森の学校 土浦セントラルシネマズで見る
5月22日
土浦セントラルシネマズで映画を見るチャンスがあり、銚子から出かけた。外川→銚子→佐倉→成田→我孫子→土浦 うーん、東京に行くより遠かった。
森の学校
三浦春馬は、茨城県の出身だそうで、この土浦セントラルシネマズで彼の出演作をロングランで上映している。この2002年の作品、どこに三浦春馬が出ているのだろうと思ってしまったのだが、子役なのね。子役からの俳優だったとは初めて知りました。
字幕で丹波篠山での昭和10年代の物語と出る・丹波篠山とはどこだ。京都の近くだよね。(見た時点では丹後と勘違いしていたが、兵庫県でした。)
学校に持っていく弁当を作るシーンがあるがこのころは食料はあったのねと思える弁当でした。
子供たち同士の戦いは、イヴ・ロベール監督「わんぱく戦争」、鈴木清順「けんかえれじい」を思い出してしまった。
現実の時間とは違う映画の中の時間の流れを感じさせてもらえたかな。何かゆっくりとした時間の流れなのであるが心地よいのだ。
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