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クジラに落ちた男 イオンシネマ銚子で見る

 10月29日 クジラに落ちた男 クジラの中に閉じ込められてさあどうするかという映画である。一人だけどパニック映画なのかな? 主人公と彼の父親の思い出が思い出のシーンとしてフラッシュバックで示される。パニック映画で言うところの人生模様というところであろうかな。 クジラの体内では、タコのようでもある何か別の巨大生物にも攻撃されるが、一緒に食われたタコなのであろうか。その他、主人公の手にも異変が起こるが説明が無いので何なのだろうと見ている。説明的であると面白くなくなるから、説明は排除し、見る者の想像に任せているのかな。クジラの中に入ったとすれば、消化器官である胃袋に入っているのか?胃袋には胃酸が無いのか?酸であれば、目に入ったら目を開けていられないのではないか? いろいろと疑問がわいてのクジラの体内での冒険でした。 クジラに落ちた男 鑑賞日時 2026年10月29日 13:50 鑑賞劇場 イオンシネマ銚子

ディスクロージャー・デイ イオンシネマ銚子で見る

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 10月13日 スピルバーグの新作。主人公たちが何かに取りつかれたように目的向かって進んでいく。その何かが良く判らなくて少しやきもきするのは、この作品と対になるといわれている「未知との遭遇」に似たり。 それでも追っかけや列車でのアクションなど盛りだくさんで、最後までどうなるのだろうと、見ていてた。

her/世界でひとつの彼女 U-NEXTで見る

 U-NEXTの無料試用期間もあとわずかです。 私の動画、「ChatGPTに挑戦:英会話 / English Conversation with ChatGPT」を見て感想をくれた人が、紹介してくれたこの映画を見ることにした。 監督のスパイク・ジョーンズは、どこかで聞いたことがある名前だと思って調べたら、「マルコヴィッチの穴」(1999年)のスパイク・ジョーンズでした。 2013年の作品だけれど、初公開当時は見落としておりました。AIと主人公の恋愛というのがテーマですかね。AIなんて知らない江戸時代の方が似合う感じの私だから、当時だったら、見てもピンとこなかったかもしれません。今やAIと私も英会話するので分かりました。と言う訳で面白い作品でした。 スカーレット・ヨハンソンは、AI“サマンサ”の声のみの出演でした。出演料なんてどう計算したのだろうね? 海辺のシーンとかで、エキストラがたくさん出てくるし、町の中を歩くシーンでも人が多数出てくるが、メインは室内での主人公とAIの会話であり、製作費はそれほどかからなかったかな? LAとか台詞に出てきたから、ロサンゼルスが舞台なのかな? 思い出のシーンが時々フラッシュバックで挿入される。 ChatGPTに挑戦:英会話 / English Conversation with ChatGPT

魔性の香り U-NEXTで見る

10月28日 インターネットで記事を読んでいたら、天地真理のニュースがあった。もうすぐ無料期間が終わるU-NEXTに天地真理主演のこの映画ありはしないかと検索する。天地真理主演の「魔性の香り」ありました。何年か前のシネマヴェーラでの池田監督の特集の時にも見落としていたこの映画を見る。 魔性の香り 1985年 監督:池田敏春 水の映画だね。雨のシーンと言い、鉄橋から川への入水といい、水の映画だね。ジョニー大倉の夢のシーンでは事務所に水があふれる。天地真理とジョニー大倉のからみのシーンとヌードは、3回ほどでしたが、痺れたね。以前ロマン・ポルノって、セリフはアフレコだと聞いたけれど、どうなのだろうね。上映時間が90分。ロマン・ポルノは大概60分ぐらいだからこれは大作だったのね。 斉藤洋介が若すぎて誰だか分らなかった (見たことあるけど誰だっけ状態)。 高橋長英、風祭ゆきを久しぶりに見た。脚本:石井隆

duolingoで数学 その3

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10月下旬まででGrade 12というから高校三年生までの問題を終えた。 以前は「大人の数学」をやったのだが、もう一度回答していない問題をやり直してみた。 英語での出題を選んだのは前回と同じだ。 前回の「大人の数学」は3か月強で一通り終わったが、今回は端折る問題が無いので、3月後半から10月の後半までかかってようやく終わった。7カ月かかったのだね。出題された問題は、簡単だった。微分、積分、三角関数が出てくるとちょっと解らない時がある。前回も書いたけれど公式を覚えてそれを使って解く問題があって私が覚えていない公式はインターネット検索頼りになった。違うよね。公式を導く練習問題を出題して受講者に解かせねばいけないよ。ここら辺はもう少し改善が欲しいですね。 Riemann sum 英語の出題だから上記の見慣れない、聞きなれない術語が出てきて戸惑った。ネット検索でリーマン和というものらしい。高校までの数学の積分でこのような言葉は出てきたのであろうかな?リーマン積分という言葉は大学で聞いたことはある。積分の概念が少しだけ出てきたね。 リーマン・ショックとは関係ないのでしょうね。 次回は日本語版の数学もやってみようかな? 前回の途中経過 (duolingoでMath その2) 大人の数学  (duolingo でMath その1) 最近獲得した1位のトロフィー

ミニシアター東京・高円寺シアターバッカス

参画している「全国ミニシアター映画文化振興協会」という団体がスポンサーになっている静岡エフエム放送「ジャガモンド斉藤の映画宣伝にアレコレつっこむラジオ」の放送が10月18日に行われた。放送終了後のYouTubeにもラジオ放送の音声が上がった。 1カ月に一度の放送も5回目ですね。前回が埼玉・大宮だった。いよいよ首都東京の高円寺シアターバッカスです。残念ながら横浜に在住時にこの劇場を訪れたことはなかった。 30席程の横長の客席だとこの放送で聞きました。映画が終わったら一杯やるにはふさわしい劇場名バッカスですね。食べ物、飲み物持ち込み可、それらを近所の商店街で買うというコンセプトが私好みか。一人で静かに飲むにはどうなんだろうね。 この劇場を維持するためのクラウドファウンディングもやっているのですね。貸し館が出来るので、返礼品に貸し館で劇場を使える権利をもらえるというものもある。 映画以外の別のパフォーマンスにも使ったりしているのは、クロスオーバーな交流ができるのだろうね。 ミニシアターの運営方法の一つですね。 https://www.youtube.com/watch?v=EiGvOekR4IE

ランユー、ルージュ、 ロアン・リンユイ/阮玲玉 配信で見る

早稲田松竹で9月19日から25日で上映されたスタンリー・クワンの映画に出かける予定だったが台風・大雨の影響で千葉の銚子からの交通が通常通りでなかったために自重した。残念だった。「ロアン・リンユイ/阮玲玉」は、マギー・チャンが出演しているというのでそれは見なくてはと思ったのだ。配信で代替できるかと検索した。アマゾン・プライム・ビデオとU-NEXTで見られた。U-NEXTは、無料で30日間お試しで見られるということで無料トライアルを申し込んだが、30日以内で解約するかそのまま定期契約するかそれはこれから30日間で決めることになった。 ランユー(2001) アマゾン・プライムで見た。 小津だね。室内メインの撮影。時間経過が速いのが特徴かな。天安門事件の前後の時代を描く。携帯電話がトランシーバーみたいにがっちりしてる。家の内部のショットに小津ライクなシーンあり。 小津の階段 もあったかな。 監督のスタンリー・クワンは、「長恨歌」(Chang hen ge:2005年)の監督として私には記憶に残る。2005年のヴェネチア映画祭でこの作品に出合った時の驚きは大変なものだった。冒頭から小津の「秋日和」などで出てくる聞き覚えのあるメロディーが音楽として使われているのだ。 ルージュ(1987)アマゾン・プライムで見た。 何の前知識もなく見た。1930年代の香港の遊郭を描く時代劇だと思ったら、突然1987年の現在の香港のシーンが出てきて、何だと思って驚いた。キャノンの看板が見えたね。 ロアン・リンユイ/阮玲玉(1991) U-NEXTで見た。 155分の長尺でした。スタンリー・クワンの監督作は、2時間以内で物語が収まる作品ばかり見ていた。これはちょっと違う大作でした。現在のインタビューやマギー・チャン他映画スタッフの会話はモノクロで、過去をカラーで表現するオットー・プレミンジャーの「悲しみよこんにちは」風ですね。 マギー・チャンのモノクロでのシーン、若々しいですね。 1930年代の中国での映画史、その時代をテーマにしていて、マスコミとの戦いが現代に通じますね。 映画上映時間は長いが、映画の中は短い年数を描く。映画中映画でもう一度見たくなった。