ポンヌフの恋人

 1月8日

「落語家の業」の後は、ユーロライブの上階のユーロスペースに行って、「ポンヌフの恋人」を見る。

1991年制作の映画でした。レオス・カラックス監督の名前を知ったのはこの映画だと思うが公開当時見落としてしまったので、この映画をデジタル・レストア版で見た。映画を見ていて、ジュリエット・ビノシュが出ていると気が付く。ホームレスの男、冒頭のシーンで道路で寝ていて、車に足をひかれるシーンもあり、けがをしているはずだが、身のこなし良いなあと変なところに感心したりした。花火のシーン、ポンヌフ(新しい橋という意味だが)のバックに華々しい花火が上がるが、どうやって撮ったのだろう。地下鉄の通路に火が入る。この火は合成か?このポンヌフでのシーンもどうやって撮ったのだ。(ネット検索したら、オープンセットらしい)

そんなこんなで興味深い映画でした。

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