山形国際ドキュメンタリー映画祭に行ってきました
10月11日から17日まで山形に出かけ滞在した。山形国際ドキュメンタリー映画祭2025に出かけたのだった。6泊7日、3ホテルを渡り歩く。
山形行き
えきねっとから銚子発東京行きの特急列車運休の知らせが家から出発の直前に来た。
東京から山形新幹線で山形に行くというのに、どうすれば良いのだ。どうやらJR総武線は停電で電車が止まっている。銚子駅の改札口の事務所はなんか暗い。本当に停電だな。東京行きの高速バスに乗る。バスの中で1ヵ月間前に予約した山形行き新幹線の時間を変更して2時間遅い新幹線に変更したが、何か手数料取られたみたい。何か操作間違えたかな。
東京駅で約1時間半の待ち時間だった。でも山形行きの新幹線に乗れた。夜8時過ぎには山形の居酒屋金魚で一杯だ。
映画の合間、昼食には、板そば、松屋のカレーライス、コンビニおにぎり(時間なかった)鬼からしラーメンと山形らしい食事が出来たかな。そして木曜日の2時過ぎには2年ぶりで、おやつ屋さんで、前回と同じ「どんどん焼き」と「焼きそば小」をお店で食べたかったが焼きそば売り切れでした。 「カレーどんどん」を食べる。 「2年に1度しか来ないからポイントが」などと言いながらサービス券にスタンプを押してもらいました。
17日金曜日に、新幹線+高速バスで銚子に帰りました。映画は16プログラムを見た。疲れました。また2年後です。
写真は、カレーどんどん(魚肉ソーセージと海苔がカレーの粉でちょっと隠れています)
10月11日は、20時からの「パレスチナ ー その土地の記憶」という特集の1本を見る予定だったが、出発から波乱だった。銚子・東京間の特急列車が運休になったので、山形到着が遅れて、見ることはできず。この日は、ホテルチェックインの後、居酒屋金魚に直行し、ロカルノで知り合ったS夫妻と再会する。
以下は、映画祭で見た映画のメモ。全部に感想、コメントが入れられていないです。ごめんなさい。
10月12日
マーロン・ブランドに会おう
マーロン・ブランドの新作映画の販売のインタビューでブランドがインタビューされるが、逆にブランドが記者に質問する。ブランドが今風なのだな。彼の利発さが見えるドキュメンタリーとなっていたね。
二軒の床屋の物語
烤火房(プラーハン)で見るいくつかの夢
ダンシング・パレスティナ
3350キロメートル
10月13日
日泰食堂
Ich war, ich bin, ich werde sein!
ドイツ語のドキュメンタリー映画と思ったが、日本、大阪の西成地区、釜ヶ崎の話でした。鳩に餌をやる人とその人に興味を持った少し飲んべの人が公園で鳩に餌をやっている様子とその背景の景色がなんか面白かった。登場人物がそれぞれ面白い。
ルオルオの未来
ルオルオというのは監督で、彼女の7歳の孫娘にカメラを渡して撮影させた動画を一部使っているのか?子供にカメラを持たせたので動画が壁塗りパン状態です。ある種の実験ドキュメンタリーと言えるのかもしれないが、画面が目まぐるしく動くので、映画酔い状態になってしまった。こういうのは苦手だ。
ノー・エクソシズム・フィルム
トラッキ__ング
10月14日
あなたのおみとり
村上浩康監督作品。「蟹の惑星」「東京干潟」を見ていたのだが、2024年公開の本作は見逃しており、ここ山形で見ることができた。上映後、村上監督、質疑にに出てきたが、前夜に、香味庵クラブで飲みすぎて上映開始に間に合わなかったというのが最初の言葉で、その後、質問の前に、自ら映画の種明かし的な話を始めた。すごくお話好きなのかなと思いました。冒頭の舟に乗っている監督と母親の電話なんかの話が面白かった。
短編集
今回のアジア千波万波の審査員タイディの作品
小林茂監督の「魂のきせき」は満席で入れずでした。
舟の上、だれかの妻、だれかの夫
審査員エドウィン作品。タイトルからすると不倫ぽくて期待したが、さあどうだったでしょう。女優さんをきれいに撮っているね。
10月15日
王侯とエキストラ
ロバートを探して
よみがえる声
10月16日
亡き両親への手紙
ハワの手習い
10月12日の上映は満席で入れなかったが、市民賞受賞したので、ここで見ることができた。アフガニスタンに新たな時代が来るのかと思ったら、タリバン政府により、また逆行する。そんなアフガンスタン社会が見える。
パラジャーノフ、ゆうべはどんな夢を見た?


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