オデュッセイア & ルックバック イオンシネマ銚子で見る
9月17日 オデュッセイア 海岸の浜辺で、大きな馬の形をしたものがある。トロイの木馬なのね。昔「猿の惑星」でラストでチャールストン・ヘストンが自由の女神を見つけた時のような思いがした。クリストファー・ノーラン監督は、編集の映画作家だよな。オデュッセウスの場面と彼を探す息子テレマコスのパートと王妃ペネロペのパートが、フラッシュバックというのか思い出のシーンのような語り口で描かれる。 クリストファー・ノーランと言えば「インソムニア」(2002年)や「オッペンハイマー」(2023年)の監督でした。 ルックバック 是枝裕和監督の新作。書いたメモが床に落ちドアの下の隙間から隣の部屋に吸い込まれるように入ってしまうシーンがある。主要人物二人の関係が始まるというところか。紙のメモが床に落ちるシーンはもう一か所あったね。