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全国ミニシアター文化振興協会

全国ミニシアター映画文化振興協会というミニシアターを支援する団体の活動に参画することにになった。最初の活動となったのは、静岡のエフエム放送での活動でした。放送で「全国ミニシアター映画文化振興協会」と放送されるのにちょっと興奮する。「全国ミニシアター」なのに静岡地方のラジオなのかと思われるだろうが全国各地で活動するということだね。これから全国に出没することが出来るか。 今回の応援は、土浦セントラルシネマズさんという茨城県土浦市にあるミニシアターです。 この静岡の放送は、ラジオ放送後(7月5日)に、YouTubeでも聞くことが出来ます。 K-MIX静岡エフエム放送「ジャガモンド斉藤の映画宣伝にアレコレつっこむラジオ」 https://youtu.be/kzJs6Ct4adY?si=2T6ZtxiwWw748R7a 全国ミニシアター映画文化振興協会 (略して全ミニ振かな) https://zenkoku-minitheater-kyoukai.netlify.app/ 土浦に行って三浦春馬の映画を見た。劇場を見てからでないとね。 https://chambrehenri.blogspot.com/2026/06/blog-post_04.html 土浦セントラルシネマズのエアコンの入れ替えをしたい! https://motion-gallery.net/projects/ouentai/updates/61717?utm_medium=email&utm_source=mg-update-61717&utm_campaign=mg-update-6653

箱の中の羊 イオンシネマ銚子で見る

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 6月16日 箱の中の羊 是枝裕和監督の新作ですね。 ドローンのシーンが冒頭にある。何か面白い。 「おじさん」という言葉が伏線となる。家族とは何かを問うというテーマなのかな。最後の方は、スピルバーグの「未知との遭遇」みたいに森の中に旅立っていったかな。小津の「東京物語」を思い出させてくれた。「鎌倉」と言う地名も出てくるね。防波堤のシーンはどこで撮影されたのだろう。余貴美子の家に押しかけていくその家のシーンなんか、「東京物語」の尾道の家に似ていないかな。ヒューマノイドの役の少年桒木里夢は本当にヒューマノイドみたいだね。 カンヌ映画祭で上映されたそうだが、この日本語のセリフの映画をどれだけ面白さを感じてくれただろう。 なかなかおもしろかった。

アギーレ/神の怒り  & フィツカラルド 早稲田松竹で見る

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 6月15日 配信でも見られそうだったが、35mmフィルム上映だと聞きつけて、銚子電鉄の始発に乗って高田馬場まで出かけた。 アギーレ/神の怒り  アマゾンでのロケがしびれる。スペイン人が黄金郷エルドラドを目指す。映画はドイツ映画でドイツ人のヴェルナー・ヘルツォークの作品だから劇中の言語はドイツ語でちょっと不思議な気がした。 フィツカラルド 船を引っ張り山を越えさせるための工事や山を船が越えるところはドラマとドキュメンタリーの境界をわからなくさせる。激流に船が流される1シーンだけミニチュアで撮影したっぽいところがあるが、それ以外は大迫力の映画でした。アマゾンでのロケなのだろうね。35mmフィルム上映で久しぶりにフィルムに傷が入っている画面を見た。主人公役のクラウス・キンスキーは良いですね。恋人役がクラウディア・カルディナーレというのは驚いた。 帰り道、千葉駅内の角打ちIMADEYAでワイン2杯、銚子行の総武本線待ち、30分2杯勝負でした。店員さんがワインを注いでくれた後、ボトルを横に置いてくれた。 松屋朝食 ソーセージエッグ定食納豆530円 3時過ぎの遅い昼食 高田馬場駅内の冷やしワカメそば

映画 正直不動産 イオンシネマ銚子で見る

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 6月11日 漫画チックな頬を赤くしたりする。原作は漫画なのだろうね? ギャグが私には笑えない。 出演者は役者ぞろいで面白い。見る人で好き嫌いの分かれる映画だと思いました。市原隼人が出演しているので気になってみたのだった。草刈正雄が不動産会社の社長の役で良かったかな。監督:川村泰祐。

そんな罰ゲームだったら私だってやりたい

 頭に響く音楽 Music played in my headに続く私の動画です。YouTubeにアップロードしてみました。 一般的にどんな罰ゲームだったら、やりたいと思うのだろうか? 罰ゲームをどう英語、フランス語で言うのか調べてみた。グーグル翻訳で罰ゲームを英訳してみたら、punishment game と訳された。ちょっと違うと思って調べたのだった。長くなるから、英語、仏語のタイトルは日本語のタイトルに合わせるのはやめた。 動画「そんな罰ゲームだったら私だってやりたい」 https://youtu.be/LmRjyiQCC6g

森の学校 土浦セントラルシネマズで見る

 5月22日 土浦セントラルシネマズで映画を見るチャンスがあり、銚子から出かけた。外川→銚子→佐倉→成田→我孫子→土浦 うーん、東京に行くより遠かった。 森の学校 三浦春馬は、茨城県の出身だそうで、この土浦セントラルシネマズで彼の出演作をロングランで上映している。この2002年の作品、どこに三浦春馬が出ているのだろうと思ってしまったのだが、子役なのね。子役からの俳優だったとは初めて知りました。 字幕で丹波篠山での昭和10年代の物語と出る。丹波篠山とはどこだ。京都の近くだよね。(見た時点では丹後と勘違いしていたが、兵庫県でした。) 学校に持っていく弁当を作るシーンがあるがこのころは食料はあったのねと思える弁当でした。 子供たち同士の戦いは、イヴ・ロベール監督「わんぱく戦争」、鈴木清順「けんかえれじい」を思い出してしまった。 現実の時間とは違う映画の中の時間の流れを感じさせてもらえたかな。何かゆっくりとした時間の流れなのであるが心地よいのだ。

スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグ イオンシネマ銚子で見た

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 5月28日 マンダロリアンが賞金稼ぎで相棒が小さいぬいぐるみみたいなグローグなのね。かつての西部劇は、SFものに取って代わられたということを言う人がいる。 ヘルメットを被っていて素顔が見えない。感情移入しにくいか、どうなんだろう。 サイレント映画へのオマージュなのだろうか、画面のつなぎに、ワイプが多く出てきたと思ったら、アイリスインだかアイリスアウトも見られた。 素顔は一度だけヘルメットを外すところがある。 マーティン・スコセッシの名前を冒頭のタイトル・ロールで見たがどこに出てきたのだろう?声の出演らしい。 シガーニー・ウィーヴァーは、すぐに分かった。