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東京出張 SPIRIT WORLD -スピリットワールド-

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 11月27日(2025年) 信州屋でかき揚げそばを食べて、シネマベーラでピーター・ローレ特集を見る。 11月28日 この日は、新宿で、カトリーヌ・ドヌーブが出た日本ロケ、主に群馬県高崎と千葉県いすみ市をメインにした映画で、エリック・クーが監督、竹野内豊、堺正章、風吹ジュン、でんでんが出ている。 映画の中で、竹野内豊が高崎からいすみ市(どこの町ともわからないが、ネット検索して知る)へ車で向かう途中に立ち寄る店、ラーメンを食べるシーンで、スピリットとなった堺正章とカトリーヌ・ドヌーブがそれを見守る。窓の外に灯台が見える。あれ、これ犬吠埼の灯台ではないか?犬吠近辺での堺とドヌーブのやり取りが続く。この店は「なぎさや」だな?しっかり灯台を含むショットも出てきた。 この映画の撮影の時に、カトリーヌ・ドヌーブが、銚子にきて、プライベートで3泊した。外川の金兵衛食堂でチャーハンを食べたという噂があったが、プライベートではなくて、この映画の撮影だったのね。その割には、あまり地元で話題になっていないのは何故なのだろうね? 高崎からいすみ市に行くのに銚子に寄るのか?この行程には意味があるのか? kino cinéma 新宿 SPIRIT WORLD -スピリットワールド- 2025/11/28(金) 13:05~ 劇場: kino cinéma 新宿 スクリーン : THEATER 2(5階) 座席番号 : G-1 券種 : シニア 合計金額1,300円 11月29日 旅と日々 千葉で見たときに映写の光量が足りないのか、暗い上映だったので、確かめるべくシャンテシネで再度見る。 2つあるエピソード、1番目のエピソード、海をどう撮影するのかなんてことを思いながら見る。海を俯瞰したり、海をバックに映画撮影というものがいろいろなされてきたという物思いにふけた。旅先で知り合った男女が海辺で会話を繰り返す。エリック・ロメールの「夏物語」をふと思い出す。男女がいて後ろに暗い海があって明かりが見えるシーンは良いねと思った。  

TOKYOタクシー&果てしなきスカーレット 

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 12月11日(2025年) イオンシネマ銚子で映画のはしご。 TOKYOタクシー 山田洋次監督で、木村拓哉と倍賞千恵子が、タクシーの運転手と乗客を演じる。運転席の木村拓哉と斜め後ろの客席に座る倍賞千恵子、ふたりのやり取りが、漫才のよう繰り広げられて面白い。タクシーの窓に映る外景は、スクリーンプロセスなのか、合成画面なのか、ちょっとわからないが、魅力的ですね。柴又も出てくる。山田監督の映画ですね。 果てしなきスカーレット この回の観客は私だけだったかな。何の予備知識もなく見た。ハムレットの後日談、ハムレットの娘の話なのね。シェークスピアもののアニメ、細田守監督の思うところがあるのか、死後の世界での話がメインでした。「サマーウォーズ」の細田監督ですよね。細田監督で期待して見に行くとちょっと違うのかな。ちょっと暗い、若さのない死生観が漂った映画になったのかな。若者には受けないでしょう。

ポンヌフの恋人

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 1月8日 「落語家の業」の後は、ユーロライブの上階のユーロスペースに行って、「ポンヌフの恋人」を見る。 1991年制作の映画でした。レオス・カラックス監督の名前を知ったのはこの映画だと思うが公開当時見落としてしまったので、この映画をデジタル・レストア版で見た。映画を見ていて、ジュリエット・ビノシュが出ていると気が付く。ホームレスの男、冒頭のシーンで道路で寝ていて、車に足をひかれるシーンもあり、けがをしているはずだが、身のこなし良いなあと変なところに感心したりした。花火のシーン、ポンヌフ(新しい橋という意味だが)のバックに華々しい花火が上がるが、どうやって撮ったのだろう。地下鉄の通路に火が入る。この火は合成か?このポンヌフでのシーンもどうやって撮ったのだ。(ネット検索したら、オープンセットらしい) そんなこんなで興味深い映画でした。

落語家の業

 1月8日 東京・渋谷のユーロスペースの下のユーロライブの朝10時半からの上映に間に合わせるべく、銚子電鉄、JRの特急、他を乗り継いで出かけた。特急列車は飯岡あたりで既に5分遅れで、心配したが、その後遅れを取り返したのか、定刻に東京駅に着いた。東海道線、営団地下鉄銀座線を乗り継いで10時に渋谷着定刻通りで良かった。 快楽亭ブラック師匠との出会いは、私が大学生で、池袋演芸場で立川談志師匠がとりの時に、弟子の立川レーガンとして高座に上がったのを聴いたのが初めてでした。アメリカのレーガン大統領の射殺未遂事件の直後だったか、「撃たれていません」と話し始めたのを覚えている。 快楽亭ブラックに関するドキュメンタリーが、この「落語家の業」である。これを見て、今まで落語会やブログで断片的に知っていたことが線でつながったかな。大須演芸場の強制執行の様子や弟子に訴えられた裁判の様子がドキュメンタリーとして描かれてうれしい。ところどころにちりばめられた笑いのネタ、ギャグで、大笑いなのであるが、満席だった年末の上映の時に見れば、大爆笑だったろうなあと、幸福な観客になり損ねた私ではあった。この日の上映は、平日の木曜日朝の10時半からで、観客は少なかった。会社員はなかなか来れないものね。 関係者のインタビューで、関係者の声はしっかり入っているのだが、周りの音が大きいところがあり、ちょっと聞き取りにくいところがある。臨場感があるということですね。監督:榎園喬介 見た映画:落語家の業 場所:ユーロライブ チケット:シニア 1枚 座席番号:H-5

私の重大ニュース 2025

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 2025年を振り返る   Windows10のパソコン、壊れた。(6月) 2012年に購入したパソコンだった。電源入れてしばらくすると「プス」というような音がして立ち上がらなくなった。電源系統がいかれたか?ハードディスクは生きている気がする。 パソコン本体はHPさんだが、HDDは日立さんなのだった。 パソコンが壊れた 新たに、Windows11のデスクトップ・パソコン買ったが、トラブル続き(7月~9月) 設置直後、前日調子よく使えているが、翌日、メインスイッチ入れると、Windows立ち上がらない。スイッチ長押しで、再起動すると無事に立ち上がる。1週間は問題なく使えるが、やはり朝メインスイッチを入れるとWindows立ち上がらない。スイッチ長押しで、再起動すると無事に立ち上がる。これの繰り返しが、9月まで続く。 このような表示のまま固まる。仕方が無いのでスイッチ長押しで再起動した。 仕方が無いので、コールセンターへ連絡して、引き取りサービスで返送して修理してもらう。「家でのトラブルシューティングも出来ますが」というコールセンターの提案に、メーカーが原因解析して、再発防止をはかるというのが本来ではないかと正論で返して修理依頼する。どこかで聞いたような受け答えだな。 パソコンは、SSDを交換して、我が家に帰ってきた。(9月下旬)パソコン本体は、日本組み立てだが、中身のSSDは、国産ではないサムちゃんなのね。コスト削減で安いSSDだな。 修理後、不安を感じながらももう大丈夫だろうと、前のパソコンのハードディスクのデータを、修理後のパソコンに移植した(12月31日)。以前のパソコンの日立のHDDは生きていたので、ハードディスク・カバーという商品を買って外付けHDDとして使えているのである。 さてこれから新たに動画編集をするぞと意気込むアンリ小林であった。 YouTube動画 YouTube動画は、4本しか上げられませんでした。「猫が来た」は長い動画をずいぶん短くしたつもりでしたが、20分の超大作になってしまい、もう少し短くできただろうなあと反省しております。2026年はもっと作品作るぞと宣言しておきます。 パソコンの上の猫 猫が来た   As time goes by 君の瞳に乾杯 Banana /バナナ 銚子市長選挙に関わる(3月、4月) 任...

千葉出張

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11月20日 7月以来の千葉市出張です。千葉劇場で映画を3本はしごして見た。 朝9時に千葉駅に到着したので、駅ナカのそばいちで、朝定食、半そば、ご飯、納豆、卵で460円だったかな? 2本目の後、3本目が始まるまでの25分間で、近くのゆで太郎で、野菜かきあげそばを頂く。570円だったかな? 昔から立ち食い蕎麦屋さんが好きだが、池袋や横浜に住んでいたときは、1日に2軒行くことは稀だった。地方在住に変わってからは、立ち食い蕎麦屋さんに恋焦がれている。チャンスがあると立ち食い蕎麦屋に行ってしまう。

卵かけご飯

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 柳家小三治師匠の落語の中のまくらに、「卵かけご飯」と言う噺がある。小三治師匠の卵かけご飯とのかかわりを戦争中の卵一個を親子7人で分け合った話から現代ではどうたべるかというところまで語るのだが、時にクスクス笑いが起き、ときに爆笑を誘う噺でよく私は眠れない時に、Youtubeでこの話を検索して聞くのだ。なぜか何回も聞いてしまうが面白い。これが噺家の話芸であろうね。 卵を醤油と一緒に溶いて、とき卵にしてからご飯の上にかけるのが私が子供のころから食べてきたやり方だ。小三治師匠も以前はそうしていたが、次の展開は、卵をご飯の上に落として、醤油をかけて卵をかき混ぜるというやり方だ。黄身と白身、醤油が無限の組み合わせでご飯に混じる。黄身白身そして醤油の組み合わせ食べると無限の組み合わせの味が味わえる。味変ですね。(数学で言うところの順列・組合せのだと組合せですね。 3 C 1 + 3 C 2 + 3 C 3= 3+3+1=7で、数学の組合せで言うと7通りの組み合わせがあるというのかな。黄身、白身、醤油の分量の違いがあるから組合せは無限である。) それでこの食べ方をやってみた。確かにひとくちひとくち少しづつ味が違うように思えた。でも口から腹に入ってしまえば同じだなと思った。 後日、この味を覚えているうちに、昔ながら事前に醤油を落としてとき卵にしたものをご飯にかけて食べてみた。昔ながらの方が味がまろやかだね。そりゃそうだろうな黄身白身醤油が均等にかかっているのだもの。 どっちが良いということでは無い。昔ながらの方がまろやか。ご飯の上で醤油を混ぜる方はどんな味になるのかお楽しみです。またまたB級グルメの話になってしまった。 ご飯の上で醤油を落として、卵と混ぜる 事前に卵に醤油を落としてとき卵にする。この写真は黄身と白身が再度分離しているが、ご飯にかける時にもう一度かけ回しました。