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ミニシアターを救え! 読了

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 2年前に「ロカルノ映画祭に行きたい!」をアマゾンで出版した。その時の共著者である風流小茄子氏の単独著作「ミニシアターを救え!」読了した。多作なかたではあるが、電子書籍に追加して、ペーパーバッグ版を印刷出版したのは珍しい。ちょっと気合が入っているのか。これは彼の意志の現れかな。決意表明と言ってもいいのか。 日本から消滅してしまう危機にあるミニシアターを救うにはどうすればいいのかというテーマで、その方法を提示するガイドであり、その方法を議論している。 ミニシアターに限らず、家業や飲食店でも、後継者がいないという理由で消滅の危機にあるものは身近にいろいろある。いろいろと考えさせられる。 何年かすると、「ミニシアターをこうして救った!」という本が出版されることを願っている。 「ロカルノ映画祭に行きたい!」は、ベストセラーにはならないが、ロングセラーにしたいよね。出版2周年祭りでもやりますかな。 ミニシアターを救え! https://amzn.asia/d/02XbGbBY ロカルノ映画祭に行きたい! https://amzn.asia/d/0adOAjOm

差し出がましいのですが 第2章 配信で見る

差し出がましいのですが 第2章 Se posso permettermi - Capitolo II イタリア映画祭のサイトで、マルコ・ベロッキオ監督作品が無料で見られるというので、配信で見た。 申し込んでから72時間は見られるので複数回見ました。30分ほどの短編ですが、過去にイタリア映画祭で上映されたものなのかな? 最初のシーンは、演劇(シェークスピア?)のセリフを稽古している男と女性の助手に、絡む男は後から出てきて、この屋敷を幽霊屋敷のアトラクションにする計画を主人公に持ち掛ける男かな?このシーンの後に、主人公の話が続くが、この最初のシーンはどう意味にとればいいのかわからないですね。30分面白かった。  Se posso permettermi  このセリフが2回ほど映画中で使われる。2回目見たときには聞き取れた。イタリア語の学習成果か?

頭に響く音楽

 久々に、YouTubeに動画をアップロードしました。撮影したのはずいぶん前ですが、編集をするのに時間を要してしまいました。 いつも聞かれますが、落語の話ではないので、下げ(落ち)はありませんので、ご承知ください。 誰もが頭に響く音楽を持っているのかなと思うのですが、共感を得られるか、分かりません。感想があれば教えてください。 このシリーズ、もう2つほど歌のネタがあるのですよね。 頭に響く音楽 Music played in my head https://youtu.be/cUR7_3nnXHs