duolingoで数学 その2

以前は「大人の数学」をやったのだが、もう一度回答していない問題をやり直してみた。英語での出題を選んだのは前回と同じだ。前回は3か月強で一通り終わったが、今回は端折る問題が無いので時間はかかっているが、簡単ではある。微分、積分、三角関数が出てくるまでは簡単だと推測する。

大人の数学 (duolingo でMath その1)

対頂角:vertical angle

対頂角は等しいと習った。対頂角各々は等しい角度であるということなのだろうな。


同位角:corresponding angles

同位角は等しいと習った。これも同位角各々は等しい角度である。

対頂角の同位角は、錯角だ。はじめは錯覚かと思った。

alternate exterior angle(外錯角)

Alternate interior angle(内錯角)

錯角は、等しいと習ったが、内錯角と外錯角を区別しないで、中学校の頃に習った。これも錯角各々は等しい角度であると言うことなのでしょう。目の錯覚かと思ったかな。対頂角、同位角は感覚的に等しいと思えるが、錯角は、よく見ないと分からない。


ピタゴラスの定理: Pythagorean theorem

発音が難しい。電子辞書で発音調べてしまった。    


直角三角形の斜辺: hypotenuse

これまた発音難しい。ハイポテニューズと言う感じかな。


ごくまれに出題ミスなのか、正答のない問題があって回答に困った。(7月13日)

以前にやった大人のコースではほとんど出てこなかった2次式の因数分解がこちらのコースでは出てきた。Grade 9だから9年生、中学3年生というところかな。

時々、目の検査かな等と思える紛らわしいが、数学の問題としては簡単な出題がある。でも間違えるときもある。


Left skewed

Right skewed

統計のヒストグラムで、左右対称は、symmetrical シンメトリカルだが、右肩上がりは、Left skewedで、右肩下がりはRight skewedという術語が使われていた。このskewedという言葉は、会社でよく使われ、よく使った言葉であるので懐かしい。会社でのスキューという言葉は数学とは関係ない。


IQR (Interquartile Range)

統計なのかmedian(メジアン、中央値)が9年生の最後の方に出てきた。あまり統計って日本の数学教育で出てこないのか、授業で端折られたか、随分しつこく問題が出題されたのが新鮮だったな。データの中央値を求め、さらに下方、上方の中央値Q1、Q3を求めて、IQR=Q3ーQ1で求める。こんな計算は、日本の学校ではやらなかった気がする。


Grade 9が終わったので、Grade 10で高校生になった。3月の後半から7月までかかってしまったが、高校生になれたのでひと段落です。(7月29日)


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