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決勝進出duolingoダイヤモンドトーナメント3位入賞

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先週のduolingo のダイヤモンドトーナメントは、準決勝トーナメントに進んでおり、3位に入賞して、今週は決勝トーナメントです。(イタリア語+音楽アカウント) イタリア語はA1レベルの教材で全単元が終わり、毎日Daily Refreshという復習の教材しかなく、XPポイントが稼げないので、音楽という教材もやることにしたのだった。音楽のドレミはイタリア語だし、ちょうど良いかと思ったのです。楽譜を見つつ、音楽に合わせて、スクリーンに出るキーボードの鍵盤をたたいて演奏するのだ。楽器もどきを演奏するのは高校生以来だな。その音楽も全単元が終わってしまい、毎日Daily Refreshの復習教材になっている。といっても音楽は才能がなさそうでちっともうまくならないが、XPポイントを稼ぐには無くてはならなくなっている。学習よりもXPを稼ぐという目的に集中してきている。このゲーム感覚が学習の妨げになっている気がしないでもない。 duolingoが先週ぐらいから 間違うと減るハート から 時間で減ってくるライフに突然のルール変更 である。ゲーム中にタイマーみたいにライフが減ってくるのだ。そしてライフがゼロになると、姑息にもduolingo有料版にしませんかと有料モードにいざなうのだ。私は、意地でも無料を選択するので、そこでゲームオーバーです。宣伝を再生するとライフをもらえるので、宣伝を再生しながら小休止である。どこかの語学学校に通う授業料よりはかなり安いと思うが、無料でやると決めたら無料でやりたいのです。課題開始の前に、ライフがゼロになる手前で、宣伝を再生すれば、ライフが増やせるので、途中でゲームオーバーにならないようなコツを少し覚えた。 さて決勝トーナメントはどうなりますやら。 決勝の結果

ベートーヴェン捏造 サンモールシネマで見る

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 9月25日 初めて旭で映画館に入る。銚子でやっていないのでしかたがない。ペア割引よりシニア二人分のチケットを買ったほうが安かった。「このチケットでいいですか?」と聞かれたのはシニア二人のチケットもあるけれどこっちを選ぶのですねというアリバイ作り見たいかな。売り上げ的にはペア割引の方がシニア2人分より映画館としては上がるからよかったのかな。いやチーママがシニアには見えなかったのだろうねということにしておこう。 この回は私たち二人だけの貸し切り上映になってしまった。 日本人がベートーヴェン他西洋人を演じる。話す言葉は日本語だ。何か違和感を覚えるのであるが、これが面白いところだな。ヨーロッパの街中が出てきて登場人物たちもその中で演じるシーンがあるが、現地でロケーション撮影したのであろうか?何か合成しているようにも見えるのである。監督は、「かくかくしかじか」に続いて関和亮だったのね。売れっ子監督だなあ。テーマは、タイトル通り、捏造について考えさせられる。面白かった。 主役のシンドラーが、ベートーヴェンの伝記を、自分の書いた伝記だとパーティ等であった著名人に手渡しして配るのはなんか親近感を感じてしまった。 映画終わった後は、前から気になっていた「酔亭志ん生」で一杯。瓶ビールが、サッポロ赤星でうれしい。志ん生という店の名前は、古今亭志ん生という名人落語家の名前からとったのだろうな? 銚子電鉄の終電に間に合うようにJRの時間を見ての一杯だったので、今度はもう少しゆっくり飲みたいと思った。

カラダ探し & 8番出口 イオンシネマ銚子で見る

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 9月18日 久しく映画を観ていないという映画欠乏症みたいになり、イオンシネマ銚子に行く。「カラダ探し」は遊園地から出られなくなる。「8番出口」は地下鉄の出口から出られなくなるという前のブログで話題にしたルイス・ブニュエルの「皆殺しの天使」的なテーマが出てきますね。偶然だが続けて見てちょっと驚く。 カラダ探し THE LAST NIGHT 監督:羽住英一郎 橋本環奈は、前になんかの映画で見たな。「禁じられた遊び」という中田秀夫監督の映画で見たのだな。ホラー映画向きなのかね。鈴木福が良いね。木村佳乃はどこに出ていたのだと思ったが驚きの役でした。島に途中行くシーンもあるが、基本遊園地の中から出られない映画である。遊園地内の撮影はどうやったのだと思ってしまって、興味深い。 8番出口 これも営団地下鉄いや東京メトロの駅の構内から出られなくなるルイス・ブニュエルの「皆殺しの天使」のテーマみたいな映画でした。低予算で作られた映画なのかな?変なおじさんが繰り返し登場するが、同じシーンを繰り返したのか、同じようなシーンを繰り返し撮影したのか?なかなか面白い。

チェコ語とルイス・ブニュエル

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 姪っ子がチェコに出張に行くというので、そういえば私の初海外出張は、チェコ・スロバキアだったことを思い出した。今でこそ、チェコとスロバキアは別の国だと思うが、私が当時行ったのは社会主義国チェコ・スロバキアだったのだった。 そうだ、言葉を勉強しようとエクスプレス・チェコ語という本を買ったのだ。家の本棚から本を探してきた。5000円もしたのね。カセットテープ付きだ。本を開いてみると最初の章に、しおり代わりに挟んであったのがメキシコ時代のルイス・ブニュエルのチケットの半券だ。三百人劇場で見たのだった。 この本で覚えたのは、ビールを意味するピボ(pivo)ぐらいだった。この単語を覚えるのに五千円も使ってしまった。 プラハの街で、屋台があってそこでピボというとビールが出てきた。何軒もあったので、散歩しながらずいぶん飲んだ記憶があるが、それ以外の言葉を知らないので、酒のつまみが頼めなかった。、ビールだけでずいぶん酔った。 ルイス・ブニュエルは、スペイン人で、「アンダルシアの犬」はフランスで監督したのね。その後、メキシコに行ってメキシコでの映画製作があって、「皆殺しの天使」もメキシコ時代に撮ったのね。ある家からなにゆえか出られなくなる人々の話でした。ある範囲から出られなくなるというテーマの映画は後年いろいろな映画作家で時々見ることになる。「皆殺しの天使」風の映画だと思ってみたりもする。 チェコ・スロバキアへの海外出張は、私の入社2年目ぐらいの下手な英語で何とかなったけれど、やはりその地で使われている言語が少しは出来た方が良いと思いました。という訳で、海外に行くときにその国の言葉を少しは事前に勉強して来ました。最初に覚えるのは、「ビール」を何というかですがね。 エクスプレス・チェコ語(カセットテープ付)とメキシコ時代のルイス・ブニュエル 「スサーナ」「聖天峠」「愛なき女」「嵐が丘」「乱暴者」「エル」 「スサーナ」で、男を色仕掛けでたらしこむときに、ドレスの胸元を下げるスサーナのシーンは、三百人劇場は爆笑だった気がする。

鬼滅の刃 無限城編 第一章 イオンシネマ銚子で見た 

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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 正式なタイトルは長いね。劇場で見る映画なのに、「劇場版」といちいち断らないでもいいと思うが、こういうタイトルのつけ方がはやりなのか? 8月5日 イオンシネマ銚子で見た。夏休で子供、大人の観客たくさんいた。アクションシーンは、迷路のような無限の広がり高さが感じられる城での戦いだね。スターウォーズのエピソード4、一番最初の映画で、ラストの戦闘シーン、溝のようなところに戦闘機が入っていくところを連想した。アクションの前後に、フラッシュバックで説明がなされる。説明があまりにないと訳が分からなくなるが、説明があるので物語の背景は判る。説明が多すぎるか?適切なものか?上映時間は155分でちょっと長いかな。まあ楽しく見たから良いです。

書かれた顔 (ダニエル・シュミット監督)アマゾン・プライムで見た

 アマゾン・プライムで月に600円も払っているので機会があれば追加料金なしの映画を見ることにしている。 書かれた顔 女形・坂東玉三郎をにスポットを当てたダニエル・シュミット監督のドキュメンタリー、初公開は1996年だが私は見落としていた。ここで見られてよかった。杉村春子が出ていて、知っていたら絶対に公開時に見たと思う。彼女の出た成瀬巳喜男の「晩菊」が引用されている。男が女を演じるということについて玉三郎が語る。書かれた顔とは女形の化粧をする、化粧を落とすことと変化ですね。画面がザラザラしているのは16mmからのブローアップ(blowup)かな。大野一雄という方を知らないのですが、夜景を背景に舞踊が美しいですね。 次は成瀬の映画でも見ますか。

千葉に日帰り出張

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7月17日 銚子から千葉に日帰り出張をしました。9時に千葉駅に着いたので、千葉駅改札内のそばいちで、冷やしかき揚げそばを食べて、朝食である。590円だったかな? SUICAで払うと記憶がうすれる。10時前だったから朝食メニューもあったね。次回は朝食メニューにしようかな。 千葉駅からモノレールに乗って、2駅の葭川公園駅で降りる。初めてのモノレール、初めての駅、(よしかわこうえん)と読めないね。千葉劇場に向かった。 桐島です ご存じ指名手配犯の桐島聡をテーマにした劇映画で、高橋伴明監督の映画です。喫茶店とかアパートのシーンなどは、少し暗めの映像にしているのかな。逃亡していたのでわからないところは創作ではあろう。1970年代の連続企業爆破で指名手配される時代から2024年に、桐島と名乗って亡くなるまでを描く。桐島のアパートの隣の住人役、甲本雅裕なんかいいですね。「時代おくれ」を歌う北香那が私は好きだな。「春画先生」以来だな。 千葉劇場はミニシアターだね。こんな全席自由席のミニシアターがあるのを今まで知らなかった。 千葉劇場の後は、少し歩いて、京成ローザに行く。この京成ローザも初めての劇場です。小中高と同窓だった友人が高校時代に映画を見たことを知っている。劇場はイーストとウエストがあって、ウエストの場所がわからず、イーストでチケットを買った後、劇場の人に聞いてみた。別のビルなのね。イーストからウエストには直接いけないのね。 三谷幸喜「おい、太宰」劇場版 いきなり電話で会話しながら歩いている男で始まるが、ずーっと長回しだ。これは長回し、ワンシーン、ワンショット、ワンカットの映画だね。どこまで続くのだと画面を見続ける。洞窟の中に入ると暗くなるのでここで実は映像を切っているのかとも思うのだが、それでもワンシーン、ワンショットのままなのか?この長回しを見ているのは面白い。太宰治の心中未遂の話が二転、三転するのも面白い。でも疲れる話だ。タイムスリップもののパロディみたいである。 そばいち:冷やしかき揚げそば 映画の後は千葉駅に戻って、改札内のもうひとつの立ち食い蕎麦屋、菜の花そばで、冷やしコロッケそばを食べて昼飯としました(写真なし)。コロッケは温かい方が良かったかな。次回は食べ比べて見るかな。