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イオンシネマ銚子で映画

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11月18日 室井慎次 敗れざる者 久々に、いしだあゆみが出演しているというので、それを楽しみに見た。なかなか面白く見せてくれます。後編が楽しみというか見ないと話の結末がわからないな。 異臭のする地面をマスクもしないで臭い臭いと言いながら掘っている警官2人がちょっと不思議だ。マスクを付けないでするという撮影の制約があったのだろうか? 本心 石井裕也監督ということで久々にイオンシネマ銚子で映画のハシゴです。本心という言葉が何回かでてくる。キーワードがタイトルなのだね。現代が描かれているようで面白かった。 11月19日 グラジエーターII 英雄を呼ぶ声 久し振りの英語の映画です。カラカラの浴場でも有名なカラカラ皇帝が出てきた。 ラストの方の馬のシーンは、黒澤明監督や北野たけし監督の時代劇を彷彿させる。そもそもは西部劇の馬のシーンから続いているのだろうけれど。ローマのコロッセオに水をためるというエピソードもあってアメリカ映画の大掛かりな見世物映画という感じもあって面白かった。デンゼル・ワシントンが重要な役どころで出演、さて結末は如何に。

侍タイムスリッパー イオンシネマ銚子で見る

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10月29日 毎週火曜日の無料バスでイオンモール銚子に行き、12時5分の回の「 侍タイムスリッパー」を見る。まさか銚子で上映されるとは思わなかったが、ヒット作で拡大公開されて、銚子でも見ることが出来るようになったのだね。 タイトルから判るように、侍がタイムスリップする話なのだな。チケット購入時に、タイムストリッパーと言いそうになる。映画の中で映画が出て来る映画中映画ですね。時代劇の中の時代劇だね。主役の 山口馬木也は、「剣客商売」という時代劇で藤田まことの息子役を演じていたので時代劇は得意ですね。ライバルというかスター俳優役、冨家ノリマサは、昔からよく見る俳優さんです。ベテランですね。京都の太秦の撮影所を使っての映画の中で時代劇を作る。時代劇愛に満ちた映画ともいえる。虚構の作り物と判っていても、最後までどうなるのだろうというワクワクする感じを抱かせてくださいました。監督の安田淳一は、私にとっては初めての監督さんですが、面白かった。

duolingo 「レッスンして回復する」が出来ない

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Duolingo イタリア語学習している。課題に取り組んで、回答を間違えると、ハート(HEART)が減る。ハートがゼロになった時点で、課題は打ち切られる。ハートは、一定時間経過後に増えるので、学習は再開できる。自分の持っているダイヤモンド350ジェム(gem)と引き換えに、ハートを回復する方法もある。HP無限(UNLIMITED HEARTS)を選択すれば、ハートは無限だが、有料になる。ここは無料コースで何とかするのがアンリの流儀だ。「レッスンをして回復する」を選択するとレッスンで復習しかつレッスン修了するとハートが増える。一石二鳥だ。 最近スマートフォンのアプリで「レッスンをして回復する」がグレーアウトと言うのか押せない状態になっている。私のは英語版だから、PRACTICE TO EARN HEARTSが選べない。どういうことだ。十分無料コースで練習したでしょ。そろそろ有料コースに来ないかとアプリが暗黙に誘っているのであろうか? スマートフォンの画面 一方、Google Chromeのブラウザでこのサイトにアクセスすると「レッスンをして回復する」(PRACTICE TO EARN HEARTS)が選べるのだ。 パソコンGoogle Chromeの画面 と言う訳で、ハートが無くなった時は、スマートフォンのアプリからパソコンに移動して、ハート稼ぎをして、ハートがたまれば、スマートフォンのDuolingoにもどるという少し面倒なことでしのいでいる。Duolingoに意地悪されているのであろうかな? Duolingoに聞いてみようかな。

朝選挙、朝からラーメン、昼下がりの四ツ谷

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10月27日 東京・四ツ谷で、午後2時半からクラシックのコンサートのお誘い。フランス語の学友が、チェロ(セロともいう)の奏者であるのだ。この日は、衆議院選挙の日だ。外川・銚子・四ツ谷の日帰りの旅だ。 7時台に、高神小学校で衆議院の選挙の投票だ。死票を投じたなあ。7時台の銚子電鉄で、銚子駅まで行く。 8時台に、ラーメン屋てんまるで朝食の味噌ラーメンを食べる。先客が並んでいたので、ちょっと待ちました。 ラーメン、並んでいる 9時台の総武本線に乗る。総武線快速、総武線を乗り継いで、四ツ谷に到着したのは12時過ぎだった。 立ち食い蕎麦といっても席もあるつぼみ家で、かき揚げそばを食べて、13時ちょっと過ぎだ。 時間つぶしに、しばし周辺を散策、日本テレビのスタジオがあるのね。ベルギー大使館のベンチが空いていたので、そこでメールをチェックして、開場時間まで待つ。銚子出発はもう少しゆっくりで良かったか? ベルギー大使館のベンチ ビオラ・ヴァイオリン、ピアノ、チェロの三人でのコンサート、演奏の曲はどこかで聞いたことがあるかもしれないなあ、でも初めて聞く曲だなどと思いながら聴きました。クラシックの通な選曲だったですね。演奏会終わった後に、コーヒーとケーキが出た。普段食べないケーキが美味しかった。 帰りは、四ツ谷から東京駅に行って、総武線快速、総武本線で銚子まで戻った。8時45分の銚子電鉄の外川駅行き終電車に間に合い、外川に帰る。 なかなか、面白い1日でした。 地方生活していても、インターネットは来ているし、いろいろとやることはあるので、退屈をしている訳ではない。でも何か閉塞感を感じている。都会であれば容易にできる気分転換、ちょっと地下鉄に乗ってどこかに行ってというようなことが難しいからなのだろうかな。 四ツ谷は、〇〇予備学校四ツ谷校舎というのに19歳の頃に1年間通っていた。その時以来でした。予備学校の校舎は今は無いみたいだ。予備学校のそばに、立ち食い蕎麦屋があってそこで良く昼食にコロッケうどんを食べていた。今やそれもない。 演奏会後のケーキのおかげか、途中でそばを食べようという気も起らずに家に帰りました。朝の味噌ラーメン、昼間のかき揚げそばと美味しいものを食べました。

犬吠のセブンイレブン

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犬吠のセブンイレブンが10月14日で閉店ということで、ちょっと私の中では衝撃で、動揺している。気を取り直してお店でアルパカという500円強のワインを買って、鳥の竜田揚げで一杯です。買物難民だなあ。閉店後はどこまで買いに行けばいいのだ。 思い出すのは、2020年のことだ。外川の家で在宅勤務できるかトライしてみた。ネットワークに接続できて何とか在宅勤務できた晩だ。月曜日だった。外川の飲食店月曜日休み多いのだよね。選択肢は少ない。ある店は「予約の店」と断られた。私は予約をするがらではない。どこで夕食食べれば良いのだと途方に暮れたことがある。それで、犬吠埼のセブンイレブンまで総菜買いに行った。お世話になったね。買物難民を救ってくれたのだった。 2020年の頃はコロナ騒動でよそ者だとアンリは警戒されたのね。この頃は横浜在住だった。今でもよそ者っぽいが、高校卒業までは、銚子・外川に住んでいたのだよ。

スオミの話をしよう イオンシネマ銚子で見る

巷では面白くないという噂を聞いていて、ちょっと不安を感じながら見に行きました。春先ぐらいから随分宣伝、予告を見ている。面白そうだし、東宝の宣伝が上手いのだろうな。サイレント映画で使われた次のシーンに移行する手法アイリスイン、アイリスアウトを使っている。トリュフォーが良くサイレント映画時代のオマージュとして使っていたが、三谷幸喜監督もハリウッド映画に関して詳しいのだろうね。 これはハリウッド映画のスクリューボール・コメディーを目指し、大いに笑える映画にしたかったのだろう。笑えるところがどこもないという声も巷で聞いているが私は笑えるところは大いに笑ったが、やっぱり少ないですね。電話逆探知のところなんてどんなギャグが出てくるのか、大いに期待した。でも逆探知装置があっただけだ。数々の映画、ドラマで、「逆探知お願いします」などと逆探知が始まる緊迫したシーンを思い出すが、逆手を取ったギャグなんだろうけれど、何だか笑えない。 5人の夫(4人の元夫と1人の現夫)に対して、スオミは異なる性格・人格の5種類の妻であることが予告編でも見せられたが、5種類を演じ分けるのはかなり難しかったかな。男5人はそれぞれキャラクターがあって、芝居自体は面白い。でも笑えるネタが少ないのだよね。仕込んである伏線も後ほど出て来る(伏線の回収というらしい)がなるほどねという笑いにならないのだよね。 英語のタイトル:All about Suomi イヴの総て(All about Eve)みたいで素敵なタイトルです。この映画とは関係なさそうだが、、、。 「ヘルシンキ」を連呼する最後のミュージカルシーンでヘルシンキが耳に残る。

ダニエル・シュミットの2作を見る

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 9月4日 早稲田松竹でダニエル・シュミットの2作を見た。どちらの作品も以前に見ているか、記憶が定かではない。 デジャヴュ 初公開時に見たはずだが、どんな話だったかを覚えていない。現代から突然過去のシーンになったりするのは記憶がある。でもその他の既視感が皆無である。今回しっかり見ました。 季節のはざまで 初公開時に見逃して、後年見た記憶がある。季節が変わると自分たちの住む場所が変わるというのが面白い。 この日は、始発の銚子電鉄に乗り、JR、京成線、またJRを乗り継いで高田馬場へやって来た。高田馬場の松屋で朝定食(ソーセージと目玉焼きと納豆のもの)、映画が終わって、馬場壱家で味噌ラーメンを食べた。東京一泊。