アギーレ/神の怒り & フィツカラルド 早稲田松竹で見る
6月15日 配信でも見られそうだったが、35mmフィルム上映だと聞きつけて、銚子電鉄の始発に乗って高田馬場まで出かけた。 アギーレ/神の怒り アマゾンでのロケがしびれる。スペイン人が黄金郷エルドラドを目指す。映画はドイツ映画でドイツ人のヴェルナー・ヘルツォークの作品だから劇中の言語はドイツ語でちょっと不思議な気がした。 フィツカラルド 船を引っ張り山を越えさせるための工事や山を船が越えるところはドラマとドキュメンタリーの境界をわからなくさせる。激流に船が流される1シーンだけミニチュアで撮影したっぽいところがあるが、それ以外は大迫力の映画でした。アマゾンでのロケなのだろうね。35mmフィルム上映で久しぶりにフィルムに傷が入っている画面を見た。主人公役のクラウス・キンスキーは良いですね。恋人役がクラウディア・カルディナーレというのは驚いた。 帰り道、千葉駅内の角打ちIMADEYAでワイン2杯、銚子行の総武本線待ち、30分2杯勝負でした。店員さんがワインを注いでくれた後、ボトルを横に置いてくれた。 松屋朝食 ソーセージエッグ定食納豆530円 3時過ぎの遅い昼食 高田馬場駅内の冷やしワカメそば