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ピアノ・レッスン アマゾン配信で見る

 8月31日 ジェーン・カンピオン監督の「ピアノ・レッスン」(1993)は今まで見るチャンスがなかったので、アマゾン・プライムで見た。彼女が監督した作品はメグ・ライアンが出た「イン ザ カット」しか見ていませんでした。 海辺のシーンが良いですね。背景に海があって、波があって、浜辺にピアノがある。浜の砂の上の足跡も良いね。 室内のシーンは全体的に少し暗い感じの撮影だ。ピアノのシーンは、手だけのスタンドインなのかとも思われたシーンもあったが、ホリー・ハンターが弾いているシーンは多数あり。 ホリー・ハンターは、「コピー・キャット」(1995)以来かな。室内でのヌードのシーンのお尻が素敵だ。ハーヴェイ・カイテルが若いなあ。 このホリー・ハンター演じる話せない女の心の動きや人生のがテーマなのでしょう。面白かった。

シネマノヴェチェント

 「全国ミニシアター映画文化振興協会」という団体がスポンサーになっている静岡エフエム放送「ジャガモンド斉藤の映画宣伝にアレコレつっこむラジオ」の3回目の放送が8月16日に行われた。放送終了後のYouTubeにもラジオ放送の音声が上がった。月1回だと思っていたが、夏休みで変則的なのか今月は2回あるのね。 シネマノヴェチェントは、横浜に住んでいた時に、別の劇場でチラシを見た。マカロニウエスタンの上映だったかなと記憶している。なかなか変わった映画をやるのねと思っていたが、ラジオ放送を聞くと今月8月末で引っ越して、町田市・鶴川(小田急線の鶴川駅)の地で10月末から再度開場するようです。横浜に住んでいたというのに、行きそびれてしまいました。 ミニシアターの館主の話はなかなか面白い。ここもクラウドファンディングをやっているようです。 『小さな恋のメロディ』に出演したマーク・レスターとトレシー・ハイドをイギリスから呼ぶというプロジェクトがあるという。なかなかの劇場ですね。『メロディがいた季節』という二人をテーマにした映画を製作し、配給し、今度はDVDも出るという。 『小さな恋のメロディ』は、中学生のころ、テレビの日曜洋画劇場で淀川さんの解説で見たですね。それからか人気が出て、劇場での再上映の際に、銚子から有楽町まで見に行った。しかし行ってみると大行列で、その大行列は次の上映のものではなくて、次の次の上映だった。そんな映画を見ていたら銚子に帰れなくなると、隣の映画館で『グリニッチ・ビレッジの青春』というポール・マザースキー監督の映画を見たのだった。 その後、『小さな恋のメロディ』は高校のクラスで16mmフィルム借りて見た。 この劇場名、シネマノヴェチェントは、ベルナルド・ベルトルッチ監督の『1900年』から来ているのかな? 快楽亭ブラック師匠のドキュメンタリー『落語家の業』を上映していたことは覚えている。 https://www.youtube.com/watch?v=Am52UGsY1Dw

〈シネマ・デ・アエル〉岩手県宮古市

この6月から「全国ミニシアター映画文化振興協会」という団体の活動に参画することになったのは以前に書いた。静岡エフエム放送「ジャガモンド斉藤の映画宣伝にアレコレつっこむラジオ」のスポンサーとしての2回目の放送が8月2日に行われた。静岡のラジオは静岡以外では聞けないが、放送終了後のYouTubeに上がった。YouTube版は、映像あり、出演者の表情や挿入される写真、オンライン映像もあって良いですね。 今回、岩手県宮古市〈シネマ・デ・アエル〉の紹介であるが、この劇場聞き覚えというか見覚えがある。快楽亭ブラック師匠のドキュメンタリー『落語家の業』を7月に上映しているではないか。それで覚えているのだなあ。 三陸シネマジャーニーという活動もやっている。三陸各地を結ぶコミュニティというところですかね。 我が協会の代表理事は、何か用事を作って、この〈シネマ・デ・アエル〉に近々に出かけるようである。私は用事は作れないなあ。 YouTube

duolingoで数学 その2

以前は「大人の数学」をやったのだが、もう一度回答していない問題をやり直してみた。英語での出題を選んだのは前回と同じだ。前回は3か月強で一通り終わったが、今回は端折る問題が無いので時間はかかっているが、簡単ではある。微分、積分、三角関数が出てくるまでは簡単だと推測する。 大人の数学  (duolingo でMath その1) 対頂角:vertical angle 対頂角は等しいと習った。対頂角各々は等しい角度であるということなのだろうな。 同位角:corresponding angles 同位角は等しいと習った。これも同位角各々は等しい角度である。 対頂角の同位角は、錯角だ。はじめは錯覚かと思った。 alternate exterior angle(外錯角) Alternate interior angle(内錯角) 錯角は、等しいと習ったが、内錯角と外錯角を区別しないで、中学校の頃に習った。これも錯角各々は等しい角度であると言うことなのでしょう。目の錯覚かと思ったかな。対頂角、同位角は感覚的に等しいと思えるが、錯角は、よく見ないと分からない。 ピタゴラスの定理: Pythagorean theorem 発音が難しい。電子辞書で発音調べてしまった。      直角三角形の斜辺: hypotenuse これまた発音難しい。ハイポテニューズと言う感じかな。 ごくまれに出題ミスなのか、正答のない問題があって回答に困った。(7月13日) 以前にやった大人のコースではほとんど出てこなかった2次式の因数分解がこちらのコースでは出てきた。Grade 9だから9年生、中学3年生というところかな。 時々、目の検査かな等と思える紛らわしいが、数学の問題としては簡単な出題がある。でも間違えるときもある。 Left skewed Right skewed 統計のヒストグラムで、左右対称は、symmetrical シンメトリカルだが、右肩上がりは、Left skewedで、右肩下がりはRight skewedという術語が使われていた。このskewedという言葉は、会社でよく使われ、よく使った言葉であるので懐かしい。会社でのスキューという言葉は数学とは関係ない。 IQR (Interquartile Range) 統計なのかmedian(メジアン、中央値)が9年生の最...

Michael/マイケル イオンシネマ銚子で見た

7月14日 マイケル・ジャクソンというと私が行きつけだった池袋のとんかつ屋兼定食屋兼居酒屋のマスターが好きで、仕入れの際にスーパーの床の上でムーン・ウォークを練習していて、他のスーパーの客から喝さいを浴びたとか聞いていた。今回マイケルのウォークを見たけれどどうやっているのだ?私も研究しておけばよかったかな。 マイケル・ジャクソンの歌っているコンサートの再現なんか感心してみた。 ジーン・ケリーの「雨に歌えば」、チャップリンの「モダン・タイムス」が引用されている。フレッド・アスティアは全体を見せるシーンを撮って踊っている足を見せたなどと言うセリフもあり、リスペクトというか敬意を払う先人についての言及がある。 客席一杯に聴衆がいるがどうやって撮影したのだろう?マイケル・ジャクソンの声は女性の声みたいな高音なのね。どうやって再現しているのか?父親の役は完全に悪役だね。 とんかつ屋のマスターが、「シロメ、シロメ」と歌っていたのはどの曲だったのだろう。マスターが亡くなった今となっては謎だ。

黒牢城 イオンシネマ銚子で見た

 7月9日 黒沢清監督の松竹での時代劇、どういう企画なのだ。「クリーピー 偽りの隣人」は松竹が絡んでいたようだが、あまり私には松竹の記憶がない。今回は、松竹の富士山のマークから始まる黒沢清監督の時代劇だ。ちょっと興奮する。 冒頭から興奮をして映画を見る。 時代劇でミステリーと聞いていたから、ジョン・フォードの「リバティ・バランスを射った男」や「バファロー大隊」みたいな映画かなとも想像していたが、そうではなかった。謎解きはあまり詳しく描いていませんでしたね。 でも面白かった。

ChatGPTに挑戦:英会話 / English Conversation with ChatGPT

 ChatGPTと英会話できると聞いたので試しにやってみた。使っている英語が20世紀生まれの人間の話す英語だよね。20世紀の英語と分かるだろうか。英会話がちぐはぐという感想や「私も時々やっています」といった感想を頂いております。 AIというのは、言語処理は優れていると思うのでこんな使い方がいいのかな。生身の人間とのオンライン英会話からChatGPTとの英会話に変更するのを検討したけれどやっぱり人間との英会話を選んだという人もいますね。 ChatGPTに挑戦:英会話 / English Conversation with ChatGPT https://youtu.be/1ftJATeTCCg