落語家の業
1月8日
東京・渋谷のユーロスペースの下のユーロライブの朝10時半からの上映に間に合わせるべく、銚子電鉄、JRの特急、他を乗り継いで出かけた。特急列車は飯岡あたりで既に5分遅れで、心配したが、その後遅れを取り返したのか、定刻に東京駅に着いた。東海道線、営団地下鉄銀座線を乗り継いで10時に渋谷着定刻通りで良かった。
快楽亭ブラック師匠との出会いは、私が大学生で、池袋演芸場で立川談志師匠がとりの時に、弟子の立川レーガンとして高座に上がったのを聴いたのが初めてでした。アメリカのレーガン大統領の射殺未遂事件の直後だったか、「撃たれていません」と話し始めたのを覚えている。
快楽亭ブラックに関するドキュメンタリーが、この「落語家の業」である。これを見て、今まで落語会やブログで断片的に知っていたことが線でつながったかな。大須演芸場の強制執行の様子や弟子に訴えられた裁判の様子がドキュメンタリーとして描かれてうれしい。ところどころにちりばめられた笑いのネタ、ギャグで、大笑いなのであるが、満席だった年末の上映の時に見れば、大爆笑だったろうなあと、幸福な観客になり損ねた私ではあった。この日の上映は、平日の木曜日朝の10時半からで、観客は少なかった。会社員はなかなか来れないものね。
関係者のインタビューで、関係者の声はしっかり入っているのだが、周りの音が大きいところがあり、ちょっと聞き取りにくいところがある。臨場感があるということですね。監督:榎園喬介
見た映画:落語家の業
場所:ユーロライブ
チケット:シニア 1枚
座席番号:H-5
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