duolingo でMath
語学学習アプリのduolingoだが、数学、音楽、チェスも以前に追加になっている。"Math"(数学)を追加した。日本語版の“数学”も選べたが、英語で数学の問題を解くのも良いかと思ったのだ。英語で問題に取り組んでいる。文章問題だと英文を読むのに時間がかかるね。時々、読み間違いしたり勘違いして、不正解になる。最初の学習レベルの選択でadult(大人)を選んだのでどんな「大人の数学」の問題が出題されるやと思ったのだが、出題は、四則計算や正方形のマス目を数えるもので、これは数学か?小学生向け算数だなと思ったものから始まってちょっと腰砕けした感じである。
adult(大人)を選んだ関係か、2025年11月に始めて、2026年3月には一応一通り問題は終わってしまった。
数学の学び直しには、ちょっと簡単すぎたかな。
私は暗算や割り勘の計算が苦手な理科系学生だった。今でも計算は苦手だ。小学校の時にそろばんの塾に通うのが同級生の間で流行していたが、そのような流行には目もくれず、私はもっぱら鉛筆での筆算だった。そろばんやっていれば暗算がもっと出来るようになったかもしれないと後年思った。
以下は、各出題の感想です。
時に、英語だから用語がわからない時があって、下記の四捨五入なんて少し面を食らった。もっとも問題を解いていくうちに言葉に慣れるのでそんなに難しくはなかった。
Round
Round to the nearest 100
10の位を四捨五入して、100の位に上げるか切り捨てるか、丸めろ(round)と言うことらしい。
To the nearest 10, how much is 151?
1の位を四捨五入して、10の位に丸めろということで150が回答である。英語だと「10の位の概数にしろ」という結果を求めているが、日本語だと「1の位を四捨五入」というプロセスを求めているといえるか?日本語にも別の表現で言うこともできるが、四捨五入と言う言葉があるので1の位を四捨五入となるのかね。四捨五入は、英語では、4-down 5-up とか、4 dispose 5 input とか言わないで、Roundなのね。四捨五入は、漢文から来ているのだろうかね?
正方形のマス目を数える問題
正方形のマス目を数える問題がこれでもかと出てきた。基本的な四則計算もこれでもかと出てきた。これでは数学と言うより、小学生向け算数だな。
因数分解
2次方程式
2次式の因数分解なんか出てきていない。2次方程式もほとんど出てこなかった。
漸近線:asymptote
このasymptote:漸近線という術語はよく出てきた。
最小公倍数:least common multiple
lowest common multipleとも言うようだ。最大公約数は出てこなかった。
最大公約数 : gretest common factor
合成関数の微分積分
y=f(x), y=g(x)の2つの関数の合成関数y=f(g(x))の微分は、どうなるか?学生時代から40年過ぎて完全に忘れていた。計算の公式があるのをインターネット検索で知った。
三角関数の微分積分
対数関数の微分積分
最後の方に微分積分出てきたが、これらの出題問題には困った。計算の公式があるのだが、全然覚えていない。存在することさえ忘れていた。インターネットで検索して、何とか回答して、正解を出せた。大体、公式は練習問題をやりながら導き示すのが学習のアプリの役目だと思うのだが、公式は知っているのが前提のような出題でした。少しこの辺りは、苦しいところだったな。改善を望むというところかな。
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