ベートーヴェン捏造 サンモールシネマで見る
9月25日
初めて旭で映画館に入る。銚子でやっていないのでしかたがない。ペア割引よりシニア二人分のチケットを買ったほうが安かった。「このチケットでいいですか?」と聞かれたのはシニア二人のチケットもあるけれどこっちを選ぶのですねというアリバイ作り見たいかな。売り上げ的にはペア割引の方がシニア2人分より映画館としては上がるからよかったのかな。いやチーママがシニアには見えなかったのだろうねということにしておこう。
この回は私たち二人だけの貸し切り上映になってしまった。
日本人がベートーヴェン他西洋人を演じる。話す言葉は日本語だ。何か違和感を覚えるのであるが、これが面白いところだな。ヨーロッパの街中が出てきて登場人物たちもその中で演じるシーンがあるが、現地でロケーション撮影したのであろうか?何か合成しているようにも見えるのである。監督は、「かくかくしかじか」に続いて関和亮だったのね。売れっ子監督だなあ。テーマは、タイトル通り、捏造について考えさせられる。面白かった。
主役のシンドラーが、ベートーヴェンの伝記を、自分の書いた伝記だとパーティ等であった著名人に手渡しして配るのはなんか親近感を感じてしまった。
映画終わった後は、前から気になっていた「酔亭志ん生」で一杯。瓶ビールが、サッポロ赤星でうれしい。志ん生という店の名前は、古今亭志ん生という名人落語家の名前からとったのだろうな?
銚子電鉄の終電に間に合うようにJRの時間を見ての一杯だったので、今度はもう少しゆっくり飲みたいと思った。

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