが息子に見せるしぐさが良い。息子との関係も修復し、壊れた人間が回復したのね。 そして別れた妻、ナスターシャ・キンスキーを探して、テキサスへ行く。テレクラみたいに電話をしてマジック・ミラー越しの女性とお話をする。女性側からは男性は見えない。女性側は電話ではなくてスピーカーとマイクで応答する。こんな風俗アメリカには実在するのであろうか。最後は鏡の中で男と女が鏡越しに重なる。ちょっと感動するシーンです。 ジョン・ルーリーが後半に出てくるが、初見の時には気が付かなかった。1985年の2月にパリで見た「ストレンジャー・ザン・パラダイス」で主役だった。ちょい役だと気が付かないものだ。

昼下りに蕎麦屋で一杯

 7月6日 熱中症警戒アラートが銚子地方にも出ている。「外出をなるべく避け」という日曜日の昼下がり、外に出てみると、「なんだよ。外のほうが涼しいではないか」と嘆く。私の家は風通しが悪く、外の方のが涼しいのだ。我が家の夏のパラドックスだ。 昼下りに蕎麦屋で一杯です。 https://goo.gl/maps/qeCrK36BmkKnVCRr7?g_st=ac

国宝 イオンシネマ銚子で見る

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 7月4日 冒頭の宴会からやくざの襲撃、長崎という設定であるが雪が降っている。このシーンが面白かったか? 編集の映画ですね。ショットが短くても流れるような編集でつながっているのだ。どうやって撮影して、どうやって編集するのだろうねと感心する。 2人の歌舞伎役者はライバルで、対比して描かれる。でも若い役者の顔はよくわからない。どっちがどっちだか判らなくなる。ぜんぜん違う顔では無いかと指摘さてそうだが、私は時々判らなくなる。 やくざの子供が、親や親類が絶えてしまって、歌舞伎役者になる。この話にはモデルが有るのか? 完全な虚構なのか? 西暦の字幕が出て、時間の経過が示される。 175分の長編だが、全部を描いている訳では無くて、少し説明不足なところもあるが、飽きずに見ました。 私歌舞伎よくわからないので、良くわからない感想になりました。 田中泯の老女形は誰もが良いと思うでしょう。 昼飯は、はなまるうどんで、かけうどん小と野菜かき揚げ、530円也、楽天ポイントで食べる。

猫が来た /A Cat's Come YouTubeに投稿

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 2022年5月に、捨て猫保護ボランティアから猫を譲り受けた。その猫の到着から現在までを動画にしました。ちょっと長い20分強の作品になりました。もう少し短くしたかったですね。 内気な猫、到着した家にそのまま放したら大変なことになった。 https://youtu.be/uMel8eKWgL8 動画のスナップショット

かくかくしかじか イオンモール銚子で見る

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 6月6日 イオンモール銚子に、「かくかくしかじか」を見に行く。大泉洋が出ているから見たのかな。あまり期待していなかったが、話としては面白かった。漫画家の役の永野芽郁が表情豊かで良かった。 木曜日までだったら、「ミッション・インポッシブル」と梯子が出来たのであるが、長いので断念した。

ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング イオンシネマ銚子で見る

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 6月10日 シリーズ最後の作品らしい。169分あるということで先週、イオンシネマ銚子で別の映画(「かくかくしかじか」)と一緒に見ることを躊躇して、結局この日見ることになりました。 シリーズは1996年の「ミッション:インポッシブル」しか見ていないですね。アクションに次ぐアクションで楽しく見た。 テレビシリーズは、おなじみの「フェルプス君」「そこで君の使命だが」「このテープは自動的に消滅する」子供の時に見ていたものとその後続編のシリーズは私が大人になってから作られたので見ていた。東西冷戦がなくなってスパイが活躍しにくくなってからのカタカナ英語のタイトルの映画で、最初の1作目はフェルプスの扱いが意外なところだった。今回も名前で「フェルプス」は登場する。シリーズの集大成ということで過去のシーンも随所に出てくる。話の説明のために、フラッシュバックのシーンが随所に挿入されて、ここは過去の話なのかなどと考えながら見ていると話はどんどん展開する。潜水艦の位置はどこなのだ?氷の下から脱出って、潜水艦の真上が氷におおわれている海だったのか?展開が早すぎてちょっとわからないところがあるなあ。まあ面白かったから良しとしよう。 私の注目したのは、アラスカにいる元CIAの人の家に行くと、家の中で流れているBGMが、ダンシング・イン・ザ・ダークではないか?もちろんヴィンセント・ミネリ監督の映画「バンド・ワゴン」でフレッド・アステアとシド・チャリシーが踊った音楽ですね。それが聞けただけでうれしくなった。ロン・ハワード監督の「コクーン」でもこの曲出てきたかな。 FRED ASTAIRE and CYD CHARISSE - Dancing in the dark 11時過ぎ映画の前に、はなまるうどんで、かけうどん(小)、ちくわ磯部揚げ、野菜かき揚げで腹ごしらえです。

東京出張その2

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久しぶりに東京に出かけた。3月以来ですね。東京滞在中、立ち食い蕎麦屋に3軒行けた。六本木のママさんのところにも行けた。 渋谷、シネマヴェーラで超西部劇という特集で西部劇3本見る。 5月23日 カンサス騎兵隊 ジョージ・カスターってのちのカスター将軍だろう。南軍のリー将軍もまだ南北戦争前なのでアメリカの騎兵隊の将軍である。奴隷解放運動家ジョン・ブラウンと、彼に対抗するカンサス騎兵隊員の戦いで、奴隷解放運動家のジョン・ブラウンなる人物が過激派で悪役、それと正義のアメリカの騎兵隊が戦う。何かちょっと不思議な構図である。奴隷解放は正義かもしれないがそれを暴力で実現するのはだめだよとということなのですね。現代にも通じるね。ヒロイン、オリヴィア・デ・ハヴィランドをめぐってのエロール・フリンとロナルド・リーガン(昔はリーガンという表記だったが、大統領の頃にはレーガンになった)の恋のさや当てなんて久々に見た気がする。昔は、恋敵が出て来るものが多かったよな。「カサブランカ」のマイケル・カーティス監督作品。音楽マックス・スタイナ―だね。 大砂塵 ニコラス・レイ監督のこの作品は、中学生の頃にテレビで見て以来、ようやくスクリーンで見ることが出来た。西部劇なのに、女優のジョーン・クロフォードがトップでクレジットされている。ジャニー・ギター役のスターリング・ヘイドンより上だ。出演俳優の格が、女優のジョーン・クロフォードが上なのかと思っていたが、見てすぐに彼女が主役の映画だと判った。 これはしびれた。冒頭で強盗の襲撃らしいシーン、山の上から男は見る。詳細はわからない。そして大砂塵という日本語タイトルにふさわしい砂嵐の街の酒場に男は入る。中々主役のジョーン・クロフォードは出てこない。彼女の出てくるシーンは痺れる。すらーっと背すじがのびていてまっすぐに立ち、目が動き、眼光鋭い女だ。目の動きが状況を説明するのだな。 西部劇というのはフロンティア・スピリットとかで開拓者たち、開拓する新たな人々をテーマにしてきたが、この映画は既得権益を守りたい側と新規開拓を歓迎する側の対決なのである。いつの時代でもあるのね。 さらに嫉妬がテーマになっているか。嫉妬にかられる女優(マーセデス・マッケンブリッジ)のすごみにこれまた痺れる。 アーネスト・ボーグナインが出ていたのね。 私刑される女 2002年のロカルノ映画祭での...

伊語、仏語揃って返り咲き

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今週は時間を確保出来たのでトップ3に伊語、仏語共に入れて、Diamond Leagueに返り咲きです。先週は別件で時間取れなかったのがこの結果からも分かるというものです。相撲に例えるなら、大関から陥落して、1場所で大関に復帰する気分ですかね。 伊語 仏語

バナナ

  バナナをあるところからたくさん頂きました。1日3本ぐらい食べて何日かたった。小さい頃は高額で高級品であったのでバナナは、特別なご馳走だった。「バナナを食べ過ぎると鼻血が出る」と子供の頃に言われた記憶があるが、今回まわりの人々に聞いてもそんな話は聞いたことが無いという。私のような貧民の家では、バナナの食べ過ぎは家計にも良くないということの戒めで言っていたのだろうと推測した。何か科学的な根拠があったわけでが無いと思える。「チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出る」も言われたなあ。 バナナといえば、昔、春風亭小朝師が落語のまくらでバナナの小噺をもちろん日本語で演っていたのを聴いた。どこかで誰かの英語版も聴いた。英会話教室のCMでも一部出てきたかな。下手な英語でそれを再現してみた。 youtube.com/short…

仏語、伊語揃って陥落

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4月21日〜27日 17位と19位 無料で出来るから継続しているduolingoだが、プロ野球で例えるとメジャーリーグから3Aに落ちたという話です。 仏語、伊語どちらがどっちただか分からないが、共にDiamond Leagueから陥落した。別にトップのリーグにいることが目的では無いが、ちょっとがっかりか。 伊語は、久しぶりに陥落、仏語はDiamond Leagueに上がって以来初めての陥落である。 今週は頑張って、返り咲きを狙う。

胃部健診+朝ラーメン&朝ビール+期日前投票

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 4月21日 胃部健診、朝ラーメン700円+サッポロビール赤星650円、銚子市市長選挙期日前投票 9時半予約の集団胃部健診に行く。10時過ぎに終わった。朝食抜きで臨んだ訳だから、近くのラーメン屋てんまるで、みそラーメン700円+サッポロビール赤星大瓶650円で朝ラーメンの朝食です。朝ビール何て飲んでいるのは私だけのようだ。 朝食後は、銚子市役所で銚子市長選挙、市議会議員補欠選挙の期日前投票を行った。期日前投票だと投票後にティッシュがもらえた。3月の千葉県知事選挙の時ももらったのだった。 健診前に、市役所前で市長選挙立候補者1が演説しているのが見えた。期日前投票後に、立候補者2と3の演説を、スパータイヨー駐車場前で聞けた。朝ビールで投票の判断が狂ったということは無いだろう。

天上天下唯我独尊

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天上天下唯我独尊 4月9日、外出先から戻って、近所のお寺に「弘法大師空海 御影供会」の佛餉料(( ぶっしょうりょう )と読むらしい)を奉納に行きました。 横浜に住んでいた時は、お寺からの案内に「振込用紙」が同封されていて、近所の郵便局から郵便振り込みしたのだが、銚子在住になってから、振込用紙が入っていなくなった。近いからお寺に来なされということらしい。1日8千歩を歩くことにしているのでちょうど良かったか。来年はインターネットバンクで送金したいよねなどと毎年思っているうちに4年経過してしまったか。 4月8日はお釈迦様の誕生日。4月9日でもお釈迦様の甘茶やっておりました。甘茶を3回掛けるのが作法のようです。

さくら

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桜、花見に関して、去年のフランス語のクラスで例文を教わった。私なりに少し変えて桜咲く季節に再度仏文の復習である。こういうところに書いておかないと覚えない。 私は桜の花の満開を楽しむ。 Je profite les fleurs de cerisiers en pleine floraison. I enjoy the cherry blossoms in full bloom. 満開の桜を鑑賞することができて幸せです。 On est heureux de pouvoir les admirer en pleine floraison. We are happy to be able to admire them in full bloom. 花びらが散らないことを望む。 J'espère que les pétales ne seront pas tombés. I hope the petals haven't fallen. 最後の文章は、時制が異なるのね。英語(現在完了)と仏語(未来)で時制が違う。 陣屋町公園に咲いた桜です。

2,3フィニッシュ

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duolingoでのフランス語、イタリア語だが、隙間時間にやっている。まあずいぶん時間を費やさないと高得点XPポイントが取れないから隙間時間でもなくなった感はある。先週は、ついにワンツーフィニッシュならぬ2,3フィニッシュで終えた。 英語版なので、フランス語、イタリア語を英訳したり、逆に英文を仏訳、伊訳したりする。微妙に英語と仏語、伊語が違うのに気が付いて面白い。 冠詞の問題は、英語でも随分悩まされるが、仏語、伊語でさらに悩まされる。 フランスの城 は大変美しい。 French castles are very beautiful. Les châteaux français sont très beaux. I castelli francesi sono molto belli. 英語は冠詞が付かない複数形French castlesで、「フランスの城」という全体を表すようだ。仏語、伊語はLes châteaux français、I castelli francesiで、定冠詞+複数形で、「フランスの城」を表すようだ。 下記の副詞の位置にも悩まされる。英語の副詞の位置は、学校で教わった記憶はないが、動詞の前に置かれることを経験的に知っている。(BE動詞の時は、BE動詞の後かな?)仏語、伊語は、動詞の後が多いようだ。場合によっては、文頭に行ったり、文末だったりする。おさまりが良いところに行くようであるが、私には判らなくて、時に、不正解になる。経験的に覚えさせてくれるので、経験を積めば正解の確率が上がる。 私は いつも この靴を履いています。 I always put these shoes on. Je mets toujours ces chaussures. Io indosso sempre queste scarpe. ところでイタリア語の教材は、A1と呼ばれる初級のパートまでしかなくて、今週から新しいパートではなくて、復習のパートになってしまった。フランス語は、A1、A2、B1、B2まである。 こっちは、Top3 と表示しかないが2位だったはず。Diamond Tournament Semifinalsに進むと順位は関係ないのかな?(フランス語) こっちは、Diamond League3位で終了(イタリア語) 引用元 英文、仏文、duoli...

松岸散歩+α

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3月20日から23日まで朝10時に松岸の某事務所でアポイントがあり、銚子電鉄、JRを乗り継いで出かける。久しぶりにサラリーマン感覚の通勤になった。 3月20日 9時15分に松岸駅に到着、銚子方向に歩くこと13分ほどですき家に到着、グーグル・マップで示された時間通りだ。朝食でソーセージエッグ朝食並を注文、15分程で完食、お勘定、楽天ポイントためて、Suicaで支払う。すき家を出て15分で事務所到着する。目論見通り10時に到着であった。 ソーセージエッグ朝食、納豆を追加するのを忘れたな 3月21日~23日 家で朝食を済ましたので、すき家に行かず松岸駅から事務所に直接向かう。22日は、銚子駅でチーママと待ち合わせする。14時9分松岸からの電車に乗るべく、事務所を14時2分過ぎに出る。14時7分ごろに駅の入り口に着く。もう電車が来ていて待っている感じだ。駅の入り口で敷居に引っ掛かって転びそうになるが転ばなかった。良かった。跨線橋(こせんきょう)と言うらしいが、ホームをまたいでいる橋を渡る。橋を登り始めて、反対方面の銚子からの電車がやってきた。ちょっと焦った。単線の電車だからここで待ち合わせなのだ。銚子方面行の電車に乗り込めた。松岸・銚子間は一駅です。 銚子駅近くのスーパー、タイヨーで買い物の後は、3時過ぎよりやっている角打ち、座古萬蔵商店で、白ワイン、オレンジワインを飲む。各ワイン一杯600円也。ワイン美味しかった。バスの時間になったので、バスに乗って外川に帰る。お店を時間調整に使って悪かったかな。後からお客さん来ました。

東京出張

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3月7日 元会社の同僚から名古屋に引越します。仕事は在宅勤務だから変わらない。引っ越す前に一杯やりましょうというお誘いで東京出張をすることにした。田端の初恋屋でお酒を飲む前に、渋谷で映画を観る。 脚本家で観るロマンポルノ 何年かぶりに渋谷シネマヴェーラへ行く。更新料1000円で会員証更新した。以前溜まったポイントで無料で見られた。以前フィルムセンターでの講習会で聞いたことだが、ロマンポルノはサイレントで編集してその後音声入れるとのことで、それを意識して映画を観ることが出来たかな。2本とも私の席の前には映画評論家の人(名前は知っています。一度山形でもお見かけしました。)が見ておりました。 犯される 1976年 画面が暗い。音声も少し小さいかな。デジタル変換しても限界があるのだね。小沼勝監督、宮下順子が主演だ。比較的長いショット撮られているかな。芝居を見ていて面白い。洗濯物を干す宮下順子を監視するかのように見ている男。その男が彼女の夫と共に家に現れる。展開が変わっていくのが面白い。今話題の銀行の貸金庫が出てきて、宝石屋に勤めているサラリーマンの夫が貸金庫を持っているのかと少し無理な展開かと思いつつ、消えてしまった密輸入の宝石をめぐって物語が展開して面白い。絡みのシーンも退屈では無かった。宝石を密輸する役の女優さん、水乃麻希というのだね。 現代娼婦考 制服の下のうずき 1974年 シネマヴェーラのチラシには、スタイリッシュと書いてあるが、各ショットがかっこいい。曽根中生監督の作品なのね。隠すべき部分は障害物がカメラの前にある。過去の因縁みたいな物語は面白い。絡みのシーンもそれほど退屈は感じなかった。 映画2本の後は、3本目を見たいという思いもあるが、銚子から朝来て眠さもあるので、断念しました。 田端の初恋屋で一杯です。料理美味しく頂きました。ずいぶん飲んでしまった。 東京・銚子と東京・名古屋では東京・名古屋の方が近い。名古屋の方が短時間で新幹線で移動できる。銚子にも新幹線欲しいね。

duolingo イタリア語で3位

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Diamond Leagueでイタリア語の学習で3位になった。(3月3日~9日) 日曜日の朝の時点で4位だったが、午後に気合を入れてポイントを獲得し、3位となった。夜7時で締め切られるので、以前のように抜き返されないかと思ったが、大丈夫でした。3位になっったからどうしたと言う話でもないのではあるのですがね。 一転して今週はDiamond Leagueから陥落の危機にある。

リュミエール! リュミエール! 本を綴る ジャック&ベテイで見る

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2月28日 リュミエール! リュミエール! 映画の発明者、ルミエール兄弟と残した作品に関するドキュメンタリーだね。工場の出口から人々が出てくるものや列車到着、水を巻く人等映画史でおなじみの作品をあらためて見た。どう上手に撮影すると観客に感動を持って見て貰えるのか、構図、カメラ位置を決めていたのだろう。 本を綴る 矢柴俊博 この役者さん、どこかで見たことある。遠藤久美子が出ている。原作物ではないのね。偶然が重なるような話、偶然過ぎるが、この物語を信じて見る。偶然を綴るのだ。本屋をめぐる素敵な話である。芝居も面白い。 綴る(つづる)が読めない。「綴り方教室」の綴るだったなあ。

テアトル新宿 敵 を見る

敵とは何か?テキなのですね。かたきではなかった。長塚京三演じる元大学教授の部屋の壁にコートが掛かっている。私にはだれか人がいると見間違えた。勘違いではなくて、吉田監督の示す伏線なのかもしれない。日本映画の家屋である縦の線が良く見える。モノクロだからなおさら見えるのかな。 日常生活、音が入ってくる。呼び鈴だったりメールの知らせだったりするが、音が気になった。それは外界からの侵入・侵略の知らせなのか? 病院で手枷足枷で四つん這いにされるシーンがあり、笑える。次は教え子とのセックスを思わせるシーン。結構笑える。マスタベーションを思わせるシーンもある。 立教大学の仏文科の女子学生って設定の女性が出て来るが、筒井康隆の原作も立教大の学生という設定なのか。私何人か知っている同級生を思い出す。 後半は現実と夢がゴッチャになる。 ビスコンティの「家族の肖像」のパロディにも見えてくるがちょっと違うか。敵の銃撃だか爆撃だかの音は黒沢清的かな? 唯野未歩子はどこに出ていた?犬を散歩させていたおばさんか? 何だか良く判らないうちに終わる映画ともいえる。面白かった。 テアトル新宿の後は、昼飲みの場所、有楽町に行く。銚子電鉄終電の一つ前の電車で銚子・外川に帰れました。 購入内容詳細 チケット情報 日時 03月01日(土) 10:20~ 作品名 敵 劇場名 座席券 枚 数 サービスデー ¥1,300 1枚 座 席 G-16 G-16

犬若、潮見町散歩

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2月26日水曜日 久しぶりに温かい日だった。チーママが昼に出かけたので、昼食難民となった。外川に飲食店はあるが少し散歩したいと千葉科学大学のそばにある、紀銚で昼食を決めて犬若、埋立地の潮見町を歩く。1.8Km20分強で歩いて、紀銚に到着した。鯖ラーメンライス付きを食べた。ここはキャッシュレス決済で払える。IDで払いました。 テトラポッドに、看板、向こうは海ですね。 向こう側は大学の運動場であろうか?照明設備もあるのだなあ。 鯖ラーメン 坦々風辛みそ980円 ごはん付けますかと聞かれて、思わず「下さい」と答えてしまう。ダイエット中だと思いつつ貧乏性だから無料で付くとノーと言えないのだなあ。美味しくいただきました。

室町無頼 イオンシネマ銚子で見る

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2月20日 マカロニ・ウエスタンだね。音楽がマカロニ・ウエスタン風だ。1400年代の話は、江戸時代を描く時代劇とは異なる。アクションが速いのは最近の傾向かね。デジタルで高速にしているのか?アナログの時代だとコマ落としで速く見せるのだったが、今はちょっと違うか。 大泉洋はやはり面白い。    

duolingoで2位

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またまた2位でした。 2月16日、日曜日の夕方、18時52分で2位でしたが、1位はとてもでは無いが追いつけない。でも3位以降には追い抜かれないだろうと思っていたところでした。 最後の最後に追い抜かれることなくて良かったかな。 前回は最後に抜かれて2位だった

どうすればよかったか?、小学校 それは小さな社会 イオンシネマ銚子で見る

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2月6日 銚子の映画館でドキュメンタリーやっていてちょっと驚き、銚子電鉄とイオン行きバスを乗り継いで、イオンに出かけた。 どうすればよかったか? 冒頭、音声のみのシーンで、何が始まるのだ、この声は誰のものだとこれから始まるドキュメンタリーに期待した。どうすればよかったかというタイトルが示すように、正解のないドキュメンタリーだと思う。個人・家族をテーマにして、人物の社会の関わりが絡んできて、日本社会が少し垣間見える。監督、統合失調症の姉、二人の父母のドキュメンタリーですね。お父上は角度によっては、俳優の下条正巳に見える。 姉の医者での治療を拒んできた両親だったが、後半の方で、この監督により精神科に行き、病気に合う薬を飲むようになったというところがあり、良かったのかなと思った。でも完治には遠かったね。だからどうすれば良かったかというタイトルに戻る。 帰省するたびにカメラを向けた動画でこんな面白いドキュメンタリーになるのだねと感心する。この件に関して、お母さまは、夫に言及し、お父様は、妻を言及する。 「山形ドキュメンタリー道場」というクレジットが見えたので、山形映画祭が絡んでいるのねと判った。 小学校 それは小さな社会 見ていてNHK的だなあ。悪い意味ではない。カメラアングルとかしっかり決めて撮影したのだろうなあ。校内放送を担当している少年が、縄跳びがうまくできない。リズムよく縄跳びを失敗する。でも練習するのだよね。その少年の表情なんてばっちり決まった撮影です。良い少年の顔が撮れたと私だったら思うね。異動になる美人の女先生、本当に美人に撮れている。この映画好きです。 映画の後はバスで銚子駅前に戻る。吉原食堂に行く。実は前日も吉原食堂で昼食でした。前日は、魚フライ定食だったから、連続での定食は避けて、カツカレーを食べた。980円。カレーは万人受けの味だね。もう少し辛いのが好みではあるが美味しい。

GoogleのブログなのにGoogleで検索できず

 ちょっと間の抜けた話であるが、弊ブログは、Googleのブログなのである。長らく使ってきたものの、グーグル検索では検索に引っ掛からないブログになっていることが判っている。今までも、何となく、うすうす気が付いていたのではあるが、ちょっとツールを使って、調べてみたが、「ページ がインデックスに登録されていない」というところまで分かった。引き続き、原因究明を進める。 逆に、どこからも検索されないと、何か変なこと、過激なことを書いて、「炎上」ということの心配はほとんどないと言えるだろうか。実は、気が小さいもので、「こんなことを書いて炎上したらどうしよう?」などと心配して、この炎上防止という観点で文章内容に、推敲を重ねている。そのような心配は不要かな。まあそれでも最低限の推敲はしていくつもりではある。 マイクロソフトBingは、検索してくれている。他の検索エンジンは、グーグル系なのだろうなあ。 Bing

茂利戸家でうなぎ

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1月30日 うなぎを食べに、茂利戸家に行ってきました。以前に何回か昼下がりのうなぎで一杯は経験済みです。 日本酒・菊姫を冷や(常温のこと)で頼みつつ、きも焼きを頼もうとするとチーママからいっぺんにメインも頼めばと言われる。以前は、酒飲みながらきも焼きで一杯やり、その後メインだったので、ちょっと調子が狂う。「きも焼きの後で、白焼き丼、うな重」と念を押して注文するも、最初に来たのは、白焼き丼だった。仲居さんも、「あらまだきも焼きが来てないわね。」と詫びてくれた。家に残した猫が気になって時間短縮を図るこういう風になるのかもね。程なくして、きも焼きとチーママが頼んだうな重も来たので、目論見通りに、きも焼きで一杯飲んでから、メインのうなぎ白焼き丼、うな重となった。いつもだと日本酒が3本ほど飲める段取りの昼下がりだったが、今回はお酒は2本で終わった。 きも焼き、白焼き丼美味しかった。次回はチーママと同じようにうな重にしようかな。 きも焼き770円x2 白焼き丼2640円 うな重3850円 菊姫600円x2 きも焼き 白焼き丼 以前のレポート

柳ムシガレイ

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1月27日 川崎屋で柳ムシガレイというポップを見たのは1週間前かな。その時は売り切れていて、ポップしかなかったが、この日はありました。ムシガレイとイカの刺身をあわせて買って、夜はムシガレイとイカの刺身で日本酒で一杯やりました。 表(表裏はわからぬが)、下の部分に卵がある雌のムシガレイでした ひっくり返して イカの刺身も食べました POP (P.O.P.:Point of purchase): 日本語ではポップと言っているが、英語で話すときは、ピーオーピーというらしい。popcorn, Popular music, POP-upとは語源が違うようだ。会社員時代、スーパーやドラッグストアーが、店頭で見せる広告を、「ポップ広告」とか「ポップ」と呼んでいたが、英語では通じない言葉だったのね。これからは英語風にピーオーピーと呼ぼうかな。そうすると、日本人に通じない。バイリンボーイは、両方を使い分けねばならぬのね。