東京行き
2月26日
松岸でイノシシと前の列車が接触したから銚子駅で発車見合わせで総武線遅れる。イノシシが松岸にいるのか?動物と接触と後のアナウンスでは変わった。さてイノシシいたのかな? その後遅れを挽回したか、少し遅れたが、電車を乗り継いで、横浜・関内に到着した。
朝食・昼食を兼ねて、ゆで太郎で、野菜かき揚げそば580円を食べる。
もしも脳梗塞になったなら
監督の体験を再現したドキュメンタリー風の映画ですね。ラテン系の音楽の掛け声がところどころに入る。
アフター・ウェディング
メン&チキン
マッツ・ミケルセンの特集上映。今までなじみがなかった。偶然なのか、この2本とも血縁が絡む話になった。デンマーク人の俳優さんなのね。
立吞み屋で、軽く一杯。
2月27日
朝定食 ゆでたろう 500円
ペンギン・レッスン
ペンギンを調教して撮影だよね。英語とスペイン語のセリフの映画が話される映画でした。
東京・京橋のフィルムセンターでの「逝ける映画人を偲んで」の特集に行く。映画の前に、よもだ蕎麦で、かき揚げそばを食べる。
フィルムセンターに行くと1階の待合室に、快楽亭ブラック師匠がいらしたので、「こんにちは」と挨拶する。
絶倫海女 しまり貝
立川談志がどこに出てくるかと思ったら、最後の方で社長の役でした。
絶倫!! 好色一代[『ニッポンの猥褻』改題版]
快楽亭ブラック師匠の出演しているので見に来たのだ。3Pという言葉に、「どうも三平です」という先代林家三平の決まり文句が出て、大爆笑でした。ブラック師匠本人も前の回の映画と同様、客席最前列で映画を見ておりました。
2月28日
昼飲み会の前に、有楽町で映画を見る。蕎麦 はないち わかめ蕎麦480円?が朝ごはんでした。
夜鶯 ある洋館での殺人事件
洋館で展開する映画であり、閉じ込められた感のある中国映画である。面白い。こんな映画中国で許されて作れるのかとちょっと権力側を少し皮肉っているよなあ。
映画の後は、有楽町から東京駅に移動して、昼飲み会。昔の同僚との遅い新年会。私が一番若い4人での飲み会で、思い出話に花が咲く。1時間ぐらいたったかな。目の前の先輩同僚が、嫌いだった上司の話をする。ずいぶんご指導ご鞭撻された、いやいじめられて恨み骨髄な上司の話で盛り上がる。ところが、「誰だっけ?」と名前を思い出せない。この先輩を含めて3人の先輩全員この上司の名前を思い出せない。あんなに恨み骨髄の上司なのに名前でないか。困った人たちだという私も直接の上司ではない、隣のグループの上司の固有名詞を思い出せない。でもトイレに立って用を足している最中に思い出した。M〇さんだ。テーブルに戻って、「そろそろM〇さんの名前を思い出したですか?」と聞いてみた。「あ、M〇さんだ」と名前を思い出せない問題は解決だ。恨み骨髄の上司の名前を忘れるとは、あまり恨んではいないなあ。
宴会中、2,3人の名前を思い出す手助けをした。でも私も、即思い出せないで、2,3分のインターバルののちに思い出すのだよね。
固有名詞は、度忘れしがちだ。でも私は、2,3分経つと思い出す。即思い出したいものだ。まあ、現状の頭を維持しないとね。何かいい手はないのかな?
名前と顔が一致しないというが、顔や出来事の記憶の検索と名前と言う文字情報の検索は別なのだろうね。それで両方検索できると記憶がつながるのだな。
大学の一般教養の心理学の授業で、「一度記憶したものは忘れない。思い出せないのは、忘れたのではなくて、記憶の検索の失敗である。」と習ったことを思い出した。


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