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森の学校 土浦セントラルシネマズで見る

 5月22日 土浦セントラルシネマズで映画を見るチャンスがあり、銚子から出かけた。外川→銚子→佐倉→成田→我孫子→土浦 うーん、東京に行くより遠かった。 森の学校 三浦春馬は、茨城県の出身だそうで、この土浦セントラルシネマズで彼の出演作をロングランで上映している。この2002年の作品、どこに三浦春馬が出ているのだろうと思ってしまったのだが、子役なのね。子役からの俳優だったとは初めて知りました。 字幕で丹波篠山での昭和10年代の物語と出る。丹波篠山とはどこだ。京都の近くだよね。(見た時点では丹後と勘違いしていたが、兵庫県でした。) 学校に持っていく弁当を作るシーンがあるがこのころは食料はあったのねと思える弁当でした。 子供たち同士の戦いは、イヴ・ロベール監督「わんぱく戦争」、鈴木清順「けんかえれじい」を思い出してしまった。 現実の時間とは違う映画の中の時間の流れを感じさせてもらえたかな。何かゆっくりとした時間の流れなのであるが心地よいのだ。

スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグ イオンシネマ銚子で見た

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 5月28日 マンダロリアンが賞金稼ぎで相棒が小さいぬいぐるみみたいなグローグなのね。かつての西部劇は、SFものに取って代わられたということを言う人がいる。 ヘルメットを被っていて素顔が見えない。感情移入しにくいか、どうなんだろう。 サイレント映画へのオマージュなのだろうか、画面のつなぎに、ワイプが多く出てきたと思ったら、アイリスインだかアイリスアウトも見られた。 素顔は一度だけヘルメットを外すところがある。 マーティン・スコセッシの名前を冒頭のタイトル・ロールで見たがどこに出てきたのだろう?声の出演らしい。 シガーニー・ウィーヴァーは、すぐに分かった。

プラダを着た悪魔 (字幕版) アマゾン配信で見る

プラダを着た悪魔 (字幕版) THE DEVIL WEARS PRADA プラダを着た悪魔2を見る前に見ておくかと未見の1を見る。コメディなのね。メリル・ストリープの無理難題の仕事をうまくこなす役をアン・ハサウェイが演じる。公開当時映画館で見たら時々爆笑になったのかな。 とりあえず、1の内容はわかった。

アナタハン アマゾン配信で見る

5月1日 ジョセフ・フォン・スタンバーグの「アナタハン」をアマゾン・プライム・ビデオで見る。なかなか劇場上映を見るチャンスがなかったのですが、ついに配信で見た。 監督は、「嘆きの天使」「間諜X27」のスタンバーグだが、そのほかのスタッフ、キャストは日本人ですね。京都で撮影したと言う話であるが、アナタハン島のジャングルは京都のスタジオ撮影ですかね。島自体の実景はどこの島で撮影されたのだろう。 英語のナレーションの映画ですね。俳優たちが日本語のセリフで演技しているシーンにかぶって、英語のナレーションがこれでもかという感じに状況を説明している。 登場人物の顔に影が映る。 1953年公開の映画で、映画のつなぎで、ワイプが多用されていますね。 南海の孤島らしい音楽は、ゴジラの音楽担当していた伊福部昭ですね。見ていて納得でした。 これに関連して、篠崎誠監督の「東京島」と言う映画がありました。

ミニシアターを救え! 読了

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 2年前に「ロカルノ映画祭に行きたい!」をアマゾンで出版した。その時の共著者である風流小茄子氏の単独著作「ミニシアターを救え!」読了した。多作なかたではあるが、電子書籍に追加して、ペーパーバッグ版を印刷出版したのは珍しい。ちょっと気合が入っているのか。これは彼の意志の現れかな。決意表明と言ってもいいのか。 日本から消滅してしまう危機にあるミニシアターを救うにはどうすればいいのかというテーマで、その方法を提示するガイドであり、その方法を議論している。 ミニシアターに限らず、家業や飲食店でも、後継者がいないという理由で消滅の危機にあるものは身近にいろいろある。いろいろと考えさせられる。 何年かすると、「ミニシアターをこうして救った!」という本が出版されることを願っている。 「ロカルノ映画祭に行きたい!」は、ベストセラーにはならないが、ロングセラーにしたいよね。出版2周年祭りでもやりますかな。 ミニシアターを救え! https://amzn.asia/d/02XbGbBY ロカルノ映画祭に行きたい! https://amzn.asia/d/0adOAjOm

差し出がましいのですが 第2章 配信で見る

差し出がましいのですが 第2章 Se posso permettermi - Capitolo II イタリア映画祭のサイトで、マルコ・ベロッキオ監督作品が無料で見られるというので、配信で見た。 申し込んでから72時間は見られるので複数回見ました。30分ほどの短編ですが、過去にイタリア映画祭で上映されたものなのかな? 最初のシーンは、演劇(シェークスピア?)のセリフを稽古している男と女性の助手に、絡む男は後から出てきて、この屋敷を幽霊屋敷のアトラクションにする計画を主人公に持ち掛ける男かな?このシーンの後に、主人公の話が続くが、この最初のシーンはどう意味にとればいいのかわからないですね。30分面白かった。  Se posso permettermi  このセリフが2回ほど映画中で使われる。2回目見たときには聞き取れた。イタリア語の学習成果か?

頭に響く音楽

 久々に、YouTubeに動画をアップロードしました。撮影したのはずいぶん前ですが、編集をするのに時間を要してしまいました。 いつも聞かれますが、落語の話ではないので、下げ(落ち)はありませんので、ご承知ください。 誰もが頭に響く音楽を持っているのかなと思うのですが、共感を得られるか、分かりません。感想があれば教えてください。 このシリーズ、もう2つほど歌のネタがあるのですよね。 頭に響く音楽 Music played in my head https://youtu.be/cUR7_3nnXHs