シネマノヴェチェント

 「全国ミニシアター映画文化振興協会」という団体がスポンサーになっている静岡エフエム放送「ジャガモンド斉藤の映画宣伝にアレコレつっこむラジオ」の3回目の放送が8月16日に行われた。放送終了後のYouTubeにもラジオ放送の音声が上がった。月1回だと思っていたが、夏休みで変則的なのか今月は2回あるのね。


シネマノヴェチェントは、横浜に住んでいた時に、別の劇場でチラシを見た。マカロニウエスタンの上映だったかなと記憶している。なかなか変わった映画をやるのねと思っていたが、ラジオ放送を聞くと今月8月末で引っ越して、町田市・鶴川(小田急線の鶴川駅)の地で10月末から再度開場するようです。横浜に住んでいたというのに、行きそびれてしまいました。


ミニシアターの館主の話はなかなか面白い。ここもクラウドファンディングをやっているようです。

『小さな恋のメロディ』に出演したマーク・レスターとトレシー・ハイドをイギリスから呼ぶというプロジェクトがあるという。なかなかの劇場ですね。『メロディがいた季節』という二人をテーマにした映画を製作し、配給し、今度はDVDも出るという。


『小さな恋のメロディ』は、中学生のころ、テレビの日曜洋画劇場で淀川さんの解説で見たですね。それからか人気が出て、劇場での再上映の際に、銚子から有楽町まで見に行った。しかし行ってみると大行列で、その大行列は次の上映のものではなくて、次の次の上映だった。そんな映画を見ていたら銚子に帰れなくなると、隣の映画館で『グリニッチ・ビレッジの青春』というポール・マザースキー監督の映画を見たのだった。

その後、『小さな恋のメロディ』は高校のクラスで16mmフィルム借りて見た。


この劇場名、シネマノヴェチェントは、ベルナルド・ベルトルッチ監督の『1900年』から来ているのかな?


快楽亭ブラック師匠のドキュメンタリー『落語家の業』を上映していたことは覚えている。

https://www.youtube.com/watch?v=Am52UGsY1Dw

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